洋楽導入過程の研究 : 先達者の軌跡

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著者

    • 中村, 理平, 1932- ナカムラ, リヘイ

書誌事項

タイトル

洋楽導入過程の研究 : 先達者の軌跡

著者名

中村, 理平, 1932-

著者別名

ナカムラ, リヘイ

学位授与大学

日本大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

甲第2000号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. はじめに / p1 (0003.jp2)
  3. 序論 / p6 (0008.jp2)
  4. 第一節 近代洋楽導入過程に於ける外国人音楽教師の役割と意義 / p6 (0008.jp2)
  5. 第二節 日本の近代洋楽研究史の整理 / p12 (0014.jp2)
  6. 本論-先達者の軌跡- / p26 (0028.jp2)
  7. 第一章 L.ギュティッグ / p27 (0029.jp2)
  8. 第一節 第一次フランス軍事顧問団の来日 / p27 (0029.jp2)
  9. 第二節 ギュティッグ喇叭教官の資料と業績 / p33 (0035.jp2)
  10. 第二章 ジョン・ウイリアム・フェントン / p46 (0048.jp2)
  11. 第一節 英国陸軍第十連隊第一大隊付属軍楽隊長として / p46 (0048.jp2)
  12. 第二節 日本最初の吹奏楽団《薩摩楽隊》の指導 / p51 (0053.jp2)
  13. 第三節 海軍軍楽隊と式部寮伶人の指導 / p59 (0061.jp2)
  14. §水平本部楽隊の成立とフェントン / p59 (0061.jp2)
  15. §海軍軍楽隊の指導 / p63 (0065.jp2)
  16. § 式部寮の兼任から帰国まで / p67 (0069.jp2)
  17. 第四節 フェントンの経歴とその家族 / p81 (0083.jp2)
  18. 付 フェントン略年譜 / p87 (0089.jp2)
  19. 第三章 ブラン / p88 (0090.jp2)
  20. 第一節 ブラン仏人ラッパ教官の記録 / p88 (0090.jp2)
  21. 第四章 ギュスターヴ・シャルル・ダグロン / p93 (0095.jp2)
  22. 第一節 日本の文献に見るダグロン像 / p93 (0095.jp2)
  23. 第二節 フランス所在の資料とその分析 / p102 (0104.jp2)
  24. 第三節 第二次フランス軍事顧問団の来日とダグロンの業績 / p107 (0109.jp2)
  25. § 第二次フランス軍事顧問団の来日とタグロンの業績 / p107 (0109.jp2)
  26. §教導団楽隊の発足 / p109 (0111.jp2)
  27. §海軍軍楽隊への出向 / p115 (0117.jp2)
  28. §教導団教師解任から帰国まで / p117 (0119.jp2)
  29. 第四節 日本での生活とダグロンの横顔 / p124 (0126.jp2)
  30. 付 ダグロン略年譜 / p127 (0129.jp2)
  31. 第五章 アンジェルとニコラ・シモン・ブリュナッシュ / p128 (0130.jp2)
  32. 第一節 アンジェル陸軍軍楽教官の記録 / p128 (0130.jp2)
  33. 第二節 ブリュナッシュ陸軍軍楽教官の記録 / p131 (0133.jp2)
  34. §日本の資料から / p131 (0133.jp2)
  35. §フランスの資料から / p133 (0135.jp2)
  36. 第六章 松野クララ / p138 (0140.jp2)
  37. 第一節 来日直後のクララ・チーテルマン / p138 (0140.jp2)
  38. 第二節 音楽家としてのクララ / p143 (0145.jp2)
  39. 第三節 日本最初の官傭ピアノ教師として / p148 (0150.jp2)
  40. 第四節 クララの人物像 / p155 (0157.jp2)
  41. 第七章 フランツ・エッケルト / p161 (0163.jp2)
  42. 第一節 エッケルトの招聘 / p161 (0163.jp2)
  43. §海軍軍楽隊の悩み / p161 (0163.jp2)
  44. §エッケルトの来日 / p165 (0167.jp2)
  45. 第二節 海軍軍楽隊の指導 / p172 (0174.jp2)
  46. §教育改革 / p172 (0174.jp2)
  47. §『君が代』の成立とエッケルト / p175 (0177.jp2)
  48. 第三節 音楽取調掛の兼任 / p185 (0187.jp2)
  49. §海軍軍楽隊の雇継と妻子の末日 / p185 (0187.jp2)
  50. §音楽取調掛兼任教師として / p188 (0190.jp2)
  51. 第四節 滞日後半期の活動 / p200 (0202.jp2)
  52. §音楽取調掛解任から式部職教師兼任まで / p200 (0202.jp2)
  53. §海軍軍楽隊解任から式部職専任教師就任と陸海軍軍楽隊の指導 / p206 (0208.jp2)
  54. §作・編曲家として / p209 (0211.jp2)
  55. §離日前後 / p212 (0214.jp2)
  56. 第五節 韓国李王朝宮廷音楽教師として / p224 (0226.jp2)
  57. §李王朝の近代政策と洋式軍楽隊の誕生 / p224 (0226.jp2)
  58. §エッケルトのソウル着任 / p226 (0228.jp2)
  59. §晩年のエッケルト / p232 (0234.jp2)
  60. 第六節 エッケルトの経歴とその家族 / p242 (0244.jp2)
  61. 付 エッケルト略年譜 / p254 (0256.jp2)
  62. 第八章 アンナ・レール / p256 (0258.jp2)
