水溶性高分子を用いた不分離性コンクリートに関する研究

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著者

    • 十河, 茂幸, 1948- ソゴウ, シゲユキ

書誌事項

タイトル

水溶性高分子を用いた不分離性コンクリートに関する研究

著者名

十河, 茂幸, 1948-

著者別名

ソゴウ, シゲユキ

学位授与大学

九州工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第5号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文の要旨 / p1 (0002.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 1.序 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 既往の研究 / p3 (0007.jp2)
  6. 1.3 研究の概要 / p5 (0008.jp2)
  7. 1.4 用語の定義 / p7 (0009.jp2)
  8. 1.5 記号・略号 / p9 (0010.jp2)
  9. 2.分離低減剤の開発 / p11 (0012.jp2)
  10. 2.1 緒言 / p11 (0012.jp2)
  11. 2.2 各種水溶性高分子の性質 / p11 (0012.jp2)
  12. 2.3 セルロースエーテル水溶液の粘性挙動 / p19 (0016.jp2)
  13. 2.4 セルロースエーテルを添加したセメントペースト,モルタルの性質 / p21 (0017.jp2)
  14. 2.5 まとめ / p28 (0021.jp2)
  15. 3.フレッシュな不分離性コンクリートの性質 / p29 (0022.jp2)
  16. 3.1 緒言 / p29 (0022.jp2)
  17. 3.2 分離低減剤がコンクリートの流動性に及ぼす影響 / p29 (0022.jp2)
  18. 3.3 不分離性コンクリートの材料分離抵抗性 / p39 (0027.jp2)
  19. 3.4 分離低減剤によるコンクリートの凝結遅延性 / p58 (0037.jp2)
  20. 3.5 分離低減剤がコンクリートの水質汚濁を抑制する効果 / p73 (0044.jp2)
  21. 3.6 各種混和材が不分離性コンクリートの性質に及ぼす影響 / p79 (0047.jp2)
  22. 4.硬化した不分離性コンクリートの性質 / p91 (0054.jp2)
  23. 4.1 緒言 / p91 (0054.jp2)
  24. 4.2 分離低減剤がコンクリートの圧縮強度に及ぼす影響 / p91 (0054.jp2)
  25. 4.3 不分離性コンクリートの各種強度特性 / p95 (0056.jp2)
  26. 4.4 不分離性コンクリートと鋼材との付着強度 / p107 (0062.jp2)
  27. 4.5 水平打継面の付着特性 / p117 (0067.jp2)
  28. 4.6 不分離性コンクリートの変形特性 / p128 (0073.jp2)
  29. 4.7 分離低減剤がコンクリートの水密性に及ぼす影響 / p138 (0078.jp2)
  30. 4.8 不分離性コンクリートの熱的性質 / p142 (0080.jp2)
  31. 4.9 分離低減剤がコンクリートの凍結融解抵抗性に及ぼす影響 / p158 (0088.jp2)
  32. 4.10 不分離性コンクリートの耐摩耗性 / p175 (0096.jp2)
  33. 4.11 分離低減剤が中性化速度に及ぼす影響 / p179 (0098.jp2)
  34. 4.12 不分離性コンクリートへの塩化物イオンの浸透速度 / p186 (0102.jp2)
  35. 5.不分離性コンクリートの配合設計法 / p199 (0109.jp2)
  36. 5.1 緒言 / p199 (0109.jp2)
  37. 5.2 不分離性コンクリートの配合設計法 / p199 (0109.jp2)
  38. 5.3 配合条件がコンクリートの性質に及ぼす影響 / p208 (0114.jp2)
  39. 6.不分離性コンクリートの施工に関する研究 / p233 (0127.jp2)
  40. 6.1 緒言 / p233 (0127.jp2)
  41. 6.2 分離低減剤がコンクリートの練りまぜ性に及ぼす影響 / p234 (0128.jp2)
  42. 6.3 不分離性コンクリートの現場製造方法 / p246 (0134.jp2)
  43. 6.4 不分離性コンクリートの水中における流動性 / p272 (0147.jp2)
  44. 6.5 水中流動に伴う品質変化 / p280 (0151.jp2)
  45. 6.6 不分離性コンクリートのポンパビリチー / p288 (0155.jp2)
  46. 6.7 流水中における不分離性コンクリートの打設 / p294 (0158.jp2)
  47. 7.不分離性コンクリートの水中施工への適用 / p311 (0167.jp2)
  48. 7.1 緒言 / p311 (0167.jp2)
  49. 7.2 一方向流動打設 (洗掘防護工などへの利用) / p311 (0167.jp2)
  50. 7.3 広範囲な構造物への適用 / p321 (0172.jp2)
  51. 7.4 鉛直方向に長い構造物への適用性 / p332 (0178.jp2)
  52. 8.不分離性コンクリートの気中打設への適用 / p333 (0179.jp2)
  53. 8.1 緒言 / p333 (0179.jp2)
  54. 8.2 逆巻きコンクリートとしての適用 / p333 (0179.jp2)
  55. 8.3 圧力注入コンクリートへの適用 / p342 (0184.jp2)
  56. 8.4 不分離性PCグラウトに関する研究 / p359 (0192.jp2)
  57. 9.総括 / p379 (0203.jp2)
  58. 謝辞 / p385 (0206.jp2)
  59. 参考文献 / p387 (0207.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076549
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998499
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000240863
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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