マウス皮膚二段階発癌実験法の有用性,適用範囲および限定要因に関する研究 : 食品中の発癌性物質および発癌修飾物質を中心として

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著者

    • 佐藤, 秀隆 サトウ, ヒデタカ

書誌事項

タイトル

マウス皮膚二段階発癌実験法の有用性,適用範囲および限定要因に関する研究 : 食品中の発癌性物質および発癌修飾物質を中心として

著者名

佐藤, 秀隆

著者別名

サトウ, ヒデタカ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

獣医学博士

学位授与番号

乙第3920号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. I.緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. II.実験方法 / p6 (0011.jp2)
  4. A.化学物質 / p6 (0011.jp2)
  5. B.実験動物および飼育管理 / p9 (0014.jp2)
  6. C.皮膚二段階発癌実験法 / p9 (0014.jp2)
  7. D.臓器ホモジネート上清(S-9)の調製法 / p11 (0016.jp2)
  8. E.薬物代謝酵素活性の測定法 / p11 (0016.jp2)
  9. F.変異原性実験法 / p13 (0018.jp2)
  10. G.蛍光顕微鏡を用いた化学物質の皮膚内分布の観察法 / p15 (0020.jp2)
  11. H.皮膚の細胞回転測定法 / p16 (0021.jp2)
  12. I.病理組織検索法 / p17 (0022.jp2)
  13. J.統計学的方法 / p18 (0023.jp2)
  14. III.実験成績 / p19 (0024.jp2)
  15. A.前胃に扁平上皮癌を誘発する物質のマウス皮膚二段階発癌実験法におけるイニシエーション作用に関する検討 / p19 (0024.jp2)
  16. B.ヘテロサイクリックアミン類のマウス皮膚二段階発癌実験法におけるイニシエーション作用に関する検討 / p27 (0032.jp2)
  17. C.マウス皮膚ないしは肝臓S-9存在下または非存在下での変異原性に関する検討 / p32 (0037.jp2)
  18. D.マウス皮膚ならびに肝臓S-9のarylhydrocarbon hydroxylase(AHH)およびanilin hydroxylase(AH)活性 / p37 (0042.jp2)
  19. E.マウス皮膚内での分布に関する検討 / p37 (0042.jp2)
  20. F.臓器特異性の強い発癌物質のマウス皮膚二段階発癌実験法における作用に関する検討 / p42 (0047.jp2)
  21. G.皮膚の細胞回転におよぽす影響 / p52 (0057.jp2)
  22. IV.考察 / p56 (0061.jp2)
  23. A.前胃に扁平上皮癌を誘発する物質のマウス皮膚二段階発癌実験法におけるイニシエーション作用の検出について / p56 (0061.jp2)
  24. B.代謝活性化を必要とするヘテロサイクリックアミン類のマウス皮膚二段階発癌実験法におけるイニシエーション作用の検出について / p58 (0063.jp2)
  25. C.強い臓器特異性を有する発癌物質であるOPP-Naおよびその代謝産物PBQ,5-OHのマウス皮膚二段階発癌実験法における作用について / p61 (0066.jp2)
  26. V.総括 / p66 (0071.jp2)
  27. VI.謝辞 / p70 (0075.jp2)
  28. VII.引用文献 / p71 (0076.jp2)
  29. VIII.英文抄録 / p82 (0087.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000073716
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000073913
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000238030
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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