作物保護活性に有するカルボン酸イミノ誘導体に関する研究

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著者

    • 大山, 廣志 オオヤマ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

作物保護活性に有するカルボン酸イミノ誘導体に関する研究

著者名

大山, 廣志

著者別名

オオヤマ, ヒロシ

学位授与大学

玉川大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第26号

学位授与年月日

1991-03-10

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0010.jp2)
  3. 第1章 アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体の合成と殺菌活性 / p4 (0013.jp2)
  4. 第1節 アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体の合成 / p4 (0013.jp2)
  5. 第1項 合成法について / p4 (0013.jp2)
  6. 第2項 トリアゾール誘導体の合成 / p5 (0014.jp2)
  7. 第3項 イミダゾール誘導体の合成 / p6 (0015.jp2)
  8. 第4項 トリアゾールおよびイミダゾール誘導体の塩類の合成 / p6 (0015.jp2)
  9. 第2節 アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体の構造確認 / p7 (0016.jp2)
  10. 第1項 質量分析(MS) / p7 (0016.jp2)
  11. 第2項 核磁気共鳴(NMR) / p8 (0017.jp2)
  12. 第3項 X線解析 / p8 (0017.jp2)
  13. 第3節 アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体の殺菌活性評価方法 / p9 (0018.jp2)
  14. 第1項 コムギ赤さび病防除効果試験 / p9 (0018.jp2)
  15. 第2項 キュウリうどんこ病防除効果試験 / p9 (0018.jp2)
  16. 第4節 アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体の構造と殺菌活性 / p10 (0019.jp2)
  17. 第1項 イソアニリドとイソチオアニリド誘導体の活性比較 / p10 (0019.jp2)
  18. 第2項 チオール部位の変換と活性 / p10 (0019.jp2)
  19. 第3項 アニリン部位の変換と活性 / p11 (0020.jp2)
  20. 第4項 脂肪酸部位の変換と活性 / p11 (0020.jp2)
  21. 第5節 高活性アゾリル脂肪酸イソ(チオ)アニリド誘導体 / p11 (0020.jp2)
  22. 第1項 コムギ赤さび病に対して / p11 (0020.jp2)
  23. 第2項 キュウリうどんこ病に対して / p12 (0021.jp2)
  24. 第3項 有望化合物およびHF-6305の選抜 / p12 (0021.jp2)
  25. 第6節 考察 / p13 (0022.jp2)
  26. 第7節 章のまとめ / p15 (0024.jp2)
  27. 第8節 合成例および図表 / p16 (0025.jp2)
  28. 合成例 1-15 / p16 (0025.jp2)
  29. Fig.1.1-1.8 / p23 (0032.jp2)
  30. Table 1.1-1.9 / p29 (0038.jp2)
  31. 第2章 新殺菌剤 HF-6305(商品名:マネージ®、一般名:36イミベンコナゾール)と作物保護活性 / p36 (0045.jp2)
  32. 第1節 物理化学的性質と安全性 / p36 (0045.jp2)
  33. 第1項 物理化学的性質 / p36 (0045.jp2)
  34. 第2項 安全性 / p37 (0046.jp2)
  35. 第2節 殺菌活性評価方法 / p37 (0046.jp2)
  36. 第1項 抗菌力試験 / p37 (0046.jp2)
  37. 第2項 温室内試験 / p37 (0046.jp2)
  38. 第3項 圃場試験 / p37 (0046.jp2)
  39. 第3節 実験室および温室内試験結果 / p37 (0046.jp2)
