ヒマワリ油を燃料とするディーゼル機関の始動性の解析

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著者

    • 新家, 憲 アラヤ, ケン

書誌事項

タイトル

ヒマワリ油を燃料とするディーゼル機関の始動性の解析

著者名

新家, 憲

著者別名

アラヤ, ケン

学位授与大学

東京電機大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

理工乙第1号

学位授与年月日

1991-01-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒言 / p7 (0009.jp2)
  3. 第I編 ヒマワリ油をディーゼル燃料としたときの機関性能および運転上の問題点 / p12 (0014.jp2)
  4. I.概論 / p12 (0014.jp2)
  5. II.ヒマワリ油の燃料としての性質 / p12 (0014.jp2)
  6. 1.ヒマワリ油の組成 / p12 (0014.jp2)
  7. 2.粘度および密度 / p14 (0016.jp2)
  8. 3.低位発熱量 / p15 (0017.jp2)
  9. 4.理論空気量 / p16 (0018.jp2)
  10. III.負荷性能 / p17 (0019.jp2)
  11. 1.実験目的 / p17 (0019.jp2)
  12. 2.実験装置および方法 / p17 (0019.jp2)
  13. 3.結果および考察 / p19 (0021.jp2)
  14. IV.始動性能 / p25 (0027.jp2)
  15. 1.実験目的 / p25 (0027.jp2)
  16. 2.実験装置および方法 / p25 (0027.jp2)
  17. 3.結果および考察 / p28 (0030.jp2)
  18. V.アイドル運転性能 / p31 (0033.jp2)
  19. 1.実験目的 / p31 (0033.jp2)
  20. 2.実験装置および方法 / p34 (0036.jp2)
  21. 3.結果および考察 / p34 (0036.jp2)
  22. VI.ヒマワリ油の噴霧粒径 / p34 (0036.jp2)
  23. 1.実験目的 / p34 (0036.jp2)
  24. 2.実験装置および方法 / p35 (0037.jp2)
  25. 3.噴霧粒径の測定 / p36 (0038.jp2)
  26. 第II編 始動性能およびアイドル性能を改善する機械的対策 / p42 (0044.jp2)
  27. I.概論 / p42 (0044.jp2)
  28. II.アイドル性能の改善 / p42 (0044.jp2)
  29. 1.目的 / p42 (0044.jp2)
  30. 2.噴射圧力を上げる効果 / p42 (0044.jp2)
  31. 3.予燃焼室を高温にする効果 / p45 (0047.jp2)
  32. 4.高温加熱ヒマワリ油 / p46 (0048.jp2)
  33. III.加熱ヒマワリ油を噴射する時の始動性能 / p49 (0051.jp2)
  34. 第III編 始動性能およびアイドル性能を改善する化学的対策 / p51 (0053.jp2)
  35. I.概論 / p51 (0053.jp2)
  36. II.ヒマワリ油のメチルエステル化 / p51 (0053.jp2)
  37. 1.目的 / p51 (0053.jp2)
  38. 2.メチルエステルの燃料としての性質 / p52 (0054.jp2)
  39. 3.結果および考察 / p57 (0059.jp2)
  40. 第IV編 ヒマワリ油粒の燃焼 / p63 (0065.jp2)
  41. I.概論 / p63 (0065.jp2)
  42. II.実験装置および方法 / p64 (0066.jp2)
  43. Ⅲ.結果および考察 / p66 (0068.jp2)
  44. 1.着火おくれの実測 / p66 (0068.jp2)
  45. 2.着火おくれの解析 / p69 (0071.jp2)
  46. 3.実機関の低温始動性能との関係 / p78 (0080.jp2)
  47. 4.油粒の燃焼状態とカーボンの堆積 / p78 (0080.jp2)
  48. 第V編 予燃焼式ディーゼル機関の始動性の解析 / p82 (0084.jp2)
  49. I.概論 / p82 (0084.jp2)
  50. II.圧縮行程中の熱力学考察 / p84 (0086.jp2)
  51. 1.理論解析 / p84 (0086.jp2)
  52. 2.実験と理論 / p89 (0091.jp2)
  53. 3.結果および考察 / p95 (0097.jp2)
  54. III.燃焼室内の噴霧の拳動 / p98 (0100.jp2)
  55. 1.解析目的 / p98 (0100.jp2)
  56. 2.予燃焼室内の噴霧の到達距離 / p98 (0100.jp2)
  57. 3.実験装置および方法 / p105 (0107.jp2)
  58. 4.結果および考察 / p106 (0108.jp2)
  59. IV.油粒の着火現象 / p116 (0118.jp2)
  60. 1.解析目的 / p116 (0118.jp2)
  61. 2.油粒の着火おくれ / p116 (0118.jp2)
  62. 3.着火おくれの実測 / p124 (0126.jp2)
  63. V.新しい噴射方式(二段噴射方式double injection system) / p127 (0129.jp2)
  64. 1.目的 / p127 (0129.jp2)
  65. 2.機構 / p128 (0130.jp2)
  66. 3.設計 / p130 (0132.jp2)
  67. 4.二段噴射の場合の燃焼室内の噴射の挙動 / p137 (0139.jp2)
  68. 5.実機関における始動試験結果 / p139 (0141.jp2)
  69. 第VI編 駆動系の解析 / p141 (0143.jp2)
  70. I.概論 / p141 (0143.jp2)
  71. II.手始動機関の駆動系の解析 / p141 (0143.jp2)
  72. 1.ハンドル駆除の人間工学的考察 / p141 (0143.jp2)
  73. 2.手始動機関の始動系 / p150 (0152.jp2)
  74. III.始動モータによる駆動系の解析 / p162 (0164.jp2)
  75. 1.解析目的 / p162 (0164.jp2)
  76. 2.駆動系の方程式 / p163 (0165.jp2)
  77. 3.スタータによる発生トルク / p163 (0165.jp2)
  78. 4 .圧縮ガス圧が働かない時の回転 / p165 (0167.jp2)
  79. 5.圧縮ガス圧が働く時の回転 / p166 (0168.jp2)
  80. 6.具体例による計算 / p168 (0170.jp2)
  81. 結言 / p171 (0173.jp2)
  82. 第VII編 ヒマワリ油の搾り粕から抽出した代替燃料(付帯論文) / p173 (0175.jp2)
  83. I.概論 / p173 (0175.jp2)
  84. II.残留ヒマワリ油の灯油による抽出 / p175 (0177.jp2)
  85. III.抽出油のディーゼル機関燃料としての特性 / p181 (0183.jp2)
  86. IV.固形燃料の加工 / p183 (0185.jp2)
  87. V.エンジン性能 / p186 (0188.jp2)
  88. 1.出力性能 / p186 (0188.jp2)
  89. 2.始動性能 / p187 (0189.jp2)
  90. 3.アイドル性能 / p189 (0191.jp2)
  91. 4.負荷状態における耐久試験 / p190 (0192.jp2)
  92. 5.噴霧粒径 / p191 (0193.jp2)
  93. 結言 / p191 (0193.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076270
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000076473
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240584
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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