銅・タングステン焼結合金と非鉄金属材料との摩擦圧接に関する基礎的研究

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著者

    • 有年, 雅敏 アリトシ, マサトシ

書誌事項

タイトル

銅・タングステン焼結合金と非鉄金属材料との摩擦圧接に関する基礎的研究

著者名

有年, 雅敏

著者別名

アリトシ, マサトシ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5230号

学位授与年月日

1991-01-14

注記・抄録

博士論文

09456

博士(工学)

1991-01-14

大阪大学

14401乙第05230号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 総論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 摩擦圧接の原理 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 摩擦圧接の現状 / p2 (0006.jp2)
  5. 1.3 本論文の目的と構成 / p4 (0007.jp2)
  6. 第2章 実験方法 / p9 (0009.jp2)
  7. 2.1 銅・タングステン焼結合金および純タングステン母材の化学組成および機械的性質 / p9 (0009.jp2)
  8. 2.2 銅,アルミニウム,チタン母材の化学組成および機械的性質 / p10 (0010.jp2)
  9. 2.3 摩擦圧接試験片の形状 / p11 (0010.jp2)
  10. 2.4 摩擦圧接装置の概要 / p12 (0011.jp2)
  11. 2.5 圧接条件の選定 / p15 (0012.jp2)
  12. 2.6 圧接部における金属組織の観察方法 / p19 (0014.jp2)
  13. 2.7 摩擦圧接中の変形挙動および摩擦面外周の温度の測定方法 / p20 (0015.jp2)
  14. 2.8 圧接継手の性能評価方法 / p21 (0015.jp2)
  15. 2.9 銅母材の高温変形抵抗の評価方法 / p22 (0016.jp2)
  16. 第3章 銅・70mass%タングステン焼結合金と銅との摩擦圧接 / p24 (0017.jp2)
  17. 3.1 緒言 / p24 (0017.jp2)
  18. 3.2 Cu-70%Wとタフピッチ銅との摩擦圧接 / p24 (0017.jp2)
  19. 3.3 圧接部におけるタフピッチ銅中の銅の酸化物の分布状態 / p41 (0025.jp2)
  20. 3.4 Cu-70%Wと銅との摩擦圧接性に及ぼす銅の酸化物の影響 / p41 (0025.jp2)
  21. 3.5 タフピッチ銅と無酸素銅母材の高温変形と圧接部における密着性との関係 / p52 (0031.jp2)
  22. 3.6 結言 / p55 (0032.jp2)
  23. 第4章 銅・タングステン焼結合金と銅との摩擦圧接性に及ぼすタングステン含有量の影響―タングステン含有量が50mass%の場合― / p57 (0033.jp2)
  24. 4.1 緒言 / p57 (0033.jp2)
  25. 4.2 圧接部における変形挙動 / p57 (0033.jp2)
  26. 4.3 継手の引張強さに及ぼす圧接条件の影響 / p58 (0034.jp2)
  27. 4.4 圧接部におけるタングステン粒の分布および破面観察による考察 / p61 (0035.jp2)
  28. 4.5 圧接部における割れの発生状況 / p66 (0038.jp2)
  29. 4.6 割れ発生の原因 / p72 (0041.jp2)
  30. 4.7 割れ発生の防止法 / p79 (0044.jp2)
  31. 4.8 結言 / p81 (0045.jp2)
  32. 第5章 銅・タングステン焼結合金と銅との摩擦圧接性に及ぼすタングステン含有量の影響―タングステン含有量が80,90,100mass%の場合― / p82 (0046.jp2)
  33. 5.1 緒言 / p82 (0046.jp2)
  34. 5.2 圧接部の高温変形挙動に及ぼすタングステン含有量の影響 / p82 (0046.jp2)
  35. 5.3 摩擦面の温度の概算 / p92 (0051.jp2)
  36. 5.4 摩擦面の温度と摩擦寄り代との関係 / p98 (0054.jp2)
  37. 5.5 継手の引張強さに及ぼすタングステン含有量の影響 / p100 (0055.jp2)
  38. 5.6 圧接部の金属組織観察による検討 / p104 (0057.jp2)
  39. 5.7 結言 / p111 (0060.jp2)
  40. 第6章 銅・タングステン焼結合金と純アルミニウムとの摩擦圧接―金属間化合物層を形成する組合せの場合(1)― / p113 (0061.jp2)
  41. 6.1 緒言 / p113 (0061.jp2)
  42. 6.2 実験結果 / p113 (0061.jp2)
  43. 6.3 考察 / p128 (0069.jp2)
  44. 6.4 結言 / p138 (0074.jp2)
  45. 第7章 銅・タングステン焼結合金と純チタンとの摩擦圧接―金属間化合物層を形成する組合せの場合(2)― / p140 (0075.jp2)
  46. 7.1 緒言 / p140 (0075.jp2)
  47. 7.2 Cu-70%W/Ti継手とOFC/Ti継手の引張強さの比較 / p140 (0075.jp2)
  48. 7.3 破面観察による金属間化合物の検討 / p142 (0076.jp2)
  49. 7.4 圧接部における金属間化合物層の形成状況 / p147 (0078.jp2)
  50. 7.5 Cu-70%W/Ti継手およびCu-70%W/Al継手における金属間化合物層の形成過程の比較 / p158 (0084.jp2)
  51. 7.6 結言 / p164 (0087.jp2)
  52. 第8章 総括 / p167 (0088.jp2)
  53. 謝辞 / p175 (0092.jp2)
  54. 参考文献 / p176 (0093.jp2)
  55. 本論文に関する発表論文 / p181 (0095.jp2)
  56. 本論文以外の発表論文 / p182 (0096.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075827
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000076027
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240141
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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