懐徳堂学の研究

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著者

    • 陶, 徳民, 1951- トウ, トクミン

書誌事項

タイトル

懐徳堂学の研究

著者名

陶, 徳民, 1951-

著者別名

トウ, トクミン

学位授与大学

大阪大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

甲第4231号

学位授与年月日

1991-03-26

注記・抄録

博士論文

09625

博士(文学)

1991-03-26

大阪大学

14401甲第04231号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 懐徳堂をめぐる研究史と問題点 / p1 (0006.jp2)
  3. 一 学芸史的研究の概況について / p2 (0007.jp2)
  4. 二 思想史的研究の概況について / p8 (0013.jp2)
  5. 三 問題の所在および本論文の課題と構成 / p15 (0020.jp2)
  6. 第一章 朱子学研究 / p19 (0024.jp2)
  7. 第一節 「天人合一」論 / p20 (0025.jp2)
  8. 一 理気説と「天人合一」論 / p21 (0026.jp2)
  9. 二「人道」論としての「天人合一」論 / p25 (0030.jp2)
  10. 三 「天人合一」論の実践的意義 / p33 (0038.jp2)
  11. 第二節 「格物窮理」論 / p46 (0051.jp2)
  12. 一 蘭洲における「格物窮理」論 / p47 (0052.jp2)
  13. 二 竹山・履軒・蟠桃の「格物窮理」論 / p53 (0058.jp2)
  14. 第三節 無鬼論 / p60 (0065.jp2)
  15. 一 俗信批判・仏教批判の立場 / p61 (0066.jp2)
  16. 二 朱子学の鬼神観に対する検討 / p66 (0071.jp2)
  17. 三 竹山における無鬼論の論理構造 / p75 (0080.jp2)
  18. 四 蘭洲の無鬼論とその先駆性 / p79 (0084.jp2)
  19. 第二章 自然学 / p90 (0095.jp2)
  20. 第一節 天学 / p90 (0095.jp2)
  21. 一 天学・暦学知識の来源と構造 / p91 (0096.jp2)
  22. 二 天学・暦学に関する見解 / p98 (0103.jp2)
  23. 第二節 地理学 / p113 (0118.jp2)
  24. 一 「天下」・「万国」論 / p113 (0118.jp2)
  25. 二 水道・水利・潮汐の研究 / p121 (0126.jp2)
  26. 第三節 人体認識と医学思想 / p128 (0133.jp2)
  27. 一 人体をめぐる認識 / p128 (0133.jp2)
  28. 二 医学思想の特質 / p135 (0140.jp2)
  29. 第三章 経世論 / p142 (0147.jp2)
  30. 第一節 備荒救貧論の展開-『社倉私議』をめぐって- / p142 (0147.jp2)
  31. 一『社倉私議』作成の背景 / p144 (0149.jp2)
  32. 二 竹山の「朱子社倉法」理解の特徴 / p147 (0152.jp2)
  33. 三 社倉構想と「上下合体」の論理 / p151 (0156.jp2)
  34. 四 『社倉私議』の影響 / p157 (0162.jp2)
  35. 第二節 教化政策の提唱-和刻本『聖諭広訓』をめぐって- / p167 (0172.jp2)
  36. 一 『聖諭広訓』の和刻と献上 / p168 (0173.jp2)
  37. 二 竹山の「刻聖諭広訓序」 / p172 (0177.jp2)
  38. 三 和刻本『聖諭広訓』の影響 / p175 (0180.jp2)
  39. 四 「刻聖諭広訓序」と名分問題 / p178 (0183.jp2)
  40. 第三節 並河寒泉の社会政治観 / p185 (0190.jp2)
  41. 一 『弁怪』について / p186 (0191.jp2)
  42. 二 『居諸録』の一考察 / p192 (0197.jp2)
  43. 第四章 徂徠学批判 / p201 (0206.jp2)
  44. 第一節 「窮理」説と聖人観をめぐって / p201 (0206.jp2)
  45. 一 「窮理反対」論に対する批判 / p201 (0206.jp2)
  46. 二 聖人信仰に対する批判 / p208 (0213.jp2)
  47. 第二節 古典と古代制度について / p219 (0224.jp2)
  48. 一 『論語徴』に対する文献学的批判 / p219 (0224.jp2)
  49. 二 徂徠の古代制度学に対する批判 / p223 (0228.jp2)
  50. 第三節 音楽論-仲基の『楽律考』を手がかりに- / p239 (0244.jp2)
  51. 一「楽本」論 / p239 (0244.jp2)
  52. 二 当代音楽論 / p244 (0249.jp2)
  53. 三 楽器論 / p247 (0252.jp2)
  54. 第五章 古代史観と神道批判 / p253 (0258.jp2)
  55. 第一節 研究の現状と課題 / p253 (0258.jp2)
  56. 一 蟠桃研究の歩み / p253 (0258.jp2)
  57. 二 蟠桃と履軒との比較 / p255 (0260.jp2)
  58. 三 蘭洲研究の現状 / p260 (0265.jp2)
  59. 第二節 蘭洲の『日本書紀』研究 / p263 (0268.jp2)
  60. 一 『日本書紀神代巻講義』について / p263 (0268.jp2)
  61. 二 『刪正日本書紀』について / p271 (0276.jp2)
  62. 三 『紀第一 神武至応神』について / p279 (0284.jp2)
  63. 第三節 蘭洲の神道批判論 / p284 (0289.jp2)
  64. 一 神道批判の大綱ー『十厄論』 / p284 (0289.jp2)
  65. 二 『神道学則日本魂』批判 / p294 (0299.jp2)
  66. 結語 懐徳堂学の性格と近世儒学史におけるその位置 / p308 (0313.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075666
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998427
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000239980
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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