大腸菌生細胞を用いたタンパク質膜透過機構の解析

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著者

    • 上口, 智治 ウエグチ, チハル

書誌事項

タイトル

大腸菌生細胞を用いたタンパク質膜透過機構の解析

著者名

上口, 智治

著者別名

ウエグチ, チハル

学位授与大学

京都大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第4842号

学位授与年月日

1991-05-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第4842号

理博第1328号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2章 結果と考察 / p6 (0011.jp2)
  5. 第1部 膜透過中間体の検出による膜透過後期過程の解析 / p6 (0011.jp2)
  6. 結果 / p6 (0011.jp2)
  7. 第1節 膜透過中間体の検出 / p6 (0011.jp2)
  8. 第2節 中間体MBPのコンフォメーションと局在 / p9 (0014.jp2)
  9. 第3節 中間体MBPとSecAタンパク質の相互作用 / p12 (0017.jp2)
  10. 第4節 Processed immature formの膜横断反応にはプロトン駆動力が要求される / p15 (0020.jp2)
  11. 第5節 secA51変異株におけるクロラムフェニコールの効果 / p20 (0025.jp2)
  12. 第6節 secB変異株における中間体 / p22 (0027.jp2)
  13. 第7節 他のペリプラズムタンパク質の膜透過中間体 / p23 (0028.jp2)
  14. 考察 / p27 (0032.jp2)
  15. 第1節 MBPの膜透過中間体 / p27 (0032.jp2)
  16. 第2節 膜透過後期フェーズにおけるエネルギーの必要性 / p28 (0033.jp2)
  17. 第3節 膜透過後期フェーズに関与する細胞装置 / p29 (0034.jp2)
  18. 第4節 遊離ステップは実在するか? / p31 (0036.jp2)
  19. 第5節 膜透過モデルとsec遺伝子産物 / p32 (0037.jp2)
  20. 第2部 secY24変異を多コピー状態で抑制する遺伝子の単離と解析 / p35 (0040.jp2)
  21. 結果 / p35 (0040.jp2)
  22. 第1節 secY24変異に対するマルチコピーサプレッサーの単離 / p35 (0040.jp2)
  23. 第2節 他の分泌欠損変異株に対する抑制効果 / p41 (0046.jp2)
  24. 第3節 secA51変異に対するマルチコピーサプレッサーの単離 / p42 (0047.jp2)
  25. 第4節 msyA遺伝子の同定・塩基配列の決定 / p42 (0047.jp2)
  26. 第5節 msyB遺伝子の同定・塩基配列の決定 / p48 (0054.jp2)
  27. 第6節 熱ショックタンパク質HtpGの過剰生産によるサプレッション / p55 (0062.jp2)
  28. 考察 / p58 (0065.jp2)
  29. 第1節 H-NSによるsecY変異の抑制機構 / p58 (0065.jp2)
  30. 第2節 msyBの抑制機構 / p59 (0066.jp2)
  31. 第3節 熱ショックタンパク質の過剰生産による抑制 / p61 (0068.jp2)
  32. 第4節 マルチコピーサプレッサーに対する評価 / p62 (0069.jp2)
  33. 第3章 材料と方法 / p65 (0072.jp2)
  34. 第4章 文献 / p74 (0081.jp2)
  35. 謝辞 / p81 (0088.jp2)
  36. The sec Y-rpmJ region of the spc ribosomal protein operon in Escherichia coli:Structural alterations affecting secY expression / p1 (0094.jp2)
  37. Effects of mutations in heat-shock genes groES and groEL on protein export in Escherichia coli / p3517 (0097.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075360
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075559
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000239674
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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