情報化社会における会計システムの研究 : データベース環境における会計モデルの開発を中心に

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著者

    • 高田橋, 範充 コウダバシ, ノリミツ

書誌事項

タイトル

情報化社会における会計システムの研究 : データベース環境における会計モデルの開発を中心に

著者名

高田橋, 範充

著者別名

コウダバシ, ノリミツ

学位授与大学

中央大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

甲第39号

学位授与年月日

1990-12-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章―問題の設定 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一部 現代会計学における方法論的展開 / p10 (0009.jp2)
  4. 第一章 伝統的会計学の方法論上の問題 / p11 (0010.jp2)
  5. 序―本章の概要 / p11 (0010.jp2)
  6. 1.リトルトンによる会計原則論 / p12 (0011.jp2)
  7. 2.チェンバーズによる批判 / p18 (0014.jp2)
  8. 3.純粋会計学と応用会計学 / p25 (0017.jp2)
  9. 結び / p27 (0018.jp2)
  10. 第二章 現代会計学の構築をめぐって / p32 (0021.jp2)
  11. 序―本章の概要 / p32 (0021.jp2)
  12. 1.問題状況の概観 / p33 (0021.jp2)
  13. 2.デバインの提案 / p37 (0023.jp2)
  14. 3.ベッドフォード=ドパッチによる反論 / p44 (0027.jp2)
  15. 結び / p47 (0028.jp2)
  16. 第三章 ASOBATの方法論的問題 / p53 (0031.jp2)
  17. 序―本章の概要 / p53 (0031.jp2)
  18. 1.ASOBATの方法論的特徴 / p54 (0032.jp2)
  19. 2.利用者指向的会計システムの開発に関して / p62 (0036.jp2)
  20. 3.ASOBATの方法論上の問題点 / p67 (0038.jp2)
  21. 結び―ASOBATの現代的評価 / p73 (0041.jp2)
  22. 第四章 事象理論の展開と会計システムの開発 / p77 (0043.jp2)
  23. 序―本章の概要 / p77 (0043.jp2)
  24. 1.事象理論の基本的立脚点―ソーターの着想― / p78 (0044.jp2)
  25. 2.事象理論の測定論的側面 / p84 (0047.jp2)
  26. 3.事象理論に従ったシステム開発 / p90 (0050.jp2)
  27. 結び―事象理論の評価 / p95 (0052.jp2)
  28. 第五章 伝統的会計学と現代会計学の同型性 / p100 (0055.jp2)
  29. 序―本章の概要 / p100 (0055.jp2)
  30. 1.リトルトンとマテシッチによる会計機能の同型性 / p101 (0055.jp2)
  31. 2.近代組織論的視点 / p109 (0059.jp2)
  32. 3,近代的組織論的視点による会計システムの機能 / p113 (0061.jp2)
  33. 結び / p117 (0063.jp2)
  34. 第六章 現代会計学の課題 / p121 (0065.jp2)
  35. 序―本章の概要 / p121 (0065.jp2)
  36. 1.現代会計学の方法論的問題点 / p122 (0066.jp2)
  37. 2.データベース環境における会計システムの課題 / p127 (0068.jp2)
  38. 結び / p132 (0071.jp2)
  39. 第二部 会計データ・モデル論の展開 / p134 (0072.jp2)
  40. 第七章 データベース・システムとデータ・モデル / p135 (0073.jp2)
  41. 序―本章の概要 / p135 (0073.jp2)
  42. 1.データベース・システムの意義 / p136 (0074.jp2)
  43. 2.データベース・システムのアーキテクチャ / p138 (0075.jp2)
  44. 3.データ・モデル / p142 (0077.jp2)
  45. 4.関係型モデルと正規化 / p147 (0079.jp2)
  46. 5.E-Rモデルと抽象化 / p153 (0082.jp2)
  47. 結び / p160 (0086.jp2)
  48. 第八章 階層型モデルの分析 / p163 (0087.jp2)
  49. 序―本章の概要 / p163 (0087.jp2)
  50. 1.コラントニー・モデルの設計 / p164 (0088.jp2)
  51. 2.リーバーマン等によるモデルの拡張 / p174 (0093.jp2)
  52. 3.階層型モデルの問題点 / p180 (0096.jp2)
  53. 結び―階層型モデルの評価 / p184 (0098.jp2)
  54. 第九章 関係型モデルの内容 / p188 (0100.jp2)
  55. 序―本章の概要 / p188 (0100.jp2)
  56. 1.会計システム構築における困難性 / p189 (0100.jp2)
  57. 2.管理会計モデルの分析 / p192 (0102.jp2)
  58. 3.財務会計モデルの分析 / p200 (0106.jp2)
  59. 4.会計モデル論の進展と問題の整理 / p207 (0109.jp2)
  60. 結び / p211 (0111.jp2)
  61. 第十章 E-R会計モデルの設計プロセス / p215 (0113.jp2)
  62. 序―本章の概要 / p215 (0113.jp2)
  63. 1.データベースの抽象化プロセスとE-R会計モデルの特徴 / p216 (0114.jp2)
  64. 2.E-R会計モデルの設計過程 / p220 (0116.jp2)
  65. 3.モデルの操作と伝統的会計システムとの調和 / p226 (0119.jp2)
  66. 4.E-R会計モデルの評価 / p229 (0120.jp2)
  67. 結び / p231 (0121.jp2)
  68. 第十一章 E-R会計モデルの問題点 / p234 (0123.jp2)
  69. 序一本章の概要 / p234 (0123.jp2)
  70. 1.会計測定論の方向性 / p235 (0123.jp2)
  71. 2.E-R会計モデルの展開 / p242 (0127.jp2)
  72. 結びに代えて一会計測定論の示唆するもの / p246 (0129.jp2)
  73. 第十二章 情報化社会の進展と会計システムの展望 / p252 (0132.jp2)
  74. 序―本章の概要 / p252 (0132.jp2)
  75. 1.会計構造論の現代的課題 / p253 (0132.jp2)
  76. 2.会計システムの構造論的展開 / p263 (0137.jp2)
  77. 結び―情報化社会の進展とマテシッチ理論の意義 / p269 (0140.jp2)
  78. 主要参考文献一覧 / p274 (0143.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075281
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075480
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239595
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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