温水浸漬処理がブロッコリーの貯蔵性の向上とその生理作用に及ぼす影響について

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著者

    • 風見, 大司 カザミ, ダイシ

書誌事項

タイトル

温水浸漬処理がブロッコリーの貯蔵性の向上とその生理作用に及ぼす影響について

著者名

風見, 大司

著者別名

カザミ, ダイシ

学位授与大学

千葉大学

取得学位

学術博士

学位授与番号

甲第854号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序文 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1章 温水浸漬処理がブロッコリーの貯蔵性に及ぼす影響について / p6 (0014.jp2)
  4. 緒言 / p7 (0015.jp2)
  5. 実験方法 / p9 (0017.jp2)
  6. 1. 材料および高温処理方法 / p9 (0017.jp2)
  7. 2. 呼吸量の測定法 / p10 (0018.jp2)
  8. 3. エチレン排出量の測定法 / p11 (0019.jp2)
  9. 4. クロロフィル含量の測定法 / p11 (0019.jp2)
  10. 5. 総カロチノイドの定量法 / p12 (0020.jp2)
  11. 6. 還元型アスコルビン酸の定量法 / p12 (0020.jp2)
  12. 7. 可溶性タンパク質含量の測定法 / p13 (0021.jp2)
  13. 8. クロロフィラーゼ活性の測定法 / p13 (0021.jp2)
  14. 9. ペルオキシダーゼ活性の測定法 / p14 (0022.jp2)
  15. 10. リポオキシゲナーゼ活性(L-l,L-2,L-3)の測定法 / p15 (0023.jp2)
  16. 実験結果 / p17 (0025.jp2)
  17. 1. 温水浸漬処理の最適条件の検討 / p17 (0025.jp2)
  18. 2. 温水浸漬処理の有無による4℃および20℃貯蔵中のブロッコリーの外観の品質変化 / p20 (0028.jp2)
  19. 3. 温水浸漬処理の有無による重量変化 / p23 (0031.jp2)
  20. 4. 温水浸漬処理の有無による呼吸量の変化 / p23 (0031.jp2)
  21. 5. 温水浸漬処理の有無によるエチレン排出量の変化 / p26 (0034.jp2)
  22. 6. 温水浸漬処理の有無によるクロロフィル含量の変化 / p28 (0036.jp2)
  23. 7. 温水浸漬処理の有無による総カロチノイド含量の変化 / p30 (0038.jp2)
  24. 8. 温水浸漬処理の有無による還元型アスコルビン酸含量の変化 / p30 (0038.jp2)
  25. 9. 温水浸漬処理の有無による可溶性タンパク質含量の変化 / p33 (0041.jp2)
  26. 10. 温水浸漬処理の有無によるクロロフィラーゼ活性の変動 / p35 (0043.jp2)
  27. 11. 温水浸漬処理の有無によるペルオキシダーゼ活性の変動 / p37 (0045.jp2)
  28. 12. 温水浸漬処理の有無によるリポオキシゲナーゼ活性(L-1,L-2,L-3)の変動 / p39 (0047.jp2)
  29. 考察 / p43 (0051.jp2)
  30. 第2章 温水浸漬処理がブロッコリー貯蔵中の可溶性タンパク質,遊離アミノ酸含量,プロテアーゼ活性に及ぼす影響について / p50 (0058.jp2)
  31. 緒言 / p51 (0059.jp2)
  32. 実験材料および方法 / p53 (0061.jp2)
  33. 1. 材料および高温処理方法 / p53 (0061.jp2)
  34. 2. 遊離アミノ酸含量の測定法 / p53 (0061.jp2)
  35. 3. ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)法とSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)法 / p54 (0062.jp2)
  36. 4. 粗酵素溶液の調製 / p55 (0063.jp2)
  37. 5. アミノペプチダーゼ活性の測定法 / p56 (0064.jp2)
  38. 6. カルボキシペプチダーゼの測定法 / p57 (0065.jp2)
  39. 7. プロテイナーゼ活性の測定法 / p58 (0066.jp2)
  40. 実験結果 / p59 (0067.jp2)
  41. 1. 温水浸漬処理の有無による20℃貯蔵中のブロッコリーの遊離アミノ酸含量の変化 / p59 (0067.jp2)
  42. 2. ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)を用いた可溶性タンパク質パターンの変化 / p59 (0067.jp2)
  43. 3. SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)を用いた可溶性タンパク質パターンの変化 / p63 (0071.jp2)
  44. 4. プロテアーゼ活性に対するpHの影響 / p65 (0073.jp2)
  45. 5. プロテアーゼ活性に対する熱安定性 / p67 (0075.jp2)
  46. 6. 温水浸漬処理の有無によるアミノペプチダーゼ活性の変動 / p69 (0077.jp2)
  47. 7. 温水浸漬処理の有無によるカルボキシペプチダーゼ活性の変動 / p69 (0077.jp2)
  48. 8. 温水浸漬処理の有無によるプロテイナーゼ活性の変動 / p72 (0080.jp2)
  49. 9. プロテイナーゼに対する阻害剤の影響 / p72 (0080.jp2)
  50. 考察 / p76 (0084.jp2)
  51. 第3章 ブロッコリーの主要な可溶性タンパク質の同定 / p82 (0090.jp2)
  52. 緒言 / p83 (0091.jp2)
  53. 実験材料および方法 / p85 (0093.jp2)
  54. 1. 材料および高温処理方法 / p85 (0093.jp2)
  55. 2. 2次元電気泳動法 / p85 (0093.jp2)
  56. 3. PAGE法およびSDS-PAGE法 / p86 (0094.jp2)
  57. 4. イムノブロッティング法 / p86 (0094.jp2)
  58. 実験結果 / p89 (0097.jp2)
  59. 1. イムノブロッティングによるブロッコリーの主要な可溶性タンパク質の同定 / p89 (0097.jp2)
  60. 2. 温水浸漬処理の有無による20℃貯蔵中のブロッコリーのRuBisCOタンパク質の変化 / p91 (0099.jp2)
  61. 考察 / p94 (0102.jp2)
  62. 総合考察 / p96 (0104.jp2)
  63. 摘要 / p107 (0115.jp2)
  64. 謝辞 / p111 (0119.jp2)
  65. 引用文献 / p112 (0120.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074242
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074439
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000238556
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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