  63. 第一節 洋琴教師アンナ・レールの着任とその経歴 / p256 (0258.jp2)
  64. 第二節 芝山内海軍省属舎第八号での教授活動と生活 / p264 (0266.jp2)
  65. 第三節 鹿鳴館時代のアンナ・レール / p270 (0272.jp2)
  66. 第四節 海軍軍楽隊退任とその後のアンナ・レール / p275 (0277.jp2)
  67. 第九章 ルーサー・ホワイティング・メーソン / p282 (0284.jp2)
  68. 序節 メーソン研究史の整理 / p282 (0284.jp2)
  69. §アメリカ合衆国の於けるメーソンの研究 / p282 (0284.jp2)
  70. §日本に於けるメーソンの研究 / p286 (0288.jp2)
  71. 第一節 生い立ちから<国楽体系>完成まで / p291 (0293.jp2)
  72. §メーソンの家庭 / p291 (0293.jp2)
  73. §教育と自立 / p293 (0295.jp2)
  74. §音楽教育家として / p297 (0299.jp2)
  75. §編・著作活動 / p301 (0303.jp2)
  76. 第二節 日本との出会いと来日 / p320 (0322.jp2)
  77. §日本の初等音楽教育課程成立への歩み / p320 (0322.jp2)
  78. §目賀田種太郎・伊澤修二の渡米とメーソンの来日 / p333 (0335.jp2)
  79. 第三節 日本での業績 / p351 (0353.jp2)
  80. §来日直後のメーソン / p351 (0353.jp2)
  81. §音楽教師として / p354 (0356.jp2)
  82. §その他の業績 / p363 (0365.jp2)
  83. 第四節 離日後のメーソン / p375 (0377.jp2)
  84. §日本との交流 / p375 (0377.jp2)
  85. §最晩年のメーソン / p379 (0381.jp2)
  86. 付 メーソン略年譜 / p384 (0386.jp2)
  87. 第十章 シャルル・エドアール・ガブリエル・ルルー / p387 (0389.jp2)
  88. 第一節 生い立ちから来日まで / p387 (0389.jp2)
  89. 第二節 陸軍軍楽隊に於けるルルーの教育改革 / p393 (0395.jp2)
  90. §教育軍楽隊 / p393 (0395.jp2)
  91. §教育指針と3軍楽隊の設立 / p394 (0396.jp2)
  92. §軍楽隊隊員の消長 / p397 (0399.jp2)
  93. 第三節 日本の音楽界とルルー / p404 (0406.jp2)
  94. §鹿鳴館とルルー / p404 (0406.jp2)
  95. §軍歌『抜刀隊』の発表 / p411 (0413.jp2)
  96. §音楽取調掛とルルー / p414 (0416.jp2)
  97. 第四節 ルルーの作曲と編曲 / p422 (0424.jp2)
  98. §作品の種類と傾向 / p422 (0424.jp2)
  99. §日本の於ける演奏記録 / p426 (0428.jp2)
  100. 第五節 帰国後のルルー / p432 (0434.jp2)
  101. §帰国 / p432 (0434.jp2)
  102. §歩兵第98連隊軍楽隊長就任から退役まで / p433 (0435.jp2)
  103. §雅楽研究書『日本古典音楽』の発表 / (0437.jp2)
  104. §勲四等瑞宝章の加授とルルーの死 / p437 (0439.jp2)
  105. §ルルー没後の家族 / p438 (0440.jp2)
  106. 付 ルルー略年譜 / p446 (0448.jp2)
  107. 第十一章 ギヨーム・ソーヴレー / p449 (0451.jp2)
  108. 第一節 ソーヴレーの来日と鹿鳴館時代の極東の音楽市場 / p449 (0451.jp2)
  109. §極東地域の音楽市場 / p449 (0451.jp2)
  110. §ソーヴレーの経歴と香港・上海での活躍 / p457 (0459.jp2)
  111. §マスコット歌劇団およびエミリー・メルヴィル歌劇団と共に / p464 (0466.jp2)
  112. 第二節 日本での業績 / p483 (0485.jp2)
  113. §横浜・神戸での活躍 / p483 (0485.jp2)
  114. §音楽取調掛および東京音楽学校教師として / p492 (0494.jp2)
  115. 第三節 東京音楽学校辞任後のソーヴレー / p507 (0509.jp2)
  116. §日本最後の音楽会 / p507 (0509.jp2)
  117. §ハワイからサンフランシスコへ / p511 (0513.jp2)
  118. おわりに / p518 (0520.jp2)
  119. 近代洋学導入史年表 / p520 (0522.jp2)
  120. 参考資料一覧 / p523 (0525.jp2)
  121. 付録 / p543 (0545.jp2)
  122. 1 『メーソン叙勲記録』(外務省外交史料館所蔵) / p543 (0545.jp2)
  123. 2 『ルルー報告書・原文および和文翻訳』(フランス陸軍資料館所蔵) / p552 (0554.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000075991
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998454
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240305
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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