in vitro系を用いたmRNAスプライシング反応機構の研究

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著者

    • 澤, 斉 サワ, ヒトシ

書誌事項

タイトル

in vitro系を用いたmRNAスプライシング反応機構の研究

著者名

澤, 斉

著者別名

サワ, ヒトシ

学位授与大学

京都大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第4723号

学位授与年月日

1991-03-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第4723号

理博第1321号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 要旨 / p3 (0006.jp2)
  4. 第一章 序論 / p5 (0008.jp2)
  5. 第二章 材料と方法 / p16 (0019.jp2)
  6. 第三章 結果 / p21 (0024.jp2)
  7. 第一部 スプライシング反応の第二段階の解析 / p21 (0024.jp2)
  8. a) 第二段階の反応のATP要求性 / p21 (0024.jp2)
  9. b) 第二段階の反応に必要なスプライシング因子 / p26 (0029.jp2)
  10. c) mRNA前駆体の固定化 / p28 (0031.jp2)
  11. d) 第二段階の反応の二つの過程への分解 / p28 (0031.jp2)
  12. e) スプライスソームIIb形成に必要な因子 / p32 (0035.jp2)
  13. f) 3'スプライス部位領域のRNaseHに対する感受性の変化 / p34 (0037.jp2)
  14. g) 通常の核抽出液を用いたスプライシング反応での3'スプライス部位領域のRNaseHに対する感受性の変化 / p36 (0039.jp2)
  15. h) スプライシング産物解離因子 / p38 (0041.jp2)
  16. 第二部 U6snRNAとmRNA前駆体とのアソシエーション / p41 (0044.jp2)
  17. a) 研究の背景 / p41 (0044.jp2)
  18. b) snRNAのmRNA前駆体とのアソシエーション / p41 (0044.jp2)
  19. c) スプライスソーム内でのU6snRNAのmRNA前駆体とのアソシエーション / p45 (0048.jp2)
  20. d) クロスリンク部位の解析 / p47 (0050.jp2)
  21. 第四章 考察 / p53 (0056.jp2)
  22. a) 固定化したmRNA前駆体を用いた実験系 / p53 (0056.jp2)
  23. b) 第二段階の反応に関与する因子 / p53 (0056.jp2)
  24. C) スプライシング反応経路と3種類のスプライスソーム / p54 (0057.jp2)
  25. d) スプライスソームのコンフォメーションの変化 / p55 (0058.jp2)
  26. e) 第二段階の反応に必要なATPの役割 / p58 (0061.jp2)
  27. f) SRFの役割 / p58 (0061.jp2)
  28. g) U1snRNAとU2snRNAのmRNA前駆体とのアソシエーション / p59 (0062.jp2)
  29. h) U6snRNAとmRNA前駆体とのアソシエーション / p60 (0063.jp2)
  30. i) U6snRNAはスプライシング反応を触媒するか? / p60 (0063.jp2)
  31. j) スプライシング反応過程のモデル / p61 (0064.jp2)
  32. 謝辞 / p65 (0068.jp2)
  33. 引用文献 / p66 (0069.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000073811
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074008
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000238125
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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