藤原佐理研究

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著者

    • 中島, 壌治, 1924- ナカジマ, ジョウジ

書誌事項

タイトル

藤原佐理研究

著者名

中島, 壌治, 1924-

著者別名

ナカジマ, ジョウジ

学位授与大学

國學院大學

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第98号

学位授与年月日

1991-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 序章 / p1 (0008.jp2)
  2. 第一章 藤原佐理の人と時代 / p17 (0016.jp2)
  3. 第一節 藤原佐理の家と佐理の幼少期をめぐる人々 出生から十七歳 / p18 (0017.jp2)
  4. 第二節 藤原佐理の青年時代(一) 十八歳から二十五歳 / p49 (0032.jp2)
  5. 第三節 藤原佐理の青年時代(二) 二十六歳から三十歳 / p74 (0045.jp2)
  6. 第四節 藤原佐理の壮年時代(一) 三十一歳から四十歳 / p92 (0054.jp2)
  7. 第五節 藤原佐理の壮年時代(二) 四十一歳から五十歳 / p117 (0066.jp2)
  8. 第六節 藤原佐理の晩年とその後 / p164 (0090.jp2)
  9. 第二章 藤原佐理の筆蹟 / p189 (0102.jp2)
  10. 第一節 詩懷紙 / p190 (0103.jp2)
  11. 第二節 藤原佐理の書狀 / p200 (0110.jp2)
  12. (一)恩命帖 / p204 (0112.jp2)
  13. (二)國申文帖 / p221 (0123.jp2)
  14. (三)去夏帖 / p244 (0139.jp2)
  15. (四)松前帖 / p251 (0145.jp2)
  16. (五)離洛帖 / p255 (0151.jp2)
  17. (六)頭辨帖 / p265 (0159.jp2)
  18. (七)藤原佐理の書狀の節のおわりに / p276 (0167.jp2)
  19. 第三節 佐理の書額 / p281 (0169.jp2)
  20. (一)「六波羅蜜寺寺額」を調査して / p284 (0171.jp2)
  21. (二)「伊豫一之宮大山祗神社社額」を調査して / p303 (0180.jp2)
  22. (三)二つの木額に対する試考 / p312 (0185.jp2)
  23. 第三章 三蹟の中の藤原佐理 / p321 (0189.jp2)
  24. 第一節 小野道風と藤原佐理 / p322 (0190.jp2)
  25. 第二節 藤原行成と藤原佐理 / p333 (0195.jp2)
  26. 第四章 藤原佐理補説 / p361 (0209.jp2)
  27. 第一節 藤原爲雅素描 / p362 (0210.jp2)
  28. 第二節『大鏡』と佐理 / p380 (0219.jp2)
  29. 第三節 尊称「殿下」についての用例調査 / p393 (0225.jp2)
  30. 第四節 二つの怪異譚と佐理 / p433 (0245.jp2)
  31. 第五節 彈正忠拘禁事件と佐理 / p440 (0249.jp2)
  32. 第五章 藤原佐理の書の後世への投影 / p455 (0256.jp2)
  33. 終章 / p527 (0292.jp2)
  34. 系図 / p535 (0296.jp2)
  35. 年表 / p539 (0298.jp2)
  36. 昇進図表 / p558 (0309.jp2)
  37. あとがき / p559 (0310.jp2)
  38. 参考文献 / p562 (0312.jp2)
  39. 日本民族の漢字受容に関する一考察 / p9 (0325.jp2)
  40. 『法華義疏』筆者試考 / p25 (0333.jp2)
  41. 一 はしがき / p25 (0333.jp2)
  42. 二 『法華義疏』成立についての私見 / p28 (0335.jp2)
  43. 三 『法華義疏』本文を綴った二人の執筆者 / p33 (0337.jp2)
  44. 四 本文大部分の筆蹟の特徴と、「第一巻」三行半を代表とする別筆の特徴 / p43 (0342.jp2)
  45. 五 『法華義疏』中、別筆と思われる部分の表示 / p50 (0346.jp2)
  46. 六 巻第一巻頭・見返部分の筆蹟について / p67 (0354.jp2)
  47. 七 むすび / p71 (0356.jp2)
  48. 文字の階級―写経文字の出自をたずねて― / p74 (0358.jp2)
