生体内遊離N-アセチルノイラミン酸の選択的定量法の確立とその応用 : 生理学的・病態生理学的意義の解明の試み

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著者

    • 杉山, 直和 スギヤマ, ナオカズ

書誌事項

タイトル

生体内遊離N-アセチルノイラミン酸の選択的定量法の確立とその応用 : 生理学的・病態生理学的意義の解明の試み

著者名

杉山, 直和

著者別名

スギヤマ, ナオカズ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第9号

学位授与年月日

1990-08-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1編 血清中遊離N-アセチルノイラミン酸の微量定量法の確立 / p7 (0014.jp2)
  4. 第1章 遊離N-アセチルノイラミン酸の特異的分離法の確立 / p8 (0015.jp2)
  5. 第1節 実験材料 / p8 (0015.jp2)
  6. 第2節 血清中遊離N-アセチルノイラミン酸の分離抽出操作 / p10 (0017.jp2)
  7. 1.分離抽出操作の基礎的検討 / p10 (0017.jp2)
  8. 2.操作法の概要 / p12 (0019.jp2)
  9. 第2章 ガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリー及びセレクテッドイオンモニタリングの基礎実験 / p14 (0021.jp2)
  10. 第1節 試料調製および測定条件 / p14 (0021.jp2)
  11. 第2節 GC-MS法の基礎実験 / p15 (0022.jp2)
  12. 1.実験操作 / p16 (0023.jp2)
  13. 2.マススペクトルの検索 / p17 (0024.jp2)
  14. 第3節 SIM法の基礎実験 / p22 (0029.jp2)
  15. 1.実験操作 / p23 (0030.jp2)
  16. 2.SIMに用いるフラグメントイオンの選択 / p23 (0030.jp2)
  17. 3.SIMクロマトグラムの評価 / p24 (0031.jp2)
  18. 4.内部標準物質としてのd₃-Neu5Acの応用 / p25 (0032.jp2)
  19. 第4節 N-アセチルノイラミン酸の算出 / p26 (0033.jp2)
  20. 第3章 遊離N-アセチルノイラミン酸定量法の保証及び健常人血清中の遊離N-アセチルノイラミン酸の存在の確認 / p28 (0035.jp2)
  21. 第1節 試料調製および測定条件 / p28 (0035.jp2)
  22. 第2節 N-アセチルノイラミンラクトースをモデル化合物とする選択的遊離N-アセチルノイラミン酸検出の確認 / p29 (0036.jp2)
  23. 1.実験操作 / p29 (0036.jp2)
  24. 2.有意差の検定 / p29 (0036.jp2)
  25. 第3節 GC-MS法による血清中遊離N-アセチルノイラミン酸の存在の証明 / p30 (0037.jp2)
  26. 1.実験操作 / p30 (0037.jp2)
  27. 2.マススペクトルの検索 / p31 (0038.jp2)
  28. 第4章 考察 / p34 (0041.jp2)
  29. 第2編 定量法の応用 / p39 (0046.jp2)
  30. 第1章 健常人の血清中及び尿中遊離N-アセチルノイラミン酸濃度及び日内変動 / p40 (0047.jp2)
  31. 第1節 実験材料 / p40 (0047.jp2)
  32. 第2節 遊離N-アセチルノイラミン酸の測定 / p41 (0048.jp2)
  33. 1.血清中遊離N-アセチルノイラミン酸濃度 / p41 (0048.jp2)
  34. 2.尿中遊離N-アセチルノイラミン酸の総排泄量 / p44 (0051.jp2)
  35. 3.血清中遊離N-アセチルノイラミン酸の日内変動 / p44 (0051.jp2)
  36. 第3節 考察 / p47 (0054.jp2)
  37. 第2章 ラットにおける遊離及び総N-アセチルノイラミン酸の臓器内分布 / p49 (0056.jp2)
  38. 第1節 実験材料 / p49 (0056.jp2)
  39. 第2節 臓器における遊離及び総N-アセチルノイラミン酸含量の測定 / p50 (0057.jp2)
  40. 1.臓器における遊離N-アセチルノイラミン酸含量の測定 / p50 (0057.jp2)
  41. 2.臓器における総N-アセチルノイラミン酸含量の測定 / p50 (0057.jp2)
  42. 3.種々の臓器におけるN-アセチルノイラミン酸の含量 / p51 (0058.jp2)
  43. 第3節 考察 / p52 (0059.jp2)
  44. 第3章 病態ウサギの血清及び気道液(痰)中のN-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p54 (0061.jp2)
  45. 第1節 実験材料 / p54 (0061.jp2)
  46. 第2節 血清及び気道液(痰)中の遊離及び総N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p55 (0062.jp2)
  47. 1.遊離N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p55 (0062.jp2)
  48. 2.総N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p55 (0062.jp2)
  49. 3.亜急性気管支炎ウサギの血清及び気道液における遊離及び総N-アセチルノイラミン酸の濃度変化 / p56 (0063.jp2)
  50. 第3節 考察 / p59 (0066.jp2)
  51. 第4章 ラット血清中の遊離、脂質結合型及び総N-アセチルノイラミン酸濃度と加齢との関連 / p61 (0068.jp2)
  52. 第1節 実験材料 / p61 (0068.jp2)
  53. 第2節 血清中遊離、脂質結合型及び総N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p62 (0069.jp2)
  54. 1.遊離N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p62 (0069.jp2)
  55. 2.総N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p62 (0069.jp2)
  56. 3.脂質結合型N-アセチルノイラミン酸濃度の測定 / p63 (0070.jp2)
  57. 4.加齢に伴うラット血清中N-アセチルノイラミン酸の存在様式別濃度変化 / p63 (0070.jp2)
  58. 第3節 考察 / p67 (0074.jp2)
  59. 総括及び結論 / p70 (0077.jp2)
  60. 謝辞 / p74 (0081.jp2)
  61. 文献 / p75 (0082.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074775
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000074972
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239089
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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