側抑制のある神経回路網の自己組織化

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著者

    • 田森, 佳秀 タモリ, ヨシヒデ

書誌事項

タイトル

側抑制のある神経回路網の自己組織化

著者名

田森, 佳秀

著者別名

タモリ, ヨシヒデ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第4453号

学位授与年月日

1991-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 研究の背景及び目的 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.2 本論の構成 / p5 (0012.jp2)
  5. 第2章 側抑制のある神経回路網の2層モデル / p6 (0013.jp2)
  6. 2.1.発展方程式 / p8 (0015.jp2)
  7. 2.2.Hebbの学習則 / p13 (0020.jp2)
  8. 2.3.層内側抑制結合 / p14 (0021.jp2)
  9. 2.4.定常近似とアンサンブル近似 / p16 (0023.jp2)
  10. 2.5.学習の平衡状態の解 / p19 (0026.jp2)
  11. 2.6.まとめ / p22 (0029.jp2)
  12. 第3章 出力層が1次元のモデル / p23 (0030.jp2)
  13. 3.1 入力パターンとパターン間相関 / p23 (0030.jp2)
  14. 3.2.抽象化された受容野 / p31 (0038.jp2)
  15. 3.3.1次元ニューロン系に対する基本的条件 / p33 (0040.jp2)
  16. 3.4.第1層が1次元のときのシミュレーション / p42 (0049.jp2)
  17. 3.5.2次元パターンを入力したときの平衡解 / p52 (0059.jp2)
  18. 3.6.まとめ / p56 (0063.jp2)
  19. 第4章 2次元2層モデル / p57 (0064.jp2)
  20. 4.1.2次元2層モデル / p57 (0064.jp2)
  21. 4.2.2次元ニューロン系に対する基本的条件 / p66 (0073.jp2)
  22. 4.3.平衡状態における平均パルス頻度 / p80 (0087.jp2)
  23. 4.4.まとめ / p96 (0103.jp2)
  24. 第5章 物理系とのアナロジー / p98 (0105.jp2)
  25. 5.1.Isingスピンの平均場理論 / p99 (0106.jp2)
  26. 5.2.このモデルに対応する2次元Isingスピン系 / p101 (0108.jp2)
  27. 5.3.自己場と様々な解 / p103 (0110.jp2)
  28. 5.4.まとめ / p106 (0113.jp2)
  29. 第6章 総括と結論 / p108 (0115.jp2)
  30. 謝辞 / p114 (0121.jp2)
  31. 付録A.規格化及び無次元化された量と元の量との関係 / p117 (0124.jp2)
  32. 付録B.膜電位の定常値の時間変化 / p119 (0126.jp2)
  33. 付録C.生理学的な知見についてのまとめ。 / p121 (0128.jp2)
  34. 付録D.シナプスの可塑性とより現実的なモデルの提案 / p126 (0133.jp2)
  35. 参考文献 / p134 (0141.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076833
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077036
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241147
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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