G型ボツリヌス毒素の精製、分子構造および毒力に関する研究

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著者

    • 貫名, 正文 ヌキナ, マサフミ

書誌事項

タイトル

G型ボツリヌス毒素の精製、分子構造および毒力に関する研究

著者名

貫名, 正文

著者別名

ヌキナ, マサフミ

学位授与大学

大阪府立大学

取得学位

獣医学博士

学位授与番号

乙第647号

学位授与年月日

1991-03-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序文 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1章 G型毒素の精製 / p3 (0010.jp2)
  4. 序論 / p3 (0010.jp2)
  5. 第1節 材料および方法 / p3 (0010.jp2)
  6. 1.供試菌株 / p3 (0010.jp2)
  7. 2. 毒素産生培地 / p4 (0011.jp2)
  8. 3. G型毒素の精製 / p4 (0011.jp2)
  9. 4. 抗G型血清の作製 / p5 (0012.jp2)
  10. 5. 高速液体クロマトグラフィー(HPLC) / p6 (0013.jp2)
  11. 6. ポリアクリルアミドゲル電気泳動(Conventional PAGE) / p6 (0013.jp2)
  12. 7. 分子量測定 / p6 (0013.jp2)
  13. 8. 毒力の測定 / p6 (0013.jp2)
  14. 9. タンパクの定量 / p7 (0014.jp2)
  15. 10. 血球凝集テスト / p7 (0014.jp2)
  16. 第2節 結果 / p7 (0014.jp2)
  17. 1. G型毒素の精製 / p7 (0014.jp2)
  18. 2. ポリアクリルアミドゲル電気泳動での精製G型毒素の純度検定 / p8 (0015.jp2)
  19. 3. HPLCでの精製G型毒素の純度検定 / p8 (0015.jp2)
  20. 4. ゲル濾過による分子量測定 / p8 (0015.jp2)
  21. 第3節 考察 / p9 (0016.jp2)
  22. 要約 / p10 (0017.jp2)
  23. 第2章 G型毒素の毒性成分と無毒成分の解離の試み / p11 (0018.jp2)
  24. 序論 / p11 (0018.jp2)
  25. 第1節 材料および方法 / p11 (0018.jp2)
  26. 1. 毒素産生用菌株 / p11 (0018.jp2)
  27. 2. 毒素精製 / p12 (0019.jp2)
  28. 3. 毒素の定量 / p12 (0019.jp2)
  29. 4. タンパクの定量 / p12 (0019.jp2)
  30. 5. ゲル内沈降反応 / p12 (0019.jp2)
  31. 6. ポリアクリルアミドゲル電気泳動(Conventional PAGE) / p12 (0019.jp2)
  32. 7. SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p12 (0019.jp2)
  33. 8. DEAE-セファデックスおよびQ-セファロ-スクロマトグラフィ- / p13 (0020.jp2)
  34. 9. 精製G型毒素およびその毒性成分の安定性テスト / p13 (0020.jp2)
  35. 10. 血液中での毒素の動向 / p13 (0020.jp2)
  36. 11. 試薬 / p13 (0020.jp2)
  37. 第2節 結果 / p14 (0021.jp2)
  38. 1. DEAE-セファデックス・クロマトグラフィ- / p14 (0021.jp2)
  39. 2. Q-セファロ-ス・クロマトグラフィ- / p14 (0021.jp2)
  40. 3. ポリアクリルアミドゲル電気泳動(Conventional PAGE) / p14 (0021.jp2)
  41. 4. SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p14 (0021.jp2)
  42. 5. 毒素の安定性 / p15 (0022.jp2)
  43. 6. ゲル内沈降反応 / p15 (0022.jp2)
  44. 7. 血液中でのAおよびG型毒素の動向 / p15 (0022.jp2)
  45. 第3節 考察 / p16 (0023.jp2)
  46. 要約 / p17 (0024.jp2)
  47. 第3章 G型毒素の糖分析と糖分解酵素消化の分子サイズへの影響 / p18 (0025.jp2)
  48. 序論 / p18 (0025.jp2)
  49. 第1節 材料および方法 / p18 (0025.jp2)
  50. 1. 供試菌株 / p18 (0025.jp2)
  51. 2. 毒素精製 / p19 (0026.jp2)
  52. 3. 毒素の定量 / p19 (0026.jp2)
  53. 4. 菌体ペプチドグリカンおよびペプチドグリカンのリゾチーム可溶化分画の精製 / p19 (0026.jp2)
  54. 5. ガスクロマトグラフィー(GLC) / p20 (0027.jp2)
  55. 6. 糖の定量 / p21 (0028.jp2)
  56. 7. 精製G型毒素の糖分解酵素処理 / p21 (0028.jp2)
  57. 8. タンパクの定量 / p22 (0029.jp2)
  58. 9. DEAE-セファデックス・クロマトグラフィ- / p22 (0029.jp2)
  59. 10. 分子量の測定 / p22 (0029.jp2)
  60. 11. SDS-ポリアクリルアミドスラブゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p22 (0029.jp2)
  61. 第2節 結果 / p23 (0030.jp2)
  62. 1. フェノール・硫酸法およびガスクロマトグラフィーによるペプチドグリカンおよびG型毒素の糖含量の測定 / p23 (0030.jp2)
  63. 2. 分子量測定 / p23 (0030.jp2)
  64. 3. 糖分解酵素消化毒素および未処理毒素その弱アルカリでの分子の解離 / p24 (0031.jp2)
  65. 4. SDS-ポリアクリルアミドスラブゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p24 (0031.jp2)
  66. 第3節 考察 / p24 (0031.jp2)
  67. 要約 / p25 (0032.jp2)
  68. 第4章 G型毒素の糖分解酵素消化の経口毒力への影響 / p26 (0033.jp2)
  69. 序論 / p26 (0033.jp2)
  70. 第1節 材料および方法 / p26 (0033.jp2)
  71. 1. 供試菌株 / p26 (0033.jp2)
  72. 2. 毒素精製 / p26 (0033.jp2)
  73. 3. 毒素の定量 / p27 (0034.jp2)
  74. 4. 精製G型毒素の糖分解酵素処理 / p27 (0034.jp2)
  75. 5. タンパクの定量 / p27 (0034.jp2)
  76. 6. 経口投与毒力の測定 / p27 (0034.jp2)
  77. 第2節 結果 / p28 (0035.jp2)
  78. 1. 精製G型毒素およびA型L毒素の経口毒力 / p28 (0035.jp2)
  79. 2. 酵素消化による経口毒力の変化 / p28 (0035.jp2)
  80. 第3節 考察 / p28 (0035.jp2)
  81. 要約 / p29 (0036.jp2)
  82. 総合考察 / p30 (0037.jp2)
  83. 結語 / p34 (0041.jp2)
  84. 謝辞 / p36 (0043.jp2)
  85. 引用文献 / p37 (0044.jp2)
  86. 発表論文 / p42 (0049.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074038
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074235
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000238352
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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