内因性PGI[2]およびその誘導体の抗血小板・抗血栓作用に関する研究

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著者

    • 藤谷, 武一 フジタニ, ブイチ

書誌事項

タイトル

内因性PGI[2]およびその誘導体の抗血小板・抗血栓作用に関する研究

著者名

藤谷, 武一

著者別名

フジタニ, ブイチ

学位授与大学

富山医科薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第125号

学位授与年月日

1990-09-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  3. 第I部 内因性PGI₂の血栓形成抑制作用に関する研究 / p6 (0008.jp2)
  4. 第1章 PGI₂合成酵素阻害剤の血栓形成に対する作用 / p6 (0008.jp2)
  5. 1.はじめに / p6 (0008.jp2)
  6. 2.摘出モルモット大動脈標本のPGI₂産生能に対するPGI₂合成酵素阻害剤の作用(in vitro) / p7 (0008.jp2)
  7. 3.モルモット腸間膜動脈血栓モデルにおけるPGI₂合成酵素阻害剤の血栓形成亢進作用 / p8 (0009.jp2)
  8. 4.考察 / p8 (0009.jp2)
  9. 5.実験方法 / p9 (0009.jp2)
  10. 第2章 cyclooxygenase阻害剤(アスピリン)の抗血栓作用およびそのPGI₂合成酵素阻害剤による修飾 / p12 (0011.jp2)
  11. 1.はじめに / p12 (0011.jp2)
  12. 2.血栓形成に対する抑制作用 / p13 (0011.jp2)
  13. 3.摘出血管組織PGI₂産生に対する抑制作用 / p16 (0013.jp2)
  14. 4.考察 / p16 (0013.jp2)
  15. 5.実験方法 / p19 (0014.jp2)
  16. 第3章 小括 / p21 (0015.jp2)
  17. 第II部 ストレプトゾトシン誘発糖尿ラットの血管壁PGI₂産生能の低下に対する抗糖尿病薬の作用に関する研究 / p22 (0016.jp2)
  18. 第1章 諸種抗糖尿病薬の摘出血管組織PGI₂産生能に対するin vitro作用 / p22 (0016.jp2)
  19. 1.はじめに / p22 (0016.jp2)
  20. 2.PGI₂産生に対するsulfonylurea剤の作用 / p23 (0016.jp2)
  21. 3.Sulfonylurea剤、gliclazideによるPGI₂産生亢進作用の機序 / p25 (0017.jp2)
  22. 4.考察 / p26 (0018.jp2)
  23. 5.実験方法 / p27 (0018.jp2)
  24. 第2章 ストレプトゾトシン誘発糖尿ラット血管壁のPGI₂産生能の低下に対するgliclazideの回復作用 / p29 (0019.jp2)
  25. 1.はじめに / p29 (0019.jp2)
  26. 2.ストレプトゾトシン誘発糖尿ラット血管壁のPGI₂産生能に対するgliclazideの作用 / p29 (0019.jp2)
  27. 3.考察 / p30 (0020.jp2)
  28. 4.実験方法 / p33 (0021.jp2)
  29. 第3章 小括 / p35 (0022.jp2)
  30. 第III部 PGI₂およびその誘導体(OP-41483)の抗血小板作用、抗血栓作用に関する研究 / p36 (0023.jp2)
  31. 第1章 Ex vivo抗血小板作用、抗血栓作用 / p36 (0023.jp2)
  32. 1.はじめに / p36 (0023.jp2)
  33. 2.モルモット血小板機能に対する作用 / p38 (0024.jp2)
  34. 3.電気刺激によるモルモット腸間膜動脈血栓の形成に対する作用 / p42 (0026.jp2)
  35. 4.ウサギ体外循環モデルにおける抗血栓作用 / p43 (0026.jp2)
  36. 5.考察 / p45 (0027.jp2)
  37. 6.実験方法 / p48 (0029.jp2)
  38. 第2章 抗血小板作用の作用機序 / p54 (0032.jp2)
  39. 1.はじめに / p54 (0032.jp2)
  40. 2.血小板機能に対する作用 / p55 (0032.jp2)
  41. 3.〔³H〕-OP-41483の血小板膜への結合実験 / p57 (0033.jp2)
  42. 4.血小板adenylate cyclase活性およびcyclic AMP量に対する作用 / p58 (0034.jp2)
  43. 5.Cyclic AMP上昇作用および血小板凝集抑制作用に対するadenylate cyclase阻害剤と塩化カルシウムの影響 / p61 (0035.jp2)
  44. 6.カルシウム流人に対する作用 / p64 (0037.jp2)
  45. 7.考察 / p65 (0037.jp2)
  46. 8.実験方法 / p71 (0040.jp2)
  47. 第3章 小括 / p79 (0044.jp2)
  48. 総括 / p81 (0045.jp2)
  49. 謝辞 / p86 (0048.jp2)
  50. 引用文献 / p87 (0048.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076480
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000076683
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240794
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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