結果的加重犯論

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著者

    • 丸山, 雅夫, 1951- マルヤマ, マサオ

書誌事項

タイトル

結果的加重犯論

著者名

丸山, 雅夫, 1951-

著者別名

マルヤマ, マサオ

学位授与大学

上智大学

取得学位

法学博士

学位授与番号

乙第69号

学位授与年月日

1991-01-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p5 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 本書の概要と「結果的加重犯」概念 / p1 (0009.jp2)
  4. 第一節 本書の概要 / p1 (0009.jp2)
  5. 第二節 「結果的加重犯」概念─本書の対象─ / p9 (0013.jp2)
  6. 第一編 結果的加重犯の構造 / p15 (0016.jp2)
  7. 第一章 結果的加重犯と責任主義 / p17 (0017.jp2)
  8. 第一節 (西)ドイツにおける状況 / p17 (0017.jp2)
  9. 第二節 我が国における状況 / p34 (0026.jp2)
  10. 第三節 小括 / p46 (0032.jp2)
  11. 第二章 結果的加重犯の法定刑 / p49 (0033.jp2)
  12. 第一節 西ドイツにおける状況─ローレンツェンの見解を中心として─ / p49 (0033.jp2)
  13. 第一款 結果的加重犯の法足刑 / p49 (0033.jp2)
  14. 第二款 法定刑の合憲的解釈 / p58 (0038.jp2)
  15. 第三款 若干の検討 / p63 (0040.jp2)
  16. 第二節 我が国における状況 / p69 (0043.jp2)
  17. 第一款 結果的加重犯の法定刑 / p69 (0043.jp2)
  18. 第二款 判例・学説の対応 / p82 (0050.jp2)
  19. 第三章 (西)ドイツにおける結果的加重犯廃止論 / p92 (0055.jp2)
  20. 第一節 結果的加重犯廃止論 / p92 (0055.jp2)
  21. 第一款 刑法大委員会以前の見解 / p92 (0055.jp2)
  22. 第二款 刊法大委員会における議論 / p98 (0058.jp2)
  23. 第三款 刊法大委以会以後の見解 / p108 (0063.jp2)
  24. 第二節 結果的加重犯廃止論の検討 / p114 (0066.jp2)
  25. 第四章 結果的加重犯の不法内容 / p123 (0070.jp2)
  26. 第一節「重い結果」の体系的地位 / p123 (0070.jp2)
  27. 第二節 いわゆる危険性説の主張 / p133 (0075.jp2)
  28. 第一款 因果関係論としての相当性説 / p133 (0075.jp2)
  29. 第二款 構成要件論としての危険性説 / p141 (0079.jp2)
  30. 第三節 判例における「直接性」の要件─危険性説の具体化─ / p152 (0085.jp2)
  31. 第一款 直接性の要件 / p152 (0085.jp2)
  32. 第二款 学説性による対応 / p162 (0090.jp2)
  33. 第四節 危険性説と直接性の要件 / p175 (0096.jp2)
  34. 第五章 危険性説の検討─結果的加重犯の不法内容(二)─ / p182 (0100.jp2)
  35. 第一節 結果的加重犯の成立史 / p182 (0100.jp2)
  36. 第二節 危険性説(直接性の要件)に対する批判とその検討 / p196 (0107.jp2)
  37. 第一款 危険伴説に対する批判とその検討 / p196 (0107.jp2)
  38. 第二款 直接性の要件に対する批判とその検討 / p206 (0112.jp2)
  39. 第三節 立法論としての「危険犯」化 / p216 (0117.jp2)
  40. 第六章 危険性説を基盤とする過失説─結果的加重犯の不法内容(三)─ / p224 (0121.jp2)
  41. 第一節 結果的加重犯と過失 / p224 (0121.jp2)
  42. 第一款 過失不要説とその検討 / p224 (0121.jp2)
  43. 第二款 結果的加重犯における「過失」 / p230 (0124.jp2)
  44. 第二節 (西)ドイツ刑法における「重過失(Leichtfertigkeit)」の要件 / p236 (0127.jp2)
  45. 第一款 一般的慨念としての重過失 / p236 (0127.jp2)
  46. 第二款 結果的加重犯の成立要件としての重過失 / p244 (0131.jp2)
  47. 第二編 結果的加重犯をめぐる個別的問題の検討 / p253 (0135.jp2)
  48. 第一章 結果的に加重犯における競合問題─「故意ある結果的加重犯」概念と関連して─ / p255 (0136.jp2)
  49. 第一節 問題の所在 / p255 (0136.jp2)
  50. 第二節 我が国における状況 / p258 (0138.jp2)
  51. 第三節 (西)ドイツにおける状況 / p266 (0142.jp2)
  52. 第四節 若干の検討 / p276 (0147.jp2)
  53. 第二章 結果的加重犯の未遂 / p291 (0154.jp2)
  54. 第一節 問題の所在 / p291 (0154.jp2)
  55. 第二節 第一類型としての未遂の成否 / p295 (0156.jp2)
  56. 第一款 我が国における状況 / p295 (0156.jp2)
  57. 第二款 (西)ドイツにおける状況 / p302 (0160.jp2)
  58. 第三款 第二類型の検討 / p312 (0165.jp2)
  59. 第三節 第二類型としての未遂の成否 / p320 (0169.jp2)
  60. 第一款 我が国における状況 / p320 (0169.jp2)
  61. 第二款 (西)ドイツにおける状況 / p325 (0171.jp2)
  62. 第三款 第二類型の検討 / p332 (0175.jp2)
  63. 第三章 結果的加重犯への加功と共犯の成否 / p339 (0178.jp2)
  64. 第一節 問題の所在 / p339 (0178.jp2)
  65. 第二節 我が国における状況 / p341 (0179.jp2)
  66. 第一款 刊例の状況 / p341 (0179.jp2)
  67. 第二款 学説の状況 / p346 (0182.jp2)
  68. 第三節 (西)ドイツにおける状況 / p357 (0187.jp2)
  69. 第一款 旧五六条制定以前の状況 / p357 (0187.jp2)
  70. 第二款 旧五六条のもとでの状況 / p361 (0189.jp2)
  71. 第三款 現行一八条のもとでの状況 / p372 (0195.jp2)
  72. 第四節 結果的加重犯の共犯 / p377 (0197.jp2)
  73. 第一款 「過失犯に対する共犯」との関係―我が国の学説に対する若干の検討― / p377 (0197.jp2)
  74. 第二款 危険性説による構成 / p384 (0201.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000074934
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998358
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239248
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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