砕波による乱れの構造特性とエネルギー逸散機構に関する研究

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著者

    • 青野, 利夫 アオノ, トシオ

書誌事項

タイトル

砕波による乱れの構造特性とエネルギー逸散機構に関する研究

著者名

青野, 利夫

著者別名

アオノ, トシオ

学位授与大学

中央大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第140号

学位授与年月日

1991-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1篇 序論 / p1 (0010.jp2)
  3. 第1章 本研究の目的 / p1 (0010.jp2)
  4. 第1節 研究の目的と意義 / p1 (0010.jp2)
  5. 第2節 本研究で使用する砕波帯波浪場の定義 / p2 (0011.jp2)
  6. 第2章 砕波とその乱れ構造に関する従来の研究 / p4 (0013.jp2)
  7. 第1節 序 / p4 (0013.jp2)
  8. 第2節 砕波機構 / p5 (0014.jp2)
  9. 第3節 砕波帯内の流体運動 / p9 (0018.jp2)
  10. 第4節 砕波研究の現状と問題点 / p17 (0026.jp2)
  11. 第2篇 砕波帯内の流体運動場の特性 / p19 (0028.jp2)
  12. 第1章 序論 / p19 (0028.jp2)
  13. 第2章 実験方法・データ処理と解析法 / p20 (0029.jp2)
  14. 第1節 序 / p20 (0029.jp2)
  15. 第2節 実験装置、実験方法及びデータ処理法 / p20 (0029.jp2)
  16. 第3節 乱れの定義とデータ解析方法 / p29 (0038.jp2)
  17. 第4節 まとめ / p33 (0042.jp2)
  18. 第3章 流速測定出力とその処理結果の検討 / p34 (0043.jp2)
  19. 第1節 序 / p34 (0043.jp2)
  20. 第2節 スプリット型熱膜流速計出力の検討(A方式) / p34 (0043.jp2)
  21. 第3節 レーザー流速計出力の検討(B方式) / p35 (0044.jp2)
  22. 第4節 コーヒーレンスによる測定データ処理の検討 / p36 (0045.jp2)
  23. 第5節 流速変動の波動・乱れ成分の分離結果 / p38 (0047.jp2)
  24. 第6節 乱れ成分に着目した分離法の検討 / p42 (0051.jp2)
  25. 第7節 結論 / p49 (0058.jp2)
  26. 第4章 砕波帯内の流体運動場の実験的検討 / p51 (0060.jp2)
  27. 第1節 序 / p51 (0060.jp2)
  28. 第2節 砕波帯内の定常流速と渦度 / p52 (0061.jp2)
  29. 第3節 波高減衰および波動流速成分の特性 / p53 (0062.jp2)
  30. 第4節 結論 / p61 (0070.jp2)
  31. 第5章 砕波乱れの構造特性に対する検討 / p63 (0072.jp2)
  32. 第1節 序 / p63 (0072.jp2)
  33. 第2節 乱れの確率密度関数-PDF-による検討 / p63 (0072.jp2)
  34. 第3節 乱れ強度による検討 / p68 (0077.jp2)
  35. 第4節 結論 / p81 (0090.jp2)
  36. 第6章 砕波乱れのスペクトル特性 / p82 (0091.jp2)
  37. 第1節 序 / p82 (0091.jp2)
  38. 第2節 崩れ砕波下スペクトル構造 / p83 (0092.jp2)
  39. 第3節 巻砕波下スペクトル構造 / p89 (0098.jp2)
  40. 第4節 フィルター法とスペクトル法の比較 / p94 (0103.jp2)
  41. 第5節 結論 / p96 (0105.jp2)
  42. 第7章 砕波下での大規模乱れの生成機構と組織構造特性 / p98 (0107.jp2)
  43. 第1節 序 / p98 (0107.jp2)
  44. 第2節 乱れの発生・生成機構 可視化実験 / p99 (0108.jp2)
  45. 第3節 大規模乱れの画像処理解析 / p106 (0115.jp2)
  46. 第4節 結論 / p113 (0122.jp2)
  47. 第8章 結論 / p114 (0123.jp2)
  48. 第3篇 砕波帯内のエネルギー逸散過程のモデル / p118 (0127.jp2)
  49. 第1章 序論 / p118 (0127.jp2)
  50. 第2章 砕波帯内のエネルギー方程式 / p118 (0127.jp2)
  51. 第1節 序 / p118 (0127.jp2)
  52. 第2節 流れ、波動、乱れの共存場のエネルギー方程式 / p119 (0128.jp2)
  53. 第3節 結論 / p127 (0136.jp2)
  54. 第3章 乱れのエネルギー逸散モデルの開発とその適用 / p129 (0138.jp2)
  55. 第1節 序説 / p129 (0138.jp2)
  56. 第2節 砕波帯内流体運動場へのエネルギー方程式の適用 / p129 (0138.jp2)
  57. 第3節 乱れエネルギー逸散項のモデル化 / p132 (0141.jp2)
  58. 第4節 エネルギー流束のモデル化 / p139 (0148.jp2)
  59. 第5節 Pre-breakingによる波高変化のモデル化 / p142 (0151.jp2)
  60. 第6節 エネルギー逸散モデルを用いた波高変化算定式 / p144 (0153.jp2)
  61. 第7節 透過式幅広潜提による波浪変形解析への応用 / p148 (0157.jp2)
  62. 第8節 結論 / p153 (0162.jp2)
  63. 第4章 結論 / p155 (0164.jp2)
  64. 第4篇 結論 / p157 (0166.jp2)
  65. 第1章 全体の結論と今後の課題 / p157 (0166.jp2)
  66. 第2章 あとがき / p159 (0168.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075288
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075487
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239602
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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