聴覚選択的注意の生理心理学的研究

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著者

    • 沖田, 庸嵩 オキタ, ツネタカ

書誌事項

タイトル

聴覚選択的注意の生理心理学的研究

著者名

沖田, 庸嵩

著者別名

オキタ, ツネタカ

学位授与大学

関西学院大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第155号

学位授与年月日

1991-06-07

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1部 序論 / p4 (0011.jp2)
  4. 第1章 選択的注意 / p5 (0012.jp2)
  5. 1.1.「注意」という心理現象 / p5 (0012.jp2)
  6. 1.2.本論文で扱う「注意」 / p6 (0013.jp2)
  7. 1.3.注意研究の変遷 / p6 (0013.jp2)
  8. 1.4.情報処理アプローチと注意モデル / p7 (0014.jp2)
  9. 1.5.行動測度の制約 / p12 (0019.jp2)
  10. 第2章 事象関連電位(ERP)と選択的注意 / p13 (0020.jp2)
  11. 2.1 ERPの構成成分と分類 / p13 (0020.jp2)
  12. 2.2.ERPアプローチの有用性 / p16 (0023.jp2)
  13. 2.3.初期の研究と方法論的問題 / p17 (0024.jp2)
  14. 2.4.HillyardグループのN1効果 / p18 (0025.jp2)
  15. 2.5.Naatanenグループの処理陰性電位 / p19 (0026.jp2)
  16. 2.6.その後の研究との関係 / p20 (0027.jp2)
  17. 第3章 各種感覚モダリティにおける選択的注意効果とその解釈 / p23 (0030.jp2)
  18. 3.1.聴覚における選択的注意効果 / p23 (0030.jp2)
  19. 3.2.視覚における選択的注意効果 / p25 (0032.jp2)
  20. 3.3.体性感覚における選択的注意効果 / p27 (0034.jp2)
  21. 3.4.選択的注意効果の解釈 / p28 (0035.jp2)
  22. 第2部 チャンネル間選別と注意関連電位(Nd)に開する実験的検討 / p32 (0039.jp2)
  23. 第4章 問題提起 / p33 (0040.jp2)
  24. 第5章 実験1:移動音像への選択的注意と事象関連電位 / p34 (0041.jp2)
  25. 5.1.序 / p34 (0041.jp2)
  26. 5.2.方法 / p34 (0041.jp2)
  27. 5.3.結果 / p35 (0042.jp2)
  28. 5.4.考察 / p38 (0045.jp2)
  29. 第6章 実験2:空間位置・ピッチ変化音への選択的注意と事象関連電位 / p40 (0047.jp2)
  30. 6.1.序 / p40 (0047.jp2)
  31. 6.2.方法 / p40 (0047.jp2)
  32. 6.3.結果 / p43 (0050.jp2)
  33. 6.4.考察 / p47 (0054.jp2)
  34. 第7章 実験3:変化音への選択的注意と事象関連電位--変化速度の検討 / p49 (0056.jp2)
  35. 7.1.序 / p49 (0056.jp2)
  36. 7.2.方法 / p49 (0056.jp2)
  37. 7.3.結果 / p50 (0057.jp2)
  38. 7.4.考察 / p53 (0060.jp2)
  39. 第8章 実験4:注意関連電位における固定音聴取と変化音聴取の比較 / p55 (0062.jp2)
  40. 8.1.序 / p55 (0062.jp2)
  41. 8.2.方法 / p55 (0062.jp2)
  42. 8.3.結果 / p57 (0064.jp2)
  43. 8.4.考察 / p59 (0066.jp2)
  44. 第9章 実験1~4で得られた知見 / p61 (0068.jp2)
  45. 第3部 チャンネル内選別と注意関連電位(Nd)に関する実験的検討 / p62 (0069.jp2)
  46. 第10章 問題提起 / p63 (0070.jp2)
  47. 第11章 実験5:標的手掛かり呈示タイミングの効果 / p64 (0071.jp2)
  48. 11.1.序 / p64 (0071.jp2)
  49. 11.2.方法 / p65 (0072.jp2)
  50. 11.3.結果 / p66 (0073.jp2)
  51. 11.4.考察 / p70 (0077.jp2)
  52. 第12章 実験6:チャンネル内選別における五語的手掛かりと非言語的手掛かりの比較 / p74 (0081.jp2)
  53. 12.1 序 / p74 (0081.jp2)
  54. 12.2.方法 / p74 (0081.jp2)
  55. 12.3.結果 / p76 (0083.jp2)
  56. 12.4.考察 / p82 (0089.jp2)
  57. 第13章 実験7:チャンネル内(標的)選別負荷の効果 / p84 (0091.jp2)
  58. 13.1.序 / p84 (0091.jp2)
  59. 13.2.方法 / p85 (0092.jp2)
  60. 13.3.結果 / p86 (0093.jp2)
  61. 13.4.考察 / p95 (0102.jp2)
  62. 第14章 実験8:チャンネル間選択負荷のチャンネル内選別への影響 / p100 (0107.jp2)
  63. 14.1.序 / p100 (0107.jp2)
  64. 14.2.方法 / p101 (0108.jp2)
  65. 14.3.結果 / p102 (0109.jp2)
  66. 14.4.考察 / p111 (0118.jp2)
  67. 第15章 実験5~8で得られた知見 / p118 (0125.jp2)
  68. 第4部 まとめ / p119 (0126.jp2)
  69. 第16章 全休的考察 / p120 (0127.jp2)
  70. 16.1.注意痕跡モデルの修正 / p120 (0127.jp2)
  71. 16.2.制御選別過程に関連するNd成分 / p120 (0127.jp2)
  72. 第17章 要約及び結論 / p124 (0131.jp2)
  73. 引用文献 / p128 (0135.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076487
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000076690
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000240801
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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