「ニーベルンゲンの歌」研究 : 中世叙事詩としての構成と内容

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著者

    • 石川, 栄作, 1951- イシカワ, エイサク

書誌事項

タイトル

「ニーベルンゲンの歌」研究 : 中世叙事詩としての構成と内容

著者名

石川, 栄作, 1951-

著者別名

イシカワ, エイサク

学位授与大学

九州大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第4843号

学位授与年月日

1991-01-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. 序章 ニーベルンゲン研究史と問題点 / p7 (0008.jp2)
  3. 1.『ニーベルンゲンの歌』再発見 / p8 (0009.jp2)
  4. 2.ラッハマンの歌謡集積説 / p12 (0013.jp2)
  5. 3.ホイスラーの発展段階説 / p14 (0015.jp2)
  6. 4.最近の研究状況 / p17 (0018.jp2)
  7. 本研究の課題 / p20 (0021.jp2)
  8. 第I部 作品の成立 / p22 (0023.jp2)
  9. 第一章 北欧におけるニーベルンゲン伝説 / p23 (0024.jp2)
  10. I.『歌謡エッダ』 / p24 (0025.jp2)
  11. II.『ヴォルスンガ・サガ』 / p41 (0042.jp2)
  12. III.『ティードレクス・サガ』 / p55 (0056.jp2)
  13. まとめ / p67 (0068.jp2)
  14. 第二章 『ニーベルンゲンの歌』の成立-ホイスラーの発展段階説- / p69 (0070.jp2)
  15. I.ブリュンヒルト伝説 / p70 (0071.jp2)
  16. II.ブルグント伝説 / p77 (0078.jp2)
  17. III.『ニーベルンゲンの歌』の成立 / p90 (0091.jp2)
  18. まとめ / p99 (0100.jp2)
  19. 第三章 キューレンベルクの詩人と『ニーベルンゲンの歌』 / p101 (0102.jp2)
  20. I.キューレンベルクの詩人と『ニーベルンゲンの歌』 / p102 (0103.jp2)
  21. II.『ニーベルンゲンの歌』における抒情的特質 / p109 (0110.jp2)
  22. III.キューレンベルクの詩人の歌謡における特質 / p111 (0112.jp2)
  23. まとめ / p117 (0118.jp2)
  24. 第四章 『ニーベルンゲンの歌』写本Cの特質-写本Bとの比較において- / p118 (0119.jp2)
  25. I.写本Cにおける宮廷的描写 / p119 (0120.jp2)
  26. II.写本Cにおける人物描写の特質 / p124 (0125.jp2)
  27. III.クリエムヒルトの復讐-写本Bと写本C- / p132 (0133.jp2)
  28. まとめ / p137 (0138.jp2)
  29. 第五章 『ニーベルンゲンの歌』と『哀歌』 / p139 (0140.jp2)
  30. I.『哀歌』の内容 / p140 (0141.jp2)
  31. II.『ニーベルンゲンの歌』と『哀歌』 / p142 (0143.jp2)
  32. III.『ニーベルンゲンの歌』写本Cと『哀歌』の依存関係 / p148 (0149.jp2)
  33. IV.『哀歌』の特徴 / p155 (0156.jp2)
  34. まとめ / p159 (0160.jp2)
  35. 第II部 悲劇の構図 / p161 (0162.jp2)
  36. 第六章 『ニーベルンゲンの歌』におけるクリエムヒルト像の特質 / p162 (0163.jp2)
  37. I.貴婦人(frouwe)クリエムヒルト / p162 (0163.jp2)
  38. II.復讐魔(vâlandinne)クリエムヒルト / p175 (0176.jp2)
  39. まとめ / p185 (0186.jp2)
  40. 第七章 ニーベルンゲン悲劇の構図-ハゲネの役割- / p187 (0188.jp2)
  41. I.ジーフリト暗殺におけるハゲネの役割 / p188 (0189.jp2)
  42. II.ブルゴント族滅亡におけるハゲネの役割 / p197 (0198.jp2)
  43. まとめ / p207 (0208.jp2)
  44. 第八章 『ニーベルンゲンの歌』における悲劇の二重構造-ジーフリトとリュエデゲールの役割- / p209 (0210.jp2)
  45. I.両国王の求婚-グンテル王とエッツェル王- / p210 (0211.jp2)
  46. II.ジーフリトの援助-隠れ蓑の秘策- / p215 (0216.jp2)
  47. III.リュエデゲールの奉仕-誠実な誓約- / p219 (0220.jp2)
  48. IV.両王妃の招待-プリュンヒルトとクリエムヒルト- / p223 (0224.jp2)
  49. V.ジーフリトの暗殺-triuweな勇士- / p228 (0229.jp2)
  50. VI.リュエデゲールの最期-tugentの父- / p232 (0233.jp2)
  51. まとめ / p237 (0238.jp2)
  52. 第九章 『ニーベルンゲンの歌』と『哀歌』におけるleitの特質 / p239 (0240.jp2)
  53. I.『ニーベルンゲンの歌』におけるleitの特質 / p240 (0241.jp2)
  54. II.『哀歌』におけるleitの特質 / p264 (0265.jp2)
  55. III.クリエムヒルトのleitとrechenの問題 / p270 (0271.jp2)
  56. まとめ / p273 (0274.jp2)
  57. 第十章 『ニーベルンゲンの歌』とハルトマンのアルトゥース・ロマーン-名誉(êre)と英雄たち- / p275 (0276.jp2)
  58. I.『ニーベルンゲンの歌』におけるêreと英雄たち / p276 (0277.jp2)
  59. II.ハルトマン作『エーレク』におけるêreの構造 / p283 (0284.jp2)
  60. III.ハルトマン作『イーヴェイン』におけるêreの構造 / (0299.jp2)
  61. まとめ / p314 (0315.jp2)
  62. 終章 中世叙事詩としての『ニーベルンゲンの歌』-作品の構成と詩人のイデー- / p316 (0317.jp2)
  63. 1.生成と詩人 / p316 (0317.jp2)
  64. 2.二つの要素 / p321 (0322.jp2)
  65. 3.『ニーベルンゲンの歌』の構造 / p326 (0327.jp2)
  66. 4.詩人のイデー / p332 (0333.jp2)
  67. 結び / p337 (0338.jp2)
  68. 図式 / p339 (0340.jp2)
  69. 資料 / p345 (0346.jp2)
  70. 文献一覧表 / p353 (0354.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075540
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998414
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239854
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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