高感度磁力計によるBaフェライト孤立微粒子の磁化反転機構に関する研究

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著者

    • 渡邉, 克朗 ワタナベ, カツロウ

書誌事項

タイトル

高感度磁力計によるBaフェライト孤立微粒子の磁化反転機構に関する研究

著者名

渡邉, 克朗

著者別名

ワタナベ, カツロウ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第4454号

学位授与年月日

1991-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. §1-1 永久磁石材料の磁化反転に関する研究の概要と本研究の目的 / p1 (0007.jp2)
  4. §1-2 磁気履歴曲線の測定法 / p6 (0012.jp2)
  5. §1-3 磁区観察法 / p10 (0016.jp2)
  6. §1-4 本論文の構成 / p12 (0018.jp2)
  7. 第2章 振動リード磁力計の試作 / p14 (0020.jp2)
  8. §2-1 緒言 / p14 (0020.jp2)
  9. §2-2 振動リード磁力計の原理と特徴 / p14 (0020.jp2)
  10. §2-3 装置の構造、機能および動作特性 / p18 (0024.jp2)
  11. 2-3-1 直流磁界の発生および測定 / p18 (0024.jp2)
  12. 2-3-2 交流磁界勾配の発生 / p23 (0029.jp2)
  13. 2-3-3 試料の支持 / p35 (0041.jp2)
  14. 2-3-4 信号の検出 / p36 (0042.jp2)
  15. §2-4 感度に影響を与える要因 / p39 (0045.jp2)
  16. §2-5 外的要因に対する対策 / p40 (0046.jp2)
  17. §2-6 リードの共振に関する検討 / p43 (0049.jp2)
  18. 2-6-1 たわみ振動に関する理論的解析(I) / p43 (0049.jp2)
  19. 2-6-2 実験的検討 / p55 (0061.jp2)
  20. 2-6-3 測定例 / p60 (0066.jp2)
  21. §2-7 リードの持つ磁気モーメントの影響に関する検討 / p64 (0070.jp2)
  22. 2-7-1 材質および構造 / p64 (0070.jp2)
  23. 2-7-2 たわみ振動に関する理論的解析(II) / p66 (0072.jp2)
  24. 2-7-3 実験的検討 / p72 (0078.jp2)
  25. 2-7-4 測定例 / p78 (0084.jp2)
  26. §2-8 結言 / p78 (0084.jp2)
  27. 第3章 孤立粒子作製法 / p81 (0087.jp2)
  28. §3-1 緒言 / p81 (0087.jp2)
  29. §3-2 粒子作製法 / p82 (0088.jp2)
  30. 3-2-1 作製法(I)-焼結体を粉砕する方法 / p82 (0088.jp2)
  31. 3-2-2 作製法(H)-焼結体を酸に浸す方法 / p85 (0091.jp2)
  32. 3-2-3 作製法(m)-成形、焼結を行わない方法 / p89 (0095.jp2)
  33. §3-3 試料の同定 / p89 (0095.jp2)
  34. §3-4 粒子分散法 / p96 (0102.jp2)
  35. §3-5 結言 / p97 (0103.jp2)
  36. 第4章 孤立粒子の磁気履歴曲線 / p98 (0104.jp2)
  37. §4-1 緒言 / p98 (0104.jp2)
  38. §4-2 実験方法 / p99 (0105.jp2)
  39. §4-3 実験結果 / p103 (0109.jp2)
  40. §4-4 考察 / p109 (0115.jp2)
  41. 4-4-1 磁化反転のモデル / p109 (0115.jp2)
  42. 4-4-2 実験による検証 / p110 (0116.jp2)
  43. 4-4-3 nucleation 磁界と粒径の関係 / p116 (0122.jp2)
  44. 4-4-4 粒子集合体の保磁力の粒径依存性との関係 / p119 (0125.jp2)
  45. 4-4-5 孤立粒子のnucleation 磁界と粒子集合体の保磁力の関係 / p119 (0125.jp2)
  46. §4-5 結言 / p122 (0128.jp2)
  47. 第5章 消磁状態の磁区構造とnucleation磁界 / p124 (0130.jp2)
  48. §5-1 緒言 / p124 (0130.jp2)
  49. §5-2 磁化反転に及ぼすマグネタイトコロイドの影響 / p124 (0130.jp2)
  50. 5-2-1 実験方法 / p125 (0131.jp2)
  51. 5-2-2 実験結果 / p126 (0132.jp2)
  52. §5-3 実験方法 / p128 (0134.jp2)
  53. §5-4 実験結果 / p129 (0135.jp2)
  54. 5-4-1 粒子の大きさと磁区数の関係 / p129 (0135.jp2)
  55. 5-4-2 粒子の大きさとnucleation磁界の関係 / p132 (0138.jp2)
  56. 5-4-3 磁区数とnucleation 磁界の関係 / p135 (0141.jp2)
  57. 5-4-4 磁区図形とnucleation磁界 / p135 (0141.jp2)
  58. §5-5 考察 / p142 (0148.jp2)
  59. 5-5-1 磁気的な乱れを表すパラメーター / p142 (0148.jp2)
  60. 5-5-2 n/n0とnucleation 磁界、粒径の関係 / p145 (0151.jp2)
  61. 5-5-3 nucleation 磁界の粒径依存性のモデル / p150 (0156.jp2)
  62. §5-6 結言 / p152 (0158.jp2)
  63. 第6章 総括 / p153 (0159.jp2)
  64. 謝辞 / p156 (0162.jp2)
  65. 参考文献 / p157 (0163.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076834
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077037
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241148
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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