イヌガラシ属植物(アブラナ科)のアレロパシーに関する化学的研究

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著者

    • 山根, 昭彦 ヤマネ, アキヒコ

書誌事項

タイトル

イヌガラシ属植物(アブラナ科)のアレロパシーに関する化学的研究

著者名

山根, 昭彦

著者別名

ヤマネ, アキヒコ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

甲第2929号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0012.jp2)
  3. 第2章 実験材料および方法 / p23 (0034.jp2)
  4. 第1節 実験材料 / p23 (0034.jp2)
  5. 第2節 抽出方法 / p23 (0034.jp2)
  6. 第3節 分画方法 / p24 (0035.jp2)
  7. 第4節 クロマトグラフィー / p25 (0036.jp2)
  8. 4-1 カラムクロマトグラフィー / p25 (0036.jp2)
  9. 4-2 薄層クロマトグラフィー / p25 (0036.jp2)
  10. 4-3 高速液体クロマトグラフィー(HPLC) / p25 (0036.jp2)
  11. 4-4 溶媒 / p26 (0037.jp2)
  12. 第5節 機器分析 / p26 (0037.jp2)
  13. 第6節 生物検定 / p27 (0038.jp2)
  14. 6-1 発芽試験 / p27 (0038.jp2)
  15. 6-2 生育試験 / p28 (0039.jp2)
  16. 6-3 調製TLCを用いた方法 / p28 (0039.jp2)
  17. 第3章 実験結果および考察 / p30 (0041.jp2)
  18. 第1節 循環装置を用いた生物検定 / p30 (0041.jp2)
  19. 1-1 はじめに / p30 (0041.jp2)
  20. 1-2 実験材料および装置の作製 / p31 (0042.jp2)
  21. 1-3 実験に用いた装置の検定 / p34 (0045.jp2)
  22. 1-4 培養条件の維持 / p35 (0046.jp2)
  23. 1-5 Amberlite XAD-4 樹脂による疎水性物質の吸着 / p37 (0048.jp2)
  24. 1-6 循環試験 / p39 (0050.jp2)
  25. 1-7 循環装置の改良 / p65 (0076.jp2)
  26. 1-8 考察 / p67 (0078.jp2)
  27. 第2節 揮発成分による他感作用検出のための生物検定 / p70 (0081.jp2)
  28. 2-1 はじめに / p70 (0081.jp2)
  29. 2-2 方法および結果 / p70 (0081.jp2)
  30. 2-3 考察 / p85 (0096.jp2)
  31. 第3節 キレハイヌガラシの成分について / p87 (0098.jp2)
  32. 3-1 はじめに / p87 (0098.jp2)
  33. 3-2 キレハイヌガラシ根水抽出物中の植物成長阻害物質の単離 / p87 (0098.jp2)
  34. 3-3 hirsutin関連化合物および酢酸エチル抽出物中のその他の植物成長阻害物質の単離、構造解析 / p104 (0115.jp2)
  35. 3-4 キレハイヌガラシ中のグルコシノレート類の単離 / p112 (0123.jp2)
  36. 3-5 hirsutinの生合成について / p129 (0140.jp2)
  37. 3-6 考察 / p132 (0143.jp2)
  38. 第4節 イヌガラシ中の成分について / p136 (0147.jp2)
  39. 4-1 はじめに / p136 (0147.jp2)
  40. 4-2 イヌガラシ根酢酸エチル抽出物中の植物成長阻害物質の単離 / p136 (0147.jp2)
  41. 4-3 イヌガラシ中のグルコシノレートについて / p154 (0165.jp2)
  42. 4-4 考察 / p163 (0174.jp2)
  43. 第5節 スカシタゴボウ中の成分について / p165 (0176.jp2)
  44. 5-1 はじめに / p165 (0176.jp2)
  45. 5-2 スカシタゴボウ根酢酸エチル抽出物中の植物成長阻害物質の抽出および分画 / p165 (0176.jp2)
  46. 5-3 スカシタゴボウ中のグルコシノレートについて / p171 (0182.jp2)
  47. 5-4 考察 / p177 (0188.jp2)
  48. 第6節 単離化合物の生理作用について / p179 (0190.jp2)
  49. 6-1 はじめに / p179 (0190.jp2)
  50. 6-2 植物成長阻害活性 / p179 (0190.jp2)
  51. 6-3 キレハイヌガラシの不定根形成機構 / p202 (0213.jp2)
  52. 6-4 考察 / p206 (0217.jp2)
  53. 第7節 キレハイヌガラシ根圏における他感作用について / p210 (0221.jp2)
  54. 7-1 はじめに / p210 (0221.jp2)
  55. 7-2 根の接触によるアレロパシーの生物検定 / p210 (0221.jp2)
  56. 7-3 キレハイヌガラシ根排出物中に含まれる植物生長阻害物質の同定および定量 / p213 (0224.jp2)
  57. 7-4 イヌガラシ根排出物中の植物成長阻害物質の同定 / p221 (0232.jp2)
  58. 7-5 hirsutinの水中での分解 / p224 (0235.jp2)
  59. 7-6 微生物ミロシナーゼについて / p225 (0236.jp2)
  60. 7-7 考察 / p234 (0245.jp2)
  61. 第8節 キレハイヌガラシ中グルコシノレート含量について / p237 (0248.jp2)
  62. 8-1 はじめに / p237 (0248.jp2)
  63. 8-2 キレハイヌガラシグルコシノレート含量の季節的変動 / p237 (0248.jp2)
  64. 8-3 部位別によるグルコシノレート含量 / p244 (0255.jp2)
  65. 8-4 考察 / p246 (0257.jp2)
  66. 第9節 総合考察 / p249 (0260.jp2)
  67. 第4章 要約 / p262 (0273.jp2)
  68. 引用文献 / p266 (0277.jp2)
  69. Summary / p275 (0286.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000073631
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000073828
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000237945
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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