  40. 第4節 圃場試験結果 / p38 (0047.jp2)
  41. 第1項 リンゴ / p38 (0047.jp2)
  42. 第2項 日本梨 / p39 (0048.jp2)
  43. 第3項 ブドウ / p39 (0048.jp2)
  44. 第4項 穀類 / p39 (0048.jp2)
  45. 第5項 観賞用作物 / p40 (0049.jp2)
  46. 第6項 その他 / p40 (0049.jp2)
  47. 第5節 考察 / p41 (0050.jp2)
  48. 第6節 章のまとめ / p43 (0052.jp2)
  49. 第7節 表 / p44 (0053.jp2)
  50. Table 2.1-2.11 / p44 (0053.jp2)
  51. 第3章 HF-6305の作用機構 / p51 (0060.jp2)
  52. 第1節 実験材料および方法 / p51 (0060.jp2)
  53. 第1項 供試菌および菌体懸濁液の調製 / p51 (0060.jp2)
  54. 第2項 供試化合物 / p51 (0060.jp2)
  55. 第3項 菌糸生育阻害試験 / p52 (0061.jp2)
  56. 第4項 ¹⁴C-前駆体のタンパク質、DNA、RNA、細胞壁への取り込み / p52 (0061.jp2)
  57. 第5項 酢酸ナトリウム-2-¹⁴Cの脂質への取り込み / p53 (0062.jp2)
  58. 第6項 ステロールの分析と同定 / p54 (0063.jp2)
  59. 第2節 結果 / p54 (0063.jp2)
  60. 第1項 菌体の生育に及ぼす影響 / p54 (0063.jp2)
  61. 第2項 タンパク質、RNA、DNA、および細胞壁生合成に及ぼす影響 / p55 (0064.jp2)
  62. 第3項 脂質生合成に及ぼす影響 / p55 (0064.jp2)
  63. 第4項 ステロール分析 / p55 (0064.jp2)
  64. 第3節 考察 / p56 (0065.jp2)
  65. 第4節 章のまとめ / p58 (0067.jp2)
  66. 第5節 図 / p59 (0068.jp2)
  67. Fig.3.1-3.10 / p59 (0068.jp2)
  68. 第4章 HF-6305関連化合物の構造とエルゴステロール生合成阻害活性および殺菌活性 / p66 (0075.jp2)
  69. 第1節 実験材料および方法 / p66 (0075.jp2)
  70. 第1項 エルゴステロール生合成阻害試験 / p66 (0075.jp2)
  71. 第2項 キュウリ黒星病菌に対する抗菌力試験(菌叢生育阻止法) / p67 (0076.jp2)
  72. 第3項 オオムギうどんこ病防除効果試験 / p67 (0076.jp2)
  73. 第4項 コムギ赤さび病防除効果試験 / p68 (0077.jp2)
  74. 第5項 供試化合物 / p68 (0077.jp2)
  75. 第2節 結果および考察 / p68 (0077.jp2)
  76. 第3節 章のまとめ / p71 (0080.jp2)
  77. 第4節 合成例および図表 / p72 (0081.jp2)
  78. 合成例 16-18 / p72 (0081.jp2)
  79. Fig.4.1 / p74 (0083.jp2)
  80. Table 4.1 / p76 (0085.jp2)
  81. 第5章 有機電解反応によるベンズアニリドオキシム O-アルキル誘導体の合成と殺菌活性 / p78 (0087.jp2)
  82. 第1節 ベンズアニリドオキシム O-アルキル誘導体の有機電解合成(陰極反応による) / p78 (0087.jp2)
  83. 第1項 有機電解合成装置 / p79 (0088.jp2)
  84. 第2項 誘導体の電極反応による合成 / p79 (0088.jp2)
  85. 第2節 ベンズアニリドオキシム O-アルキル誘導体の構造確認 / p80 (0089.jp2)
  86. 第1項 質量分析(MS) / p80 (0089.jp2)
  87. 第2項 核磁気共鳴(NMR) / p81 (0090.jp2)
  88. 第3節 電解合成と通常の有機合成との比較 / p81 (0090.jp2)
  89. 第1項 ベンズアニリドオキシムのpKa値測定(25゜C) / p81 (0090.jp2)
  90. 第2項 反応の速さの比較 / p82 (0091.jp2)
  91. 第4節 ベンズアニリドオキシム O-アルキル誘導体の殺菌活性評価方法 / p83 (0092.jp2)
