落葉果樹害虫防除への性フェロモンの利用

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著者

    • 佐藤, 力郎 サトウ, リキオ

書誌事項

タイトル

落葉果樹害虫防除への性フェロモンの利用

著者名

佐藤, 力郎

著者別名

サトウ, リキオ

学位授与大学

東北大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第5443号

学位授与年月日

1991-02-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p3 (0005.jp2)
  3. 第2章 材料および一般的方法 / p5 (0007.jp2)
  4. 第3章 数種落葉果樹害虫の誘引用製剤の開発 / p6 (0008.jp2)
  5. 第1節 モモハモグリガの性フェロモンの同定 / p6 (0008.jp2)
  6. .誘引時刻 / p7 (0009.jp2)
  7. .合成化合物の誘引活性 / p9 (0011.jp2)
  8. .光学異性体の誘引活性 / p10 (0012.jp2)
  9. 第2節 モモハモグリガ性フェロモンの成分量と誘引活性 / p10 (0012.jp2)
  10. .成分量と誘引活性 / p11 (0013.jp2)
  11. .2種製剤の誘引活性の比較 / p12 (0014.jp2)
  12. 第3節 モモシンクイガ性フェロモンの成分量および成分比と誘引活性 / p17 (0019.jp2)
  13. .保持体および成分量と誘引活性 / p17 (0019.jp2)
  14. .成分比と誘引活性 / p18 (0020.jp2)
  15. 第4節 数種誘引用製剤の有効期間 / p18 (0020.jp2)
  16. 第5節 考察 / p20 (0022.jp2)
  17. 第4章 フェロモントラップを用いた数種落葉果樹害虫の発生予察 / p22 (0024.jp2)
  18. 第1節 モモハモグリガの発生予察 / p22 (0024.jp2)
  19. 1.予察灯との比較 / p22 (0024.jp2)
  20. 2.各地における誘殺消長 / p30 (0032.jp2)
  21. 3.誘殺消長から求めた発育速度とその適合性 / p33 (0035.jp2)
  22. 4.圃場での卵および幼虫密度の推移と誘殺消長 / p35 (0037.jp2)
  23. 5.老熟幼虫密度と誘殺数ならびに誘殺数と次世代発生量 / p40 (0042.jp2)
  24. 6.誘殺曲線からの世代当たり誘殺数の推定 / p47 (0049.jp2)
  25. 7.考察 / p51 (0053.jp2)
  26. 第2節 リンゴモンハマキの発生予察 / p54 (0056.jp2)
  27. 8.予察灯との誘引活性の比較 / p54 (0056.jp2)
  28. 9.雄蛾の行動範囲 / p61 (0063.jp2)
  29. 10.誘殺消長から求めた発育速度とその適合性 / p62 (0064.jp2)
  30. 11.圃場密度と誘殺数 / p63 (0065.jp2)
  31. 12.誘殺曲線からの世代当たり誘殺数の推定 / p67 (0069.jp2)
  32. 13.考察 / p69 (0071.jp2)
  33. 第3節 数種落葉果樹害虫のフェロモントラップによる同時誘殺 / p72 (0074.jp2)
  34. 14.フェロモンの組み合わせの誘引活性に及ぼす影響 / p72 (0074.jp2)
  35. 15.フェロモンの組み合わせの誘殺消長に及ぼす影響 / p76 (0078.jp2)
  36. 16.考察 / p80 (0082.jp2)
  37. 第5章 交信攪乱法による数種落葉果樹害虫の防除 / p81 (0083.jp2)
  38. 第1節 モモシンクイガ / p81 (0083.jp2)
  39. 1.交信攪乱用製剤の処理量および処理地点数と誘引阻害効果 / p81 (0083.jp2)
  40. 2.交信攪乱法の交尾阻害効果 / p83 (0085.jp2)
  41. 3.交信攪乱法の防除効果 / p84 (0086.jp2)
  42. 4.交信攪乱圃場での殺虫剤の散布回数の削減 / p86 (0088.jp2)
  43. 5.考察 / p88 (0090.jp2)
  44. 第2節 キンモンホソガ / p91 (0093.jp2)
  45. 6.交信攪乱用製剤の成分と攪乱効果 / p91 (0093.jp2)
  46. 7.交信攪乱用製剤の設置位置と攪乱効果 / p92 (0094.jp2)
  47. 8.交信攪乱用製剤の処理量と攪乱効果 / p95 (0097.jp2)
  48. 9.交信攪乱法の防除効果 / p101 (0103.jp2)
  49. 10.考察 / p102 (0104.jp2)
  50. 第3節 モモハモグリガ / p104 (0106.jp2)
  51. 11.交信攪乱用製剤の処理量と攪乱効果 / p104 (0106.jp2)
  52. 12.交信攪乱法の防除効果 / p105 (0107.jp2)
  53. 13.考察 / p108 (0110.jp2)
  54. 第4節 リンゴモンハマキ / p108 (0110.jp2)
  55. 14.交信攪乱用製剤の成分と攪乱効果 / p108 (0110.jp2)
  56. 15.考察 / p110 (0112.jp2)
  57. 第5節 数種落葉果樹害虫の同時交信攪乱 / p110 (0112.jp2)
  58. 16.リンゴの2種害虫に対する同時交信攪乱 / p110 (0112.jp2)
  59. 17.モモの3種害虫に対する同時交信攪乱 / p113 (0115.jp2)
  60. 18.考察 / p118 (0120.jp2)
  61. 第6章 総合考察 / p120 (0122.jp2)
  62. 第7章 摘要 / p123 (0125.jp2)
  63. 引用文献 / p127 (0129.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076883
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077086
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241197
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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