時間領域法による物質の電気的特性の広帯域高速測定法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 馬場, 健造 ババ, ケンゾウ

書誌事項

タイトル

時間領域法による物質の電気的特性の広帯域高速測定法に関する研究

著者名

馬場, 健造

著者別名

ババ, ケンゾウ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5428号

学位授与年月日

1991-02-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0006.jp2)
  3. §1.1 社会的および学術的要請 / p1 (0006.jp2)
  4. §1.2 時間領域法(TDS法)の概要および問題点 / p6 (0011.jp2)
  5. §1.3 集中定数方式によるTDS法の問題点 / p11 (0016.jp2)
  6. §1.4 本研究の目的および特徴 / p13 (0018.jp2)
  7. 第2章 本研究におけるTDS法の解析理論 / p17 (0022.jp2)
  8. §2.1 測定原理 / p17 (0022.jp2)
  9. §2.2 時間領域解析(TDA) / p21 (0026.jp2)
  10. §2.2.1 誘電緩和時間が不連続的に分布しているとき / p22 (0027.jp2)
  11. §2.2.2 誘電緩和時間が連続的に分布しているとき / p25 (0030.jp2)
  12. §2.3 周波数領域解析(FDA) / p32 (0037.jp2)
  13. §2.4 試料の特性および入射波形による反射波の特性 / p32 (0037.jp2)
  14. §2.4.1 r(0)およびr(∞)の値 / p33 (0038.jp2)
  15. §2.4.2 r(t)の波形 / p33 (0038.jp2)
  16. §2.4.3 ξl(t)の波形 / p45 (0050.jp2)
  17. 第3章 データ解析方式 / p48 (0053.jp2)
  18. §3.1 データ解析の手順 / p48 (0053.jp2)
  19. §3.2 データ解析前段処理 / p48 (0053.jp2)
  20. §3.3 緩和型の推定 / p50 (0055.jp2)
  21. §3.4 TDA / p53 (0058.jp2)
  22. §3.4.1 TDAのための基本式 / p53 (0058.jp2)
  23. §3.4.2 Gi(t)の計算方式 / p54 (0059.jp2)
  24. §3.4.3 Tn₊₁→Oのときの近似式 / p56 (0061.jp2)
  25. §3.4.4 最小二乗解析 / p57 (0062.jp2)
  26. §3.4.5 誘電緩和のパラメータ計算方式 / p59 (0064.jp2)
  27. §3.5 FDA / p62 (0067.jp2)
  28. §3.5.1 FDAのための基本式 / p62 (0067.jp2)
  29. §3.5.2 最小二乗解析 / p63 (0068.jp2)
  30. §3.6 TDAとFDAとの関連 / p65 (0070.jp2)
  31. §3.7 解析系の構成 / p66 (0071.jp2)
  32. 第4章 測定誤差および補正 / p67 (0072.jp2)
  33. §4.1 測定誤差の原因 / p67 (0072.jp2)
  34. §4.2 TDAの場合 / p68 (0073.jp2)
  35. §4.3 FDAの場合 / p75 (0080.jp2)
  36. 第5章 測定装置 / p80 (0085.jp2)
  37. §5.1 発振装置 / p84 (0089.jp2)
  38. §5.2 波形検出システム / p85 (0090.jp2)
  39. §5.3 波形記録システム / p85 (0090.jp2)
  40. §5.4 入射波形 / p86 (0091.jp2)
  41. 第6章 本解析法による測定例 / p96 (0101.jp2)
  42. §6.1 強誘電体の臨界緩和I:CsH₂PO₄(CDP) / p96 (0101.jp2)
  43. §6.1.1 試料 / p97 (0102.jp2)
  44. §6.1.2 固体試料用温度制御装置およびサンプルホルダ / p97 (0102.jp2)
  45. §6.1.3 154.5Kにおける測定結果(Debye型誘電緩和の例) / p101 (0106.jp2)
  46. §6.1.4 153.4Kにおける測定結果(ColeCole型誘電緩和の例) / p108 (0113.jp2)
  47. §6.1.5 考察 / p118 (0123.jp2)
  48. §6.2 強誘電体の臨界緩和II:NH₄HSO₄ / p126 (0131.jp2)
  49. §6.2.1 測定結果および考察 / p126 (0131.jp2)
  50. §6.3 アルキルアルコールの誘電緩和 / p129 (0134.jp2)
  51. §6.3.1 液体試料用のセル / p129 (0134.jp2)
  52. §6.3.2 測定結果1(単成分の場合) / p131 (0136.jp2)
  53. §6.3.3 測定結果2(2成分混合系の場合) / p139 (0144.jp2)
  54. §6.3.4 考察 / p144 (0149.jp2)
  55. §6.4 希土類化合物の電気伝導および誘電特性:Sm₃Se₄ / p146 (0151.jp2)
  56. §6.4.1 測定結果 / p146 (0151.jp2)
  57. §6.4.2 考察 / p158 (0163.jp2)
  58. 第7章 総括 / p163 (0168.jp2)
  59. §7.1 本研究による成果 / p164 (0169.jp2)
  60. §7.2 TDS法の応用 / p168 (0173.jp2)
  61. §7.3 TDS法の展望 / p175 (0180.jp2)
  62. §7.4 測定限界と望ましい測定条件の検討 / p176 (0181.jp2)
  63. §7.5 結論 / p180 (0185.jp2)
  64. 謝辞 / p181 (0186.jp2)
  65. 文献 / p182 (0187.jp2)
  66. 付録 分布定数方式によるTDS法の測定原理 / p194 (0199.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076868
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077071
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241182
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