スラッファ体系研究序説

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著者

    • 松本, 有一, 1948- マツモト, ユウイチ

書誌事項

タイトル

スラッファ体系研究序説

著者名

松本, 有一, 1948-

著者別名

マツモト, ユウイチ

学位授与大学

関西学院大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

乙第150号

学位授与年月日

1991-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p4 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 スラッファ体系をめぐる問題状況―本書の課題 / p1 (0006.jp2)
  4. 第I部 スラッファ体系の学説史的背景 / (0011.jp2)
  5. 第1章 リカードの価値と分配の理論 / p12 (0012.jp2)
  6. 1 はじめに / p12 (0012.jp2)
  7. 2 リカード『利潤論』 / p13 (0012.jp2)
  8. 3 『利潤論』から『原理』へ / p16 (0014.jp2)
  9. 4 『原理』の価値論 / p17 (0014.jp2)
  10. 5 不変の価値尺度 / p20 (0016.jp2)
  11. 注 / p22 (0017.jp2)
  12. 第2章 マルクスの価値論・生産価格論 / p24 (0018.jp2)
  13. 1 はじめに / p24 (0018.jp2)
  14. 2 マルクスの「価値の生産価格への転化」 / p25 (0018.jp2)
  15. 3 マルクスの転化論の問題点と「転化問題」論争 / p29 (0020.jp2)
  16. 4 リピエツによる転化問題の「新しい解法」について / p32 (0022.jp2)
  17. 5 むすび / p38 (0025.jp2)
  18. 注 / p38 (0025.jp2)
  19. 第II部 『商品による商品の生産』研究 / (0027.jp2)
  20. 第3章 スラッファ体系の形成 / p44 (0028.jp2)
  21. 1 はじめに / p44 (0028.jp2)
  22. 2 『商品による商品の生産』の「中心的諸命題」 / p45 (0028.jp2)
  23. 3 スラッファの経済学研究 / p46 (0029.jp2)
  24. 4 スラッファの転回 / p49 (0030.jp2)
  25. 5 残された課題 / p53 (0032.jp2)
  26. 注 / p55 (0033.jp2)
  27. 第4章 スラッファ体系の基本構造 / p58 (0035.jp2)
  28. 1 はじめに / p58 (0035.jp2)
  29. 2 スラッファ体系の前提 / p58 (0035.jp2)
  30. 3 スラッファの生産体系―基本モデル / p59 (0035.jp2)
  31. 4 分配関係と価格 / p64 (0038.jp2)
  32. 5 標準商品・標準体系の構成 / p68 (0040.jp2)
  33. 6 価値尺度としての標準商品 / p73 (0042.jp2)
  34. 7 基礎的生産物と非基礎的生産物 / p75 (0043.jp2)
  35. 8 小体系について / p77 (0044.jp2)
  36. 小体系についての付論 / p80 (0046.jp2)
  37. 注 / p84 (0048.jp2)
  38. 第5章 スラッファ体系の解釈と評価 / p87 (0049.jp2)
  39. 1 はじめに / p87 (0049.jp2)
  40. 2 スラッファの想定する経済体系 / p87 (0049.jp2)
  41. 3 生産価格論としてのスラッファ体系 / p91 (0051.jp2)
  42. 4 賃金の取り扱い / p95 (0053.jp2)
  43. 5 標準商品と支配労働 / p97 (0054.jp2)
  44. 6 日付のある労働量への還元 / p106 (0059.jp2)
  45. 注 / p108 (0060.jp2)
  46. 第III部 『商品による商品の生産』をめぐる論争 / (0062.jp2)
  47. 第6章 マルクス経済学からみたスラッファ体系 / p114 (0063.jp2)
  48. 1 はじめに / p114 (0063.jp2)
  49. 2 スラッファ体系とマルクス経済学の関係に関する諸論点 / p116 (0064.jp2)
  50. 3 ド・ブリュノフとイートウェルの論争 / p118 (0065.jp2)
  51. 4 カトラー、ヒンデス、ハースト、フセインによる批判 / p127 (0069.jp2)
  52. 5 労働価値説をどうとらえるか / p134 (0073.jp2)
  53. 注 / p135 (0073.jp2)
  54. 第7章 標準商品・標準体系の意義 / p139 (0075.jp2)
  55. 1 はじめに / p139 (0075.jp2)
  56. 2 ポルタの見解 / p140 (0076.jp2)
  57. 3 ポルタの見解の検討 / p141 (0076.jp2)
  58. 4 標準体系と転化問題(1)―搾取率と利潤率 / p146 (0079.jp2)
  59. 5 標準体系と転化問題(2)―総計一致命題 / p153 (0082.jp2)
  60. 6 むすび / p156 (0084.jp2)
  61. 注 / p157 (0084.jp2)
  62. 第8章 スラッファ体系と収穫法則 / p161 (0086.jp2)
  63. 1 はじめに / p161 (0086.jp2)
  64. 2 「規模に関して収穫不変」をめぐる論争 / p162 (0087.jp2)
  65. 3 スラッファ体系と収穫法則 / p164 (0088.jp2)
  66. 4 規模に関して収穫不変を仮定することの意味 / p167 (0089.jp2)
  67. 注 / p168 (0090.jp2)
  68. 補論1 スティードマンのマルクス-スラッファ論 / p169 (0090.jp2)
  69. 1 はじめに / p169 (0090.jp2)
  70. 2 スティードマンについて / p169 (0090.jp2)
  71. 3 スティードマンの本のねらいと構成 / p170 (0091.jp2)
  72. 4 スティードマンのマルクス批判 / p173 (0092.jp2)
  73. 5 価値,価格および利潤 / p175 (0093.jp2)
  74. 6 スラッファとスティードマンの関連 / p182 (0097.jp2)
  75. 7 むすび / p184 (0098.jp2)
  76. 補論2 リキテンスタインのスラッファ解釈 / p188 (0100.jp2)
  77. 1 はじめに / p188 (0100.jp2)
  78. 2 分配と相対価格,賃金率・賃金シェア / p189 (0100.jp2)
  79. 3 標準体系の導出手続き / p197 (0104.jp2)
  80. 4 むすび / p202 (0107.jp2)
  81. 終章 まとめと残された課題 / p205 (0108.jp2)
  82. 本書で言及されたスラッファの著作・論文 / p209 (0110.jp2)
  83. 参考文献 / p210 (0111.jp2)
  84. 索引 / p222 (0117.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076482
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998494
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240796
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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