平滑筋および骨格筋の弛緩薬による細胞内KおよびCaイオン動員機構

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著者

    • 近藤, 高史 コンドウ, タカシ

書誌事項

タイトル

平滑筋および骨格筋の弛緩薬による細胞内KおよびCaイオン動員機構

著者名

近藤, 高史

著者別名

コンドウ, タカシ

学位授与大学

富山医科薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第96号

学位授与年月日

1989-03-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0010.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0014.jp2)
  3. 第1章 研究目的の背景 / p3 (0016.jp2)
  4. 第1節 CCKによる平滑筋弛緩作用機構 / p3 (0016.jp2)
  5. 1.生理作用 / p3 (0016.jp2)
  6. 2.構造一活性相関 / p4 (0017.jp2)
  7. 3.CCK受容体のサブタイプ / p5 (0018.jp2)
  8. 4.平滑筋弛緩作用機構 / p6 (0019.jp2)
  9. 第2節 骨格筋における細胞内Ca²⁺濃度制御機構 / p8 (0021.jp2)
  10. 1.細胞内Ca²⁺濃度制御機構 / p8 (0021.jp2)
  11. 2.神経一筋遮断薬によるシナプス伝達抑制機構 / p10 (0023.jp2)
  12. 3.糖尿病態とSuCh高感受性 / p11 (0024.jp2)
  13. 第1部 CCKによる平滑筋弛緩作用機構 / p14 (0027.jp2)
  14. 第2章 豚十二指腸輪走筋の弛緩作用におけるCCK peptidesの構造一活性相関 / p14 (0027.jp2)
  15. 第1節 材料と方法 / p14 (0027.jp2)
  16. 第2節 実験結果 / p17 (0030.jp2)
  17. 1.CCK-C末端fragmentによる弛緩作用 / p17 (0030.jp2)
  18. 2.CCK-(27)からC末側に伸長したpeptidesの構造一活性相関 / p17 (0030.jp2)
  19. 3.大きい置換基をもつCCK-(27)-RおよびCCK-(27-30)-R 誘導体の作用 / p18 (0031.jp2)
  20. 第3節 考察および結論 / p22 (0035.jp2)
  21. 要約 / p23 (0036.jp2)
  22. 第3章 CCK拮抗作用におけるproglumide peptidesの構造一活性相関 / p24 (0037.jp2)
  23. 第1節 材料と方法 / p24 (0037.jp2)
  24. 第2節 実験結果 / p25 (0038.jp2)
  25. 1.Proglumide peptides 誘導体の構造一活性相関 / p25 (0038.jp2)
  26. 2.Proglumide peptides のCCK-4に対する拮抗作用 / p26 (0039.jp2)
  27. 3.Proglumide peptides のCCKに対する作用様式 / p27 (0040.jp2)
  28. 第3節 考察および結論 / p29 (0042.jp2)
  29. 要約 / p32 (0045.jp2)
  30. 第4章 CCKによる平滑筋弛緩作用機構 / p33 (0046.jp2)
  31. 第1節 材料と方法 / p33 (0046.jp2)
  32. 第2節 実験結果 / p34 (0047.jp2)
  33. 1.CCK-C末端peptidesによる弛緩に対するTTXの効果 / p34 (0047.jp2)
  34. 2.高K⁺液による弛緩に対するTTXの効果 / p36 (0049.jp2)
  35. 3.電気刺激による弛緩に対するTTXの効果 / p37 (0050.jp2)
  36. 4.CCK-8および高K⁺液による弛緩に対するmesaconitine,TEA,apamin およびouabain の効果 / p38 (0051.jp2)
  37. 5.CCK-8による弛緩とVIPによる弛緩との比較 / p39 (0052.jp2)
  38. 第3節 考察および結論 / p40 (0053.jp2)
  39. 要約 / p42 (0055.jp2)
  40. 第5章 高濃度K⁺液の弛緩作用におけるTTX感受性⁸⁶Rb efflux促進機構 / p43 (0056.jp2)
  41. 第1節 材料と方法 / p43 (0056.jp2)
  42. 第2節 実験結果 / p44 (0057.jp2)
  43. 1.高K⁺液による9 6Rb efflux促進作用に対するTTXの効果 / p44 (0057.jp2)
  44. 2.CCK-8およびその他の弛緩薬による⁸⁶Rb efflux促進作用 / p46 (0059.jp2)
  45. 第3節 考察および結論 / p47 (0060.jp2)
  46. 要約 / p49 (0062.jp2)
  47. 第II部 骨格筋における細胞内Ca²⁺動員機構 / p50 (0063.jp2)
  48. 第6章 マウス横隔膜におけるCa²⁺transientと張力との関連 / p50 (0063.jp2)
  49. 第1節 材料と方法 / p50 (0063.jp2)
  50. 第2節 実験結果 / p54 (0067.jp2)
  51. 1.Aequorin発光と張力の波形の比較 / p54 (0067.jp2)
  52. 2.刺激のdurationと反応との関係 / p56 (0069.jp2)
  53. 3.Double pulseで刺激した場合の発光と張力との関係 / p57 (0070.jp2)
  54. 4.刺激電圧を下げた場合の発光と張力との関係 / p58 (0071.jp2)
  55. 5.Caffeineの効果 / p59 (0072.jp2)
  56. 第3節 考察および結論 / p60 (0073.jp2)
  57. 要約 / p61 (0074.jp2)
  58. 第7章 神経一筋遮断薬によるACh受容体介在細胞内Ca²⁺動員機構 / p62 (0075.jp2)
  59. 第1節 材料と方法 / p62 (0075.jp2)
  60. 第2節 実験結果 / p63 (0076.jp2)
  61. 1.SuChの発光および張力に対する作用の時間経過 / p63 (0076.jp2)
  62. 2.発光および張力に対する脱分極性および非脱分極性遮断薬の効果の差 / p65 (0078.jp2)
  63. 3.発光および張力に対する神経一筋遮断薬の濃度一反応曲線 / p66 (0079.jp2)
  64. 第3節 考察および結論 / p68 (0081.jp2)
  65. 要約 / p69 (0082.jp2)
  66. 第8章 アセチルコリン受容体を介するCa²⁺transientと糖尿病態 / p70 (0083.jp2)
  67. 第1節 材料と方法 / p70 (0083.jp2)
  68. 第2節 実験結果 / p71 (0084.jp2)
  69. 1.SuChによる自発性Ca²⁺transientの増加 / p71 (0084.jp2)
  70. 2.Neostigmineによる張力変化を伴わない発光の出現 / p74 (0087.jp2)
  71. 3.糖尿病態におけるCa2+transient / p77 (0090.jp2)
  72. 第3節 考察および結論 / p78 (0091.jp2)
  73. 要約 / p83 (0096.jp2)
  74. 総括 / p84 (0097.jp2)
  75. 参考文献 / p86 (0099.jp2)
  76. 付録1 略語 / p102 (0115.jp2)
  77. 付録2 試薬および薬物リスト / p104 (0117.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076424
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000076627
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240738
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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