  92. 第1項 ハクサイ根こぶ病防除効果試験 / p83 (0092.jp2)
  93. 第2項 キュウリベと病防除効果試験 / p84 (0093.jp2)
  94. 第5節 ベンズアニリドオキシム誘導体の構造と殺菌活性 / p85 (0094.jp2)
  95. 第1項 各種病害に対する殺菌活性 / p85 (0094.jp2)
  96. 第2項 ベンゼン部位の変換と根こぶ病防除活性 / p85 (0094.jp2)
  97. 第3項 アニリン部位の変換と根こぶ病防除活性 / p86 (0095.jp2)
  98. 第4項 O-アルキル部位の変換と根こぶ病防除活性 / p86 (0095.jp2)
  99. 第5項 高活性化合物 / p87 (0096.jp2)
  100. 第6節 考察 / p88 (0097.jp2)
  101. 第7節 章のまとめ / p90 (0099.jp2)
  102. 第8節 合成例および図表 / p91 (0100.jp2)
  103. 合成例 19-24 / p91 (0100.jp2)
  104. Fig.5.1-5.8 / p94 (0103.jp2)
  105. Table 5.1-5.6 / p100 (0109.jp2)
  106. 第6章 有機電解反応による5,6-ジヒドロ-1,4,2-ジオキサジン誘導体の合成と殺ヒエ活性 / p107 (0116.jp2)
  107. 第1節 1,4,2-ジオキサジ誘導体の有機電解合成(陰極反応による) / p107 (0116.jp2)
  108. 第2節 1,4,2-ジオキサジン誘導体の構造確認 / p108 (0117.jp2)
  109. 第1項 質量分析(MS) / p108 (0117.jp2)
  110. 第2項 核磁気共鳴(NMR) / p108 (0117.jp2)
  111. 第3項 X線解析 / p109 (0118.jp2)
  112. 第3節 電解合成と通常の有機合成との比較および反応機構 / p109 (0118.jp2)
  113. 第1項 反応の速さの比較 / p109 (0118.jp2)
  114. 第2項 反応機構の推定 / p110 (0119.jp2)
  115. 第4節 1,4,2-ジオキサジン誘導体の殺ヒエ活性評価方法 / p110 (0119.jp2)
  116. 第5節 1,4,2-ジオキサジン誘導体の構造と殺ヒエ活性 / p111 (0120.jp2)
  117. 第1項 3位置換誘導体の構造と殺活性 / p111 (0120.jp2)
  118. 第2項 5位にカルボン酸誘導体置換基を有する化合物の構造と活性 / p111 (0120.jp2)
  119. 第3項 5位にカルボン酸2,6-ジエチルアニリド置換基を有する化合物の3位置換基の種類と活性 / p112 (0121.jp2)
  120. 第4項 5位にカルボン酸ベンジルアミド置換基を有する化合物の3位置換基の種類と活性 / p112 (0121.jp2)
  121. 第5項 高活性化合物 / p113 (0122.jp2)
  122. 第6節 考察 / p114 (0123.jp2)
  123. 第7節 章のまとめ / p115 (0124.jp2)
  124. 第8節 合成例および図表 / p116 (0125.jp2)
  125. 合成例 25-28 / p116 (0125.jp2)
  126. Fig.6.1-6.7 / p119 (0128.jp2)
  127. Table 6.1-6.5 / p123 (0132.jp2)
  128. 総合考察および総括 / p129 (0138.jp2)
  129. 引用文献 / p134 (0143.jp2)
  130. 論文要旨 / p138 (0147.jp2)
  131. SUMMARY / p143 (0152.jp2)
  132. 謝辞 / p150 (0159.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075146
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075345
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239460
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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