非平衡特性を利用する希土類金属塩の溶媒抽出分離と微粒化

この論文をさがす

著者

    • 皆川, 幸紀 ミナガワ, ユキノリ

書誌事項

タイトル

非平衡特性を利用する希土類金属塩の溶媒抽出分離と微粒化

著者名

皆川, 幸紀

著者別名

ミナガワ, ユキノリ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5534号

学位授与年月日

1991-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  3. 引用文献 / p5 (0011.jp2)
  4. 第2章 錯化剤を含有する希土類塩化物溶液からのリン酸エステル抽剤によるイットリウムの非平衡抽出分離法 / p6 (0012.jp2)
  5. 2・1 緒言 / p6 (0012.jp2)
  6. 2・2 錯化剤を含有するイットリウムとエルビウムイオンの混合溶液からのイットリウムの選択的抽出分離 / p10 (0016.jp2)
  7. 2・3 60%純度の酸化イットリウム原料の非平衡抽出による高純度化 / p19 (0025.jp2)
  8. 2・4 希土類金属イオンと錯化剤の共存溶液(フイード液)中の両者の簡易定量法 / p29 (0035.jp2)
  9. 引用文献 / p34 (0040.jp2)
  10. 第3章 錯化剤を含有するプラセオジムとネオジム混合溶液からのリン酸エステル抽剤によるプラセオジムの非平衡抽出分離法 / p36 (0042.jp2)
  11. 3・1 緒言 / p36 (0042.jp2)
  12. 3・2 実験 / p38 (0044.jp2)
  13. 3・3 実験結果及び考察 / p38 (0044.jp2)
  14. 3・4 結論 / p49 (0055.jp2)
  15. 付録3・1 希土類金属イオン-錯化剤 錯体の条件安定度定数([化学式]のpH依存性) / p50 (0056.jp2)
  16. 付録3・2 非平衡状態における分離係数の極大現象に関する解析 / p53 (0059.jp2)
  17. 引用文献 / p57 (0063.jp2)
  18. 第4章 リン酸エステル抽剤による希土類金属イオンの抽出機構 / p58 (0064.jp2)
  19. 4・1 緒言 / p58 (0064.jp2)
  20. 4・2 イットリウムと他の希土類金属イオンの弱酸性塩化物混合溶液からの相対抽出挙動 / p63 (0069.jp2)
  21. 4・3 プラセオジムとネオジムの弱酸性塩化物混合溶液からの相対抽出挙動 / p80 (0086.jp2)
  22. 4・4 プラセオジムとネオジムの抽出機構 / p92 (0098.jp2)
  23. 引用文献 / p111 (0117.jp2)
  24. 第5章 シュウ酸イットリウムアンモニウム1水和塩の熱分解による微粒酸化イットリウム粉の新製造法 / p113 (0119.jp2)
  25. 5・1 緒言 / p113 (0119.jp2)
  26. 5・2 微粒酸化イットリウムの新製造法(I) / p114 (0120.jp2)
  27. 5・3 微粒酸化イットリウム粉の新製造法(II) / p130 (0136.jp2)
  28. 5・4 強酸性シュウ酸イットリウム(希土類金属イオン)水溶液の安定性 / p144 (0150.jp2)
  29. 引用文献 / p150 (0156.jp2)
  30. 第6章 総括 / p152 (0158.jp2)
  31. 謝辞 / p159 (0165.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000076974
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077177
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241288
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