港内係留船の波浪動揺の予測とその低減化に関する研究 コウナイ ケイリュウ セン ノ ハロウ ドウヨウ ノ ヨソク ト ソノ テイゲンカ ニ カンスル ケンキュウ

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著者

    • 青木, 伸一, 1957- アオキ, シンイチ

書誌事項

タイトル

港内係留船の波浪動揺の予測とその低減化に関する研究

タイトル別名

コウナイ ケイリュウ セン ノ ハロウ ドウヨウ ノ ヨソク ト ソノ テイゲンカ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

青木, 伸一, 1957-

著者別名

アオキ, シンイチ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5304号

学位授与年月日

1991-02-28

注記・抄録

博士論文

09532

工学博士

1991-02-28

大阪大学

14401乙第05304号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 概説 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節 研究の目的と概要 / p4 (0008.jp2)
  5. <参考文献> / p5 (0008.jp2)
  6. 第2章 船体運動の記述と解法 / p7 (0009.jp2)
  7. 第1節 係留船体の運動方程式と外力 / p7 (0009.jp2)
  8. 第2節 速度ポテンシャルによる波浪荷重の表現 / p11 (0011.jp2)
  9. 2・1 定常運動に対する表現 / p11 (0011.jp2)
  10. 2・2 非定常運動に対する表現 / p18 (0015.jp2)
  11. 第3節 周波数領域および時間領域での運動方程式とその解法 / p27 (0019.jp2)
  12. 3・1 周波数領域での運動方程式 / p27 (0019.jp2)
  13. 3・2 時間領域での運動方程式 / p29 (0020.jp2)
  14. <参考文献> / p30 (0021.jp2)
  15. 第3章 港内における波変形とその予測 / p31 (0021.jp2)
  16. 第1節 概説 / p31 (0021.jp2)
  17. 第2節 既往の予測モデルと問題点 / p34 (0023.jp2)
  18. 2・1 基礎方程式および境界条件 / p34 (0023.jp2)
  19. 2・2 厳密解法 / p37 (0024.jp2)
  20. 2・3 近似解法 / p41 (0026.jp2)
  21. 第3節 有限要素法による港内波浪の予測とその適用性 / p47 (0029.jp2)
  22. 3・1 計算法の概要 / p47 (0029.jp2)
  23. 3・2 実験装置および方法 / p48 (0030.jp2)
  24. 3・3 実験結果と計算結果の比較 / p52 (0032.jp2)
  25. 第4節 Wave Ray法による港内波浪の予測とその適用性 / p60 (0036.jp2)
  26. 4・1 計算法の概要と問題点 / p60 (0036.jp2)
  27. 4・2 計算法の適用性 / p62 (0037.jp2)
  28. 第5節 波群に伴う長周期波と湾水振動 / p64 (0038.jp2)
  29. 5・1 研究の背景 / p64 (0038.jp2)
  30. 5・2 長方形湾の振動特性 / p65 (0038.jp2)
  31. 5・3 群波の造波に伴って水路内に発生する長周期波の特性 / p68 (0040.jp2)
  32. 5・4 群波による長方形湾の長周期振動 / p76 (0044.jp2)
  33. 第6節 結語 / p87 (0049.jp2)
  34. <参考文献> / p88 (0050.jp2)
  35. 第4章 船体に及ぼす波による流体力 / p92 (0052.jp2)
  36. 第1節 概説 / p92 (0052.jp2)
  37. 第2節 2次元矩形断面浮体に及ぼす流体力 / p93 (0052.jp2)
  38. 2・1 領域分割法を用いた流体力の算定法 / p93 (0052.jp2)
  39. 2・2 波強制力と造波抵抗力の特性 / p102 (0057.jp2)
  40. 2・3 漂流力の特性 / p117 (0064.jp2)
  41. 第3節 3次元任意形状浮体に及ぼす流体力 / p121 (0066.jp2)
  42. 3・1 境界積分方程式法の概要 / p121 (0066.jp2)
  43. 3・2 港湾境界を考慮した解析法 / p126 (0069.jp2)
  44. 3・3 港湾境界が存在する場合の流体力間の相互関係 / p146 (0079.jp2)
  45. 3・4 流体力に及ぼす港湾境界の影響 / p154 (0083.jp2)
  46. 第4節 不規則波による長周期漂流力 / p162 (0087.jp2)
  47. 4・1 2次元矩形断面浮体に対する水理実験 / p162 (0087.jp2)
  48. 4・2 波群特性の異なる不規則波中での運動特性 / p165 (0088.jp2)
  49. 4・3 残差力としての非線型長周期流体力の特性 / p168 (0090.jp2)
  50. 4・4 数値計算による長周期運動の予測 / p175 (0093.jp2)
  51. 第5節 結語 / p177 (0094.jp2)
  52. <参考文献> / p178 (0095.jp2)
  53. 第5章 港内係留船の動揺特性とその予測 / p181 (0096.jp2)
  54. 第1節 概説 / p181 (0096.jp2)
  55. 第2節 港外での船体運動 / p183 (0097.jp2)
  56. 2・1 実験装置および方法 / p183 (0097.jp2)
  57. 2・2 計算結果と実験結果の比較 / p184 (0098.jp2)
  58. 第3節 小規模港湾内での船体運動 / p189 (0100.jp2)
  59. 3・1 実験装置および方法 / p189 (0100.jp2)
  60. 3・2 港内係留船の動揺特性とその予測 / p190 (0101.jp2)
  61. 第4節 大規模港湾内での船体運動 / p212 (0112.jp2)
  62. 4・1 船体運動の現地観測 / p212 (0112.jp2)
  63. 4・2 計算法の概要 / p218 (0115.jp2)
  64. 4・3 実測結果との比較 / p219 (0115.jp2)
  65. 第5節 結語 / p221 (0116.jp2)
  66. <参考文献> / p221 (0116.jp2)
  67. 第6章 港内係留船の動揺低減化に関する一考察 / p222 (0117.jp2)
  68. 第1節 動揺低減化の考え方 / p222 (0117.jp2)
  69. 1・1 運動応答と波力応答 / p222 (0117.jp2)
  70. 1・2 応答関数の低減化と港側の対策 / p224 (0118.jp2)
  71. 第2節 数値実験による諸対策の効果の検討 / p227 (0119.jp2)
  72. 2・1 数値実験ケース / p227 (0119.jp2)
  73. 2・2 実験結果に対する考察 / p228 (0120.jp2)
  74. 第3節 結語 / p242 (0127.jp2)
  75. <参考文献> / p242 (0127.jp2)
  76. 第7章 結論 / p243 (0127.jp2)
  77. あとがきおよび謝辞 / p248 (0130.jp2)
  78. 記号一覧(付録) / p251 (0131.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075901
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998443
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000240215
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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