海上保険代位の研究 : 海運企業の求償リスクとリスクマネジメント

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著者

    • 郭, 俸[ハン] カク, ボンハン

書誌事項

タイトル

海上保険代位の研究 : 海運企業の求償リスクとリスクマネジメント

著者名

郭, 俸[ハン]

著者別名

カク, ボンハン

学位授与大学

関西大学

取得学位

商学博士

学位授与番号

甲第25号

学位授与年月日

1991-03-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. 第1章 本論文の目的と構成 / p1 (0007.jp2)
  3. I.問題意識 / p1 (0007.jp2)
  4. II.研究の目的 / p5 (0009.jp2)
  5. III.研究の構成 / p11 (0012.jp2)
  6. 第I部 海運経打とリスクマネジメント / (0014.jp2)
  7. 第2章 海運行営に伴う企業危険とマネジメント-海運特有の市場メカニズムを中心として- / p17 (0015.jp2)
  8. I.はじめに / p17 (0015.jp2)
  9. II.海運経営における企業危険 / p19 (0016.jp2)
  10. III.海運経営における市場リスク / p25 (0019.jp2)
  11. IV.海運サービスの特殊性 / p27 (0020.jp2)
  12. V.海運市場リスクの種類 / p31 (0022.jp2)
  13. VI.海運経営における滞船リフク / p42 (0028.jp2)
  14. VII.海運企業危険のマネジメント / p47 (0030.jp2)
  15. VIII.おわりに / p57 (0035.jp2)
  16. 第3章 海運行営に伴う海上危険とマネジノント-求償リスクの保険管理を中心として- / p59 (0036.jp2)
  17. I.はじめに / p59 (0036.jp2)
  18. II.マリン・リスクの意義 / p60 (0037.jp2)
  19. III.マリン・リスクの形態とマネジメント / p62 (0038.jp2)
  20. IV.求償リスクと保険管理の枠組み / p86 (0050.jp2)
  21. V.おわりに / p119 (0066.jp2)
  22. 第II部 海上保瞼代位の本質 / (0067.jp2)
  23. 第4章 求償権代位制度の構造 / p123 (0068.jp2)
  24. I.はじめに / p123 (0068.jp2)
  25. II.保険者代位制度の意義 / p124 (0069.jp2)
  26. III.求償略代位の要件 / p142 (0078.jp2)
  27. IV.求償権代位によって移転する権利 / p153 (0083.jp2)
  28. V.おわりに / p168 (0091.jp2)
  29. 第5章 残存物代位制度の構造 / p169 (0091.jp2)
  30. I.はじめに / p169 (0091.jp2)
  31. II.残存物代言制度の趣旨 / p170 (0092.jp2)
  32. III.残存物代位と委付との相違 / p174 (0094.jp2)
  33. IV.残存物代位の要件 / p176 (0095.jp2)
  34. V.残存物代位の効果 / p183 (0098.jp2)
  35. VI.代位による残存物負担の帰属問題 / p191 (0102.jp2)
  36. VII.残存物代位の取得を放棄する約款 / p195 (0104.jp2)
  37. VIII.おわりに / p197 (0105.jp2)
  38. 第III部 貨物保険者の代位求償と海上辻送人の求償リスク / (0106.jp2)
  39. 第6章 荷上に対する求償リスク / p201 (0107.jp2)
  40. I.はじめに / p201 (0107.jp2)
  41. II.海土運送と保険との関係 / p203 (0108.jp2)
  42. III.海土運送人と荷主とのリスク分批関係 / p207 (0110.jp2)
  43. IV.海土運送人の責任強化と代位求償 / p215 (0114.jp2)
  44. V.海上運送人責任の質的変化と求償リスクの増加 / p226 (0120.jp2)
  45. VI.海上運送人責任の量的変化と求償リスクの増加 / p235 (0124.jp2)
  46. VII.おわりに / p239 (0126.jp2)
  47. 第7章 衝突相手船の貨物に対する求償リスク / p241 (0127.jp2)
  48. I.はじめに / p241 (0127.jp2)
  49. Ⅱ.貨物損害と責任関係 / p242 (0128.jp2)
  50. III.貨物損害とリスクの分配 / p246 (0130.jp2)
  51. IV.Both to blame Collision Clause / p255 (0134.jp2)
  52. V.打物損害の求償リスクと保険関係 / p260 (0137.jp2)
  53. VI.おわりに / p263 (0138.jp2)
  54. 第8章 共同海損分担の求償リスク / p265 (0139.jp2)
  55. I.はじめに / p265 (0139.jp2)
  56. II.非同海損分担訪求権の意義 / p268 (0141.jp2)
  57. III.運送人の過失と共同海損分担請求権 / p272 (0143.jp2)
  58. IV.共回海損分担請求権と保険者代位 / p279 (0146.jp2)
  59. V.ハンブルグ・ルールと共同海損分抑リスク / p285 (0149.jp2)
  60. VI.おわりに / p287 (0150.jp2)
  61. 第IV部 貨物保険者の代位求償と複合運送人の求償リスク / (0151.jp2)
  62. 第9章 複合運送の発展と現状 / p291 (0152.jp2)
  63. I.はじめに / p291 (0152.jp2)
  64. II.複合運送の概念と発展 / p292 (0153.jp2)
  65. III.複合運送の現状 / p293 (0153.jp2)
  66. IV.複合運送を取り巻く環境変化 / p299 (0156.jp2)
  67. V.おわりに / p311 (0162.jp2)
  68. 第10章 複合運送におけるカーゴ・クレームと求償リスク / p313 (0163.jp2)
  69. I.はじめに / p313 (0163.jp2)
  70. II.複合運送における貨物保険と代位求償 / p315 (0164.jp2)
  71. III.複合運送人の求償リスクと責任保険 / p320 (0167.jp2)
  72. IV.UN複合運送条約における運送人の責任 / p326 (0170.jp2)
  73. V.Cargo Indemnity Insuranceをめぐる問題 / p337 (0175.jp2)
  74. VI.おわりに / p342 (0178.jp2)
  75. 第11章 結論(要約及び提言) / p345 (0179.jp2)
  76. I.求償リスクの本質 / p345 (0179.jp2)
  77. II.適正付保及びクレーム処理体制の整備 / p346 (0180.jp2)
  78. III.海運経営におけるリスクマネジメントの必要性 / p349 (0181.jp2)
  79. 主要参考文献 / p353 (0183.jp2)
  80. 索引 / p363 (0188.jp2)
  81. あとがき / p367 (0190.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074321
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074518
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000238635
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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