細管式等速電気泳動法による医薬品計測法の開発と応用

この論文をさがす

著者

    • 藤下, 修 フジシタ, オサム

書誌事項

タイトル

細管式等速電気泳動法による医薬品計測法の開発と応用

著者名

藤下, 修

著者別名

フジシタ, オサム

学位授与大学

九州大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第4908号

学位授与年月日

1991-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目 次 / (0002.jp2)
  2. 本論文でもちいた主な記号・略語 / p1 (0003.jp2)
  3. 序論 / p3 (0004.jp2)
  4. 第Ⅰ章 医薬品の定性・定量分析法としての細管式等速電気泳動法の基礎的検討 / p5 (0005.jp2)
  5. 第1節 細管式等速電気泳動法とその歴史的背景 / p5 (0005.jp2)
  6. 第2節 分子量推定の方法としての電気泳動法 / p10 (0008.jp2)
  7. 第3節 推定式の基本型 / p12 (0009.jp2)
  8. 第1項 推定式の基本型を導く順序 / p12 (0009.jp2)
  9. 第2項 移動度の算出 / p13 (0009.jp2)
  10. 第3項 基本推定式の誘導 / p15 (0010.jp2)
  11. 第4項 相対的ステップ高さへの変換 / p17 (0011.jp2)
  12. 第5項 その他の定性指標と問題点 / p19 (0012.jp2)
  13. 第4節 β-ラクタム系抗生物質の定量分析 / p20 (0013.jp2)
  14. 第5節 まとめ / p25 (0015.jp2)
  15. 第II章 定性指標と分子量・分子体積との相関式の精度に及ぼす諸因子 / p27 (0016.jp2)
  16. 第1節 電荷 / p27 (0016.jp2)
  17. 第1項 定性指標に及ぼす電荷の影響 / p27 (0016.jp2)
  18. 第2項 ゾーンpHの電荷への影響 / p30 (0018.jp2)
  19. 第2節 比重による分子体積 / p31 (0018.jp2)
  20. 第3節 van der Waals 分子体積 / p33 (0019.jp2)
  21. 第1項 van der Waals 分子体積の計算法 / p33 (0019.jp2)
  22. 第2項 van der Waals 分子体積と比重による分子体積との比較 / p35 (0020.jp2)
  23. 第4節 指数 / p38 (0022.jp2)
  24. 第1項 分子量にかかる指数 / p38 (0022.jp2)
  25. 第2項 分子体積にかかる指数 / p40 (0023.jp2)
  26. 第5節 流体力学的な考察 / p44 (0025.jp2)
  27. 第6節 二価イオンの移動度変化 / p46 (0026.jp2)
  28. 第1項 フマル酸とマレイン酸の移動度変化 / p46 (0026.jp2)
  29. 第2項 その他の二価イオンの移動度変化 / p51 (0028.jp2)
  30. 第7節 相関式の定数aとbの意味 / p53 (0029.jp2)
  31. 第1項 傾きbの意味 / p53 (0029.jp2)
  32. 第2項 切片aの意味 / p54 (0030.jp2)
  33. 第8節 まとめ / p57 (0031.jp2)
  34. 第III章 本法の応用例 / p59 (0032.jp2)
  35. 第1節 カルボン酸 / p59 (0032.jp2)
  36. 第1項 カルボン酸のрH- hR曲線 / p59 (0032.jp2)
  37. 第2項 個々のカルボン酸の式の係数 / p61 (0033.jp2)
  38. 第2節 有機系イオン性物質 / p63 (0034.jp2)
  39. 第1項 有機系イオン性物質の一般相関式 / p63 (0034.jp2)
  40. 第2項 二価の有機酸のрH-RE曲線 / p66 (0036.jp2)
  41. 第3項 移動度からみた有機系イオン性物質の分子構造の特徴 / p69 (0037.jp2)
  42. 第3節 アミノ酸 / p72 (0039.jp2)
  43. 第1項 アミノ酸の分子量と定性指標hR / p72 (0039.jp2)
  44. 第2項 アミノ酸とその移動度の推定式 / p75 (0040.jp2)
  45. 第4節 ペプチド / p76 (0041.jp2)
  46. 第1項 オリゴペプチドのрH- hR曲線 / p76 (0041.jp2)
  47. 第2項 ジペプチドとその移動度一分子体積の相関式 / p79 (0042.jp2)
  48. 第5節 β-ラクタム系抗生物質 / p79 (0042.jp2)
  49. 第1項 セフェム系抗生物質の移動度と分子体積 / p80 (0043.jp2)
  50. 第2項 ペニシリン系抗生物質の定性指標と分子体積 / p83 (0044.jp2)
  51. 第6節 β-ラクタム系抗生物質とアミノグリコシド系抗生物質,カナマイシンとの反応生成物 / p85 (0045.jp2)
  52. 第1項 ペニシリン系抗生物質とカナマイシンとの反応生成物 / p86 (0046.jp2)
  53. 第2項 セフェム系抗生物質とカナマイシンとの反応生成物 / p92 (0049.jp2)
  54. 第3項 β-ラクタム系抗生物質とアミノグリコシド系抗生物質との併用における問題点 / p95 (0050.jp2)
  55. 第7節 まとめ / p96 (0051.jp2)
  56. 総括 / p98 (0052.jp2)
  57. 謝辞 / p102 (0054.jp2)
  58. 実験の部 / p104 (0055.jp2)
  59. 参考文献 / p108 (0057.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075605
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000075804
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000239919
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