  49. 一 写経文字の背景 / p74 (0358.jp2)
  50. 二 中国滲透期の仏教の概観 / p78 (0360.jp2)
  51. 三 北方文字の特質 / p80 (0361.jp2)
  52. 四 北方胡族文字と日本古代文字 / p84 (0363.jp2)
  53. 五 むすび / p89 (0365.jp2)
  54. かなの生いたち試考 / p96 (0369.jp2)
  55. 一 はじめに / p96 (0369.jp2)
  56. 二 ことば型民族と文字型民族 / p98 (0370.jp2)
  57. 三 ことば型民族についての概観 / p99 (0370.jp2)
  58. 四 ことば型民族についての挿話 / p100 (0371.jp2)
  59. 五 文字移入以前の日本民族 / p103 (0372.jp2)
  60. 六 漢字に対する迎合反応と拒否反応 / p105 (0373.jp2)
  61. 七 漢字に対する日本人の積極的姿勢 / p107 (0374.jp2)
  62. 八 正倉院宣命と木簡の祝詞と / p108 (0375.jp2)
  63. 九 和文は誰によって記されたか / p112 (0377.jp2)
  64. 十 和文はことばの記録であった / p114 (0378.jp2)
  65. 十一 むすび=言文一致の国 / p117 (0379.jp2)
  66. 那須國造碑小考 / p118 (0380.jp2)
  67. 一 那須國造碑碑文の文字の字形と筆致 / p119 (0380.jp2)
  68. 二 那須國造碑碑文の文意の試解 / p121 (0381.jp2)
  69. 「伝菅原道眞筆『大安寺縁起』」の臨摹断簡について / p128 (0385.jp2)
  70. 小野好古素描 / p144 (0393.jp2)
  71. 一 小野好古の父祖 / p144 (0393.jp2)
  72. 二 小野好古の履歴 / p147 (0394.jp2)
  73. 三 小野好古の人間像 / p156 (0399.jp2)
  74. 小野美材素描 / p166 (0404.jp2)
  75. 一 はしがき / p166 (0404.jp2)
  76. 二 小野美材の家と人 / p169 (0405.jp2)
  77. 三 小野美材の歌 / p171 (0406.jp2)
  78. 四 小野美材の漢才 / p173 (0407.jp2)
  79. 五 小野美材の書 / p177 (0409.jp2)
  80. 藤原佐理考究 / p181 (0411.jp2)
  81. 一 はしがき / p181 (0411.jp2)
  82. 二 藤原佐理の家と人とその周辺 / p182 (0412.jp2)
  83. 三 佐理の書状及び書状関連事項 / p217 (0429.jp2)
  84. 四 あとがき / p257 (0449.jp2)
  85. 殿下という尊称の用例について / p260 (0451.jp2)
  86. 高野切筆者試考 / p300 (0471.jp2)
  87. 奈良・元興寺極楽坊伝来 伝西行筆『柿経』中三葉「法華経信解品」 / p341 (0491.jp2)
  88. 古筆切 八種 / p353 (0497.jp2)
  89. 一『萬葉代匠記』巻二 / p353 (0497.jp2)
  90. 二『源氏物語』「手習」散葉 / p356 (0499.jp2)
  91. 三『譖岐入道集切』 / p358 (0500.jp2)
  92. 四『二首歌切』「山家夕戀」および「湖上月」各一首 / p360 (0501.jp2)
  93. 五『古今集切』良岑宗貞歌「花の色は」以下計四首 / p362 (0502.jp2)
  94. 六『賀歌四首注釈切』 / p364 (0503.jp2)
  95. 七『源氏一滴集』写本断簡「賢木巻」 / p368 (0505.jp2)
  96. 八『古今集切』秋の歌散葉。書き出し「ふたゝび……」 / p372 (0507.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075055
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998375
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239369
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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