高速ラプラス逆変換(FILT)を用いる薬物体内動態解析法に関する研究

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著者

    • 矢野, 義孝 ヤノ, ヨシタカ

書誌事項

タイトル

高速ラプラス逆変換(FILT)を用いる薬物体内動態解析法に関する研究

著者名

矢野, 義孝

著者別名

ヤノ, ヨシタカ

学位授与大学

京都大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第4853号

学位授与年月日

1991-05-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0003.jp2)
  3. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  4. 第1章 高速ラプラス逆変換(FILT)を用いる非線形最小二乗法プログラムの開発とその信頼性の検討 / p2 (0006.jp2)
  5. 第1節 高速ラプラス逆変換と薬物体内動態解析 / p2 (0006.jp2)
  6. 1-1 ラプラス変換 / p3 (0006.jp2)
  7. 1-2 高速ラプラス逆変換(Fast Inverse Laplace Transform:FILT) / p4 (0007.jp2)
  8. 1-3 高速ラプラス逆変換を用いる非線形最小二乗法プログラムMULTI(FILT)の開発 / p6 (0008.jp2)
  9. 第2節 モンテ・カルロシミュレーションによるMULTI(FILT)の信頼性に関する検討 / p8 (0009.jp2)
  10. 2-1 経口投与one-compartmentモデルを用いた検討 / p9 (0009.jp2)
  11. 2-2 静脈内瞬時投与two-compartmentモデルを用いた検討 / p12 (0011.jp2)
  12. 引用文献 / p16 (0013.jp2)
  13. 第2章 拡散モデルに基づくラット肝灌流実験系データの解析 / p19 (0014.jp2)
  14. 第1節 Two-compartment拡散モデルによる肝灌流溶出曲線解析 / p19 (0014.jp2)
  15. 1-1 肝臓内薬物消失モデル / p19 (0014.jp2)
  16. 1-2 拡散モデルと理論式 / p23 (0016.jp2)
  17. 1-3 拡散モデルに基づく溶出曲線のシミュレーション / p30 (0020.jp2)
  18. 1-4 ラット肝灌流実験法及び灌流液中薬物定量法 / p35 (0022.jp2)
  19. 1-5 MULTI(FILT)を用いた溶出データのモデルあてはめ / p36 (0023.jp2)
  20. 1-6 薬物の肝臓内挙動と各パラメータの値について / p42 (0026.jp2)
  21. 1-7 拡散モデルに関する考察 / p43 (0026.jp2)
  22. 第2節 薬物肝移行に及ぼすタンパク結合の影響 / p48 (0029.jp2)
  23. 2-1 薬物の肝組織移行とタンパク結合 / p48 (0029.jp2)
  24. 2-2 実験及び計算方法 / p49 (0029.jp2)
  25. 2-3 MULTI(FILT)を用いた溶出データのモデルあてはめ / p51 (0030.jp2)
  26. 2-4 結合型薬物の組織移行と肝臓での消失 / p54 (0032.jp2)
  27. 第3節 薬物の肝内挙動に及ぼす灌流速度の影響 / p56 (0033.jp2)
  28. 3-1 肝血流速度と薬物の肝内動態 / p56 (0033.jp2)
  29. 3-2 実験法及び灌流液中薬物濃度定量法 / p56 (0033.jp2)
  30. 3-3 MULTI(FILT)を用いた溶出データのモデルあてはめ / p57 (0033.jp2)
  31. 3-4 考察 / p60 (0035.jp2)
  32. 引用文献 / p63 (0036.jp2)
  33. 第3章 再循環理論に基づく局所薬物動態解析 / p67 (0038.jp2)
  34. 第1節 再循環モデルを用いたA/V-difference現象の解析 / p68 (0039.jp2)
  35. 1-1 A/V-difference現象と再循環モデル / p68 (0039.jp2)
  36. 1-2 動物実験法及び薬物濃度定量法 / p73 (0041.jp2)
  37. 1-3 MULTI(FILT)を用いた実験データのあてはめ / p76 (0043.jp2)
  38. 1-4 肺循環系における薬物動態とA/V-differenceとの関係について / p82 (0046.jp2)
  39. 1-5 投与部位が異なる場合の再循環モデル / p83 (0046.jp2)
  40. 第2節 再循環理論に基づく薬物の腸肝循環現象の解析 / p85 (0047.jp2)
  41. 2-1 薬物の腸肝循環とその解析 / p85 (0047.jp2)
  42. 2-2 再循環理論に基づく腸肝循環解析モデルの構築 / p86 (0048.jp2)
  43. 2-3 動物実験法及び薬物の血漿中、胆汁中濃度測定法 / p89 (0049.jp2)
  44. 2-4 MULTI(FILT)を用いた実験データのあてはめ / p90 (0050.jp2)
  45. 2-5 腸肝循環と分布容積、クリアランス / p94 (0052.jp2)
  46. 2-6 バイオアベイラビリティーと腸肝循環 / p95 (0052.jp2)
  47. 2-7 血中濃度曲線とギャップ時間 / p97 (0053.jp2)
  48. 引用文献 / p100 (0055.jp2)
  49. 結論 / p105 (0057.jp2)
  50. 謝辞 / p107 (0058.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075371
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075570
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239685
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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