都市域における自動車排ガスの拡散とそのモデル化の研究

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著者

    • 河野, 仁 カワノ, ヒトシ

書誌事項

タイトル

都市域における自動車排ガスの拡散とそのモデル化の研究

著者名

河野, 仁

著者別名

カワノ, ヒトシ

学位授与大学

大阪府立大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第657号

学位授与年月日

1991-03-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1.1 研究の背景と主題 / p1 (0004.jp2)
  4. 1.2 都市大気の鉛直構造と拡散 / p4 (0006.jp2)
  5. 1.3 大気拡散の理論 / p5 (0006.jp2)
  6. 1.4 都市スケールの拡散研究の現状と問題点 / p13 (0010.jp2)
  7. 1.5 沿道の拡散研究の現状と問題点 / p20 (0014.jp2)
  8. 1.6 種々の形のプリュームモデルとパフモデル / p24 (0016.jp2)
  9. 1.7 本論文の構成 / p31 (0019.jp2)
  10. 第2章 建物によって発生する乱流とその拡散作用-都市スケールの拡散 / p35 (0021.jp2)
  11. 2.1はじめに / p35 (0021.jp2)
  12. 2.2 低層住宅地域における拡散 / p37 (0022.jp2)
  13. 2.3 中・高層の建物による拡散作用 / p47 (0027.jp2)
  14. 2.4 地表面粗度をパラメータとしたσzと初期拡散幅を使った建物の拡散作用のモデル化 / p67 (0037.jp2)
  15. 2.5 まとめ / p79 (0043.jp2)
  16. 第3章 沿道における拡散の研究とモデルの開発 / p80 (0044.jp2)
  17. 3.1 風速の高度変化と拡散係数の関数形 / p80 (0044.jp2)
  18. 3.2 建物密集地における沿道の濃度分布 / p96 (0052.jp2)
  19. 3.3 建物密集地の道路からの近距離拡散モデル OMG-ボリュームソースモデル / p100 (0054.jp2)
  20. 3.4 OMG-ボリュームソースモデルと3つの線源拡散モデルによる濃度予測値の精度比較 / p119 (0063.jp2)
  21. 3.5 道路端のNO2濃度予測経験式 / p134 (0071.jp2)
  22. 3.6 まとめ / p143 (0075.jp2)
  23. 第4章 総括 / p146 (0077.jp2)
  24. 付録1 SRI都市内拡散モデル式の導出 / p152 (0080.jp2)
  25. 2 有効煙突高推定式 / p153 (0080.jp2)
  26. 3 池田らによる反応モデルの感度解析 / p154 (0081.jp2)
  27. 4 SRIのストリートキャニオンモデル / p157 (0082.jp2)
  28. 参考文献 / p159 (0083.jp2)
  29. 謝辞 / p165 (0086.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074048
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074245
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000238362
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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