多孔質ガラスを用いた高速液体クロマトグラフィーによるサポニン類の分離分析と充填剤特性の研究

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著者

    • 金澤, 秀子 カナザワ, ヒデコ

書誌事項

タイトル

多孔質ガラスを用いた高速液体クロマトグラフィーによるサポニン類の分離分析と充填剤特性の研究

著者名

金澤, 秀子

著者別名

カナザワ, ヒデコ

学位授与大学

共立薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第1号

学位授与年月日

1991-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 要旨 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p3 (0005.jp2)
  4. 第2章 充填剤 / p5 (0006.jp2)
  5. 2-1.充填剤の作製方法 / p6 (0007.jp2)
  6. 2-2.充填剤の物理的性質 / p7 (0007.jp2)
  7. 2-3.化学的性質 / p9 (0008.jp2)
  8. 2-4.考察 / p9 (0008.jp2)
  9. 第3章 MPG-ODSカラムを用いた薬用人参成分の分析 / p10 (0009.jp2)
  10. 3-1.溶離液の検討 / p12 (0010.jp2)
  11. 3-2.検量線及び検出限界 / p14 (0011.jp2)
  12. 3-3. 抽出法の検討 / p15 (0011.jp2)
  13. 3-4.Sep-Pak処理における検討 / p17 (0012.jp2)
  14. 3-5.添加回収率 / p17 (0012.jp2)
  15. 3-6.人参生薬及び製剤中のginsenosideの定量 / p19 (0013.jp2)
  16. 3-7.モデル処方中のginsenosideの定量 / p22 (0015.jp2)
  17. 3-8.漢方湯液中への移行率の検討 / p22 (0015.jp2)
  18. 3-9.考察 / p24 (0016.jp2)
  19. 第4章 高速液体クロマトグラフィーによる人参及び柴胡成分の同時分離定量 / p27 (0017.jp2)
  20. 4-1.saiKosaponinの分析条件の検討 / p28 (0018.jp2)
  21. 4-2.柴胡成分と人参成分の同時定量条件の検討 / p30 (0019.jp2)
  22. 4-3.検量線の作成 / p30 (0019.jp2)
  23. 4-4.製剤中の各サポニンの定量 / p32 (0020.jp2)
  24. 4-5.考察 / p32 (0020.jp2)
  25. 第5章 柴胡、人参、甘草中の酸性サポニン類の分析 / p34 (0021.jp2)
  26. 5-1.薬用人参中の酸性サポニンの分析 / p36 (0022.jp2)
  27. 5-2. 柴胡中のサポニン類の分析 / p40 (0024.jp2)
  28. 5-3.甘草中のサポニン成分の分析 / p40 (0024.jp2)
  29. 5-4.セネガ中のサポニン成分の分離 / p42 (0025.jp2)
  30. 5-5.考察 / p46 (0027.jp2)
  31. 第6章 多孔質ガラスを充填剤とする高速液体クロマトグラフィーによる人参成分の分取 / p47 (0027.jp2)
  32. 6-1.中型カラムを用いたginscnoside類の分収HPLC / p47 (0027.jp2)
  33. 6-2. 大型カラムによるginscnoside類の分取 / p49 (0028.jp2)
  34. 6-3.酸性サポニンの中型カラムによる分取HPLC / p56 (0032.jp2)
  35. 6-4.大型カラムによる酸性サポニンの分取 / p56 (0032.jp2)
  36. 6-5.フラクション中のりん酸塩の除去 / p58 (0033.jp2)
  37. 6-6.考察 / p58 (0033.jp2)
  38. 第7章 Ginsenosideの分離におけるMPGカラムとシリカゲルカラムとの比較 / p60 (0034.jp2)
  39. 7-1.Ginsenoside-Rg1とReの分離における比較 / p60 (0034.jp2)
  40. 7-2.溶離挙動の比較 / p62 (0035.jp2)
  41. 7-3.細孔径の影響 / p63 (0035.jp2)
  42. 7-4.フェニル基結合カラムによる比較 / p65 (0036.jp2)
  43. 7-5.移動相中の溶媒濃度の影響 / p66 (0037.jp2)
  44. 7-6.シリカゲルカラムにおける検討 / p67 (0037.jp2)
  45. 7-7.化学結合アルキル鎖長による影響 / p68 (0038.jp2)
  46. 7-8.isocratic modeでの結合層のアルキル鎖長による影響 / p69 (0038.jp2)
  47. 7-9.アルキル結合炭素鎖長による選択率への影響 / p70 (0039.jp2)
  48. 7-10.温度の影響 / p71 (0039.jp2)
  49. 7-11.考察 / p72 (0040.jp2)
  50. 第8章 MPG-ODSカラムを用いた逆相HPLCにおけるサポニン類の構造と溶離挙動 / p75 (0041.jp2)
  51. 8-1.glycosideの影響 / p78 (0043.jp2)
  52. 8-2.水酸基の影響 / p79 (0043.jp2)
  53. 8-3.エステルの影響 / p79 (0043.jp2)
  54. 8-4.その他の置換基の影響 / p80 (0044.jp2)
  55. 8-5.考察 / p81 (0044.jp2)
  56. 結論 / p83 (0045.jp2)
  57. 謝辞 / p84 (0046.jp2)
  58. 実験の部 / p85 (0046.jp2)
  59. 第3章 実験 / p85 (0046.jp2)
  60. 第4章 実験 / p87 (0047.jp2)
  61. 第5章 実験 / p88 (0048.jp2)
  62. 第6章 実験 / p90 (0049.jp2)
  63. 第7章 実験 / p92 (0050.jp2)
  64. 第8章 実験 / p94 (0051.jp2)
  65. 文献 / p95 (0051.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075028
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075227
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239342
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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