神道の生死観 : 神道思想と「死」

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著者

    • 安蘇谷, 正彦, 1940- アソヤ, マサヒコ

書誌事項

タイトル

神道の生死観 : 神道思想と「死」

著者名

安蘇谷, 正彦, 1940-

著者別名

アソヤ, マサヒコ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第96号

学位授与年月日

1990-10-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 序1 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 吉川神道における「死」の問題 / p11 (0008.jp2)
  3. 第一節 吉川惟足の「死」の問題 / p13 (0009.jp2)
  4. はじめに / p13 (0009.jp2)
  5. 一、惟足の「死」の問題と神道思想史上の位置 / p15 (0010.jp2)
  6. 二、キリシタン禁制と鎖国および寺請制度 / p17 (0011.jp2)
  7. 三、人間観および死の捉え方 / p23 (0014.jp2)
  8. 四、死後観について / p27 (0016.jp2)
  9. 五、死の対処法 / p31 (0018.jp2)
  10. 第二節 吉川惟足と朱子の「死」の問題 / p39 (0022.jp2)
  11. はじめに / p39 (0022.jp2)
  12. 一、朱子の人間観および死について / p41 (0023.jp2)
  13. 二、朱子の死後観 / p50 (0028.jp2)
  14. 三、朱子の死の対処法 / p56 (0031.jp2)
  15. 四、結び / p61 (0033.jp2)
  16. 第二章 伊勢神道における「死」の問題 / p77 (0041.jp2)
  17. 第一節 中西直方の「死」の問題 / p79 (0042.jp2)
  18. はじめに / p79 (0042.jp2)
  19. 一、人間観および死について / p82 (0044.jp2)
  20. 二、死後観について / p88 (0047.jp2)
  21. 三、死の対処法 / p96 (0051.jp2)
  22. 四、結び / p99 (0052.jp2)
  23. 第二節 中西直方の排仏論と生死観形成 / p106 (0056.jp2)
  24. はじめに / p106 (0056.jp2)
  25. 一、古代・中世における神宮と仏教 / p108 (0057.jp2)
  26. 二、近世初期における神宮と仏教 / p112 (0059.jp2)
  27. 三、排仏論の形成 / p120 (0063.jp2)
  28. 四、生死観の形成をめぐって / p126 (0066.jp2)
  29. 第三章 垂加神道における「死」の問題 / p137 (0071.jp2)
  30. 第一節 垂加神道における「死」の問題 / p139 (0072.jp2)
  31. はじめに / p139 (0072.jp2)
  32. 一、山崎闇斎の場合 / p141 (0073.jp2)
  33. 二、跡部良顕および若林強斎の場合 / p147 (0076.jp2)
  34. 三、玉木正英の場合 / p154 (0080.jp2)
  35. 四、結び / p161 (0083.jp2)
  36. 第二節 若林強斎の「死」の問題 / p166 (0086.jp2)
  37. はじめに / p166 (0086.jp2)
  38. 一、人間観および死について / p170 (0088.jp2)
  39. 二、死後観について / p180 (0093.jp2)
  40. 三、死の対処法について / p184 (0095.jp2)
  41. 四、結び / p189 (0097.jp2)
  42. 第四章 古学神道における「死」の問題 / p199 (0102.jp2)
  43. 第一節 本居宣長と平田篤胤の「死」の問題 / p201 (0103.jp2)
  44. はじめに / p201 (0103.jp2)
  45. 一、宣長の場合 / p202 (0104.jp2)
  46. 二、篤胤の場合 / p208 (0107.jp2)
  47. 第二節 本居宣長の「死」の問題 / p226 (0116.jp2)
  48. はじめに / p226 (0116.jp2)
  49. 一、死後の霊魂について / p229 (0117.jp2)
  50. 二、霊魂の神化 / p235 (0120.jp2)
  51. 三、結び / p238 (0122.jp2)
  52. 第三節 平田篤胤の「死」の問題 / p243 (0124.jp2)
  53. はじめに / p243 (0124.jp2)
  54. 一、キリスト教の影響説 / p244 (0125.jp2)
  55. 二、妻・綾瀬の死 / p246 (0126.jp2)
  56. 三、文化八年十二月の神秘体験 / p250 (0128.jp2)
  57. 四、師説論難の要因 / p253 (0129.jp2)
  58. 五、師説論難の根拠 / p257 (0131.jp2)
  59. 六、結び / p259 (0132.jp2)
  60. 第四章 岡熊臣の「死」の問題 / p263 (0134.jp2)
  61. はじめに / p263 (0134.jp2)
  62. 一、宣長と篤胤の死後観の統合 / p267 (0136.jp2)
  63. 二、死の対処法 / p274 (0140.jp2)
  64. 三、結び / p279 (0142.jp2)
  65. 第五章 結語―神道思想家と「死」の問題 / p289 (0147.jp2)
  66. はじめに / p291 (0148.jp2)
  67. 一、人間観および死について / p292 (0149.jp2)
  68. 二、死後観について / p296 (0151.jp2)
  69. 三、死の対処法について / p300 (0153.jp2)
  70. 四、結び / p304 (0155.jp2)
  71. 余論 / p313 (0159.jp2)
  72. 新国学における「死」の問題 / p315 (0160.jp2)
  73. はじめに / p315 (0160.jp2)
  74. 一、柳田国男における「死」の問題 / p319 (0162.jp2)
  75. 二、折口信男における「死」の問題 / p324 (0165.jp2)
  76. 三、おわりに / p332 (0169.jp2)
  77. あとがき / p337 (0171.jp2)
  78. 索引 巻末 / p1 (0177.jp2)
  79. まえがき / p3 (0185.jp2)
  80. 第一章 序論 / p11 (0189.jp2)
  81. 第二章 伊勢神道思想の形成 / p29 (0198.jp2)
  82. 第一節 伊勢神道思想の形成要因について / p30 (0199.jp2)
  83. 一、はじめに―思想形成に関する二つの見解 / p30 (0199.jp2)
  84. 二、久保田収説に対する疑問 / p34 (0201.jp2)
  85. 三、『倭姫命世記』編纂の意図 / p37 (0202.jp2)
  86. 四、思想形成の近因と遠因 / p44 (0206.jp2)
  87. 第二節 度会(村松)家行の神観念と形成要因について / p47 (0207.jp2)
  88. 一、はじめに / p47 (0207.jp2)
  89. 二、従来の学説についての疑問 / p47 (0207.jp2)
  90. 三、天譲日天狭霧国禅日国狭霧尊の用例 / p51 (0209.jp2)
  91. 四、天譲日天狭霧国禅日国狭霧尊の全体像 / p55 (0211.jp2)
  92. 五、「神道玄義篇」の用例 / p59 (0213.jp2)
  93. 六、神観念形成の要因について / p64 (0216.jp2)
  94. 第三節 度会(松村)家行の神道論と形成要因について / p68 (0218.jp2)
  95. 一、先行学説への疑問 / p68 (0218.jp2)
  96. 二、「機前を以て法と為す」をめぐって / p73 (0220.jp2)
  97. 三、「機前」の神の特色 / p80 (0224.jp2)
  98. 四、「神道の風俗」について / p83 (0225.jp2)
  99. 五、神道論の内実 / p89 (0228.jp2)
  100. 六、結び / p93 (0230.jp2)
  101. 第三章 吉田神道思想の形成 / p95 (0231.jp2)
  102. 第一節 吉田兼倶における神道思想形成の立場 / p96 (0232.jp2)
  103. 一、はじめに―吉田兼倶の思想形成に関する二つの視点 / p96 (0232.jp2)
  104. 二、羅山、延経の批判 / p99 (0233.jp2)
  105. 三、幸和、昌胤の批判 / p103 (0235.jp2)
  106. 四、徂徠、春台の批評 / p107 (0237.jp2)
  107. 五、篤胤の兼倶観 / p109 (0238.jp2)
  108. 六、兼倶の中核的思想をめぐって / p113 (0240.jp2)
  109. 七、兼倶の神観および神道論 / p116 (0242.jp2)
  110. 第二節 一条兼良と吉田兼倶 / p120 (0244.jp2)
  111. 一、はじめに―問題の所在 / p120 (0244.jp2)
  112. 二、兼良における「神道」の用例 / p123 (0245.jp2)
  113. 三、兼良の「神道」説を中心とした比較 / p126 (0247.jp2)
  114. 四、兼倶の神道説を中心とした比較 / p129 (0248.jp2)
  115. 五、結び / p134 (0251.jp2)
  116. 第四章 垂加神道思想の形成 山崎闇斎における神道思想形成の要因について / p141 (0254.jp2)
  117. 一、はじめに―神道志向の問題 / p142 (0255.jp2)
  118. 二、先行学説の用例 / p143 (0255.jp2)
  119. 三、先行学説の検討 / p151 (0259.jp2)
  120. 四、内的要因と外的要因 / p158 (0263.jp2)
  121. 五、結び / p166 (0267.jp2)
  122. 第五章 本居宣長の神道思想形成について / p170 (0269.jp2)
  123. 一、はじめに / p170 (0269.jp2)
  124. 二、村岡典嗣の宣長像の問題点 / p174 (0271.jp2)
  125. 三、宣長の中核的思想について / p184 (0276.jp2)
  126. 四、宣長の思想形成をめぐって / p194 (0281.jp2)
  127. 五、神道諸家と宣長の思想形成 / p204 (0286.jp2)
  128. 六、結び / p217 (0292.jp2)
  129. 第二節 本居宣長と伊勢・垂加神道 / p222 (0295.jp2)
  130. 一、はじめに / p222 (0295.jp2)
  131. 二、思想形成に関する三氏の説 / p223 (0295.jp2)
  132. 三、二十七、八歳頃の思想と『直毘霊』 / p227 (0297.jp2)
  133. 四、三氏の学説にみられる問題点 / p234 (0301.jp2)
  134. 五、神道思想形成の要因 / p236 (0302.jp2)
  135. 余論 / p243 (0305.jp2)
  136. 第一節 天照大神論の沿革 / p244 (0306.jp2)
  137. 一、はじめに / p244 (0306.jp2)
  138. 二、伊勢神道における天照大神論 / p245 (0306.jp2)
  139. 三、吉田兼倶の天照大神論 / p251 (0309.jp2)
  140. 四、山崎闇斎の天照大神論 / p256 (0312.jp2)
  141. 五、本居宣長の天照大神論 / p261 (0314.jp2)
  142. 六、結びに代えて / p266 (0317.jp2)
  143. 第二節 神道の内実 / p269 (0318.jp2)
  144. 一、「神道とは何か」をめぐる問題 / p269 (0318.jp2)
  145. 二、神道思想家による神道の諸定義 / p272 (0320.jp2)
  146. 三、日本人の生活と神道の役割 / p275 (0321.jp2)
  147. 四、結び / p277 (0322.jp2)
  148. あとがき / p281 (0324.jp2)
  149. 索引 / p1 (0331.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075053
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998373
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239367
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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