[60]Co-γ線によるマウス造血機能障害に対する各種薬物の防護、回復能についての比較研究

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著者

    • 鍵本, 明男 カギモト, アキオ

書誌事項

タイトル

[60]Co-γ線によるマウス造血機能障害に対する各種薬物の防護、回復能についての比較研究

著者名

鍵本, 明男

著者別名

カギモト, アキオ

学位授与大学

広島大学

取得学位

医学博士

学位授与番号

乙第2130号

学位授与年月日

1991-03-07

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p272 (0005.jp2)
  2. 序論 / p274 (0006.jp2)
  3. 第一部 研究方法 / p276 (0007.jp2)
  4. 第1章 全実験群、即ち対照群および各試験群に共通の実験方法 / p276 (0007.jp2)
  5. 第1節 実験用具(実験動物、防護、回復剤および放射線など) / p276 (0007.jp2)
  6. 第1項 実験動物 / p276 (0007.jp2)
  7. 第2項 科学的防護あるいは回復剤 / p276 (0007.jp2)
  8. 第3項 放射線 / p276 (0007.jp2)
  9. 第2節 測定 / p276 (0007.jp2)
  10. 第1項 放射線照射後、実験成績の測定まで / p276 (0007.jp2)
  11. 第2項 測定項目および測定方法 / p277 (0007.jp2)
  12. 第3節 実験成績の書き方についての約束 / p277 (0007.jp2)
  13. 第1項 因子 / p277 (0007.jp2)
  14. 第2項 定量的成績 / p277 (0007.jp2)
  15. 第3項 病理組織学的成績 / p279 (0008.jp2)
  16. 第4項 実験成績記載の実際 / p279 (0008.jp2)
  17. 第2章 防護、回復効果の評価方法 / p279 (0008.jp2)
  18. 第1節 客観的方法 / p279 (0008.jp2)
  19. 第1小節 波形法 / p279 (0008.jp2)
  20. 第2小節 日数差法 / p280 (0009.jp2)
  21. 第3小節 両方法に共通の事項 / p282 (0010.jp2)
  22. 第2節 主観的方法 / p285 (0011.jp2)
  23. 第1小節 判定領域 / p285 (0011.jp2)
  24. 第2小節 病理組織学的方法 / p286 (0012.jp2)
  25. 第2部 研究成績 / p287 (0012.jp2)
  26. 第1章 修飾法別にみた防護、回復効果について(各実験群別叙述、および同類群同士の比較検討) / p287 (0012.jp2)
  27. 第1節 実験A:無防護、無治療で、照射のみを行った対照control群(防護・回復剤なしで、γ-線を600R、1回全身照射しただけの群) / p287 (0012.jp2)
  28. 第1項 実施方法 / p287 (0012.jp2)
  29. 第2項 実験成績 / p287 (0012.jp2)
  30. 第3項 評価 / p288 (0013.jp2)
  31. 第4項 小括および考按 / p290 (0014.jp2)
  32. 第2節 実験B:Glutathione照射前投与群(1mg/g・照射直前1回注射) / p291 (0014.jp2)
  33. 第3節 実験C:AET(S,2-Aminoethylisothi-uronium Br. HBr)照射前投与群(0.25mg/g・照射直前1回注射) / p296 (0017.jp2)
  34. 第4節 実験D:MET(S-Methyl-l-cysteine sulfo-xide)照射前投与群 そのⅠ(0.4mg/g・照射直前1回注射) / p299 (0018.jp2)
  35. 第5節 実験E:MET 照射前投与群 そのⅡ(0.4mg/g・照射直前1回注射) / p300 (0019.jp2)
  36. 第6節 実験F:MET 照射前後の併用投与群(0.4mg/g・照射直前1回と照射後6日目迄、連日1回反復注射) / p300 (0019.jp2)
  37. 第7節 METの照射前投与並びに照射前後の併用投与各群同士の比較検討 / p302 (0020.jp2)
  38. 第8節 実験G:5-HT(5-Hydroxytryptamine=Serotonine)投与のみで、放射線照射しなかった群(0.3mg/g・1回注射のみ)、(正常 normal群) / p302 (0020.jp2)
  39. 第9節 実験H:5-HT 照射前投与群 そのⅠ(0.03mg/g・照射直前1回注射) / p303 (0020.jp2)
  40. 第10節 実験I:5-HT 照射前投与群 そのⅡ(0.04mg/g・照射直前1回注射) / p305 (0021.jp2)
  41. 第11節 実験J:5-HT 照射後投与群(0.04mg/g・照射直後1回注射) / p308 (0023.jp2)
  42. 第12節 実験K:5-HTP(5-Hydroxytryptophane)放射前投与群 そのⅠ(0.03mg/g・照射直前1回注射) / p309 (0023.jp2)
  43. 第13節 実験L:5-HTP 照射前投与群 そのⅡ(0.3mg/g・照射直前1回注射) / p311 (0024.jp2)
  44. 第14節 Serotonine類投与各群同士の比較検討 / p311 (0024.jp2)
  45. 第15節 実験M:Reserpine(3,4,5-Trimethoxy benzoyl methyl reserpate)照射前投与群(5γ/g・照射の18時間前に1回注射) / p312 (0025.jp2)
  46. 第16節 実験N:Periactin(Cyproheptadine hydrochloride)照射前投与群(0.03mg/g・照射の30分前に1回注射) / p313 (0025.jp2)
  47. 第17節 実験O:THFA(N-5-Methyltetrahydro-folate=葉酸)照射前投与群 そのⅠ(0.25mg/g・照射の3日前に1回注射) / p313 (0025.jp2)
  48. 第18節 実験P:THFA 照射前投与群 そのⅡ(0.25mg/g・照射直前1回注射) / p314 (0026.jp2)
  49. 第19節 THFA 照射前投与両郡同士の比較検討 / p314 (0026.jp2)
  50. 第20節 実験Q:DBCC(5,6-Dimethyl ben-zimidazolyl cobamide coenzyme=Vitamin Bγ)照射後投与群 そのⅠ(0.08γ/g・照射直後1回注射) / p314 (0026.jp2)
  51. 第21節 実験R:DBCC 照射後投与群 そのⅡ(0.08γ/gを、照射直後1回と照射後5日目迄、隔日1回反復注射) / p315 (0026.jp2)
  52. 第22節 DBCC 照射後投与両群同士の比較検討 / p317 (0027.jp2)
  53. 第23節 実験S:Nucleo(A mixture of products made by degrading yeast-RNA)照射後投与群 そのⅠ(0.04mg/g・照射直後1回注射) / p317 (0027.jp2)
  54. 第24節 実験T:Nucleo 照射後投与群 そのⅡ(0.04mg/gを、照射直後1回と照射後7日目迄、連日1回反復注射) / p318 (0028.jp2)
  55. 第25節 Nucleo 照射後投与両群同士の比較検討 / p318 (0028.jp2)
  56. 第26節 実験U:Pychlo(chloropyll-A)照射前投与群(0.8γ/gを、照射前5日間、隔日1回反復注射) / p318 (0028.jp2)
  57. 第27節 実験V:Pychlo 照射後投与群(0.8γ/gを、照射後5日目迄、隔日1回反復注射) / p322 (0030.jp2)
  58. 第28節 Pychloの、照射前ならびに照射後投与両群同士の比較検討 / p322 (0030.jp2)
  59. 第29節 実験W:Reserpine および 5-HT=Serotonine 各照射前投与の併用群(Reserpineの5γ/gを、照射の18時間前に1回注射、さらにSerotonineの0.03mg/gを、照射直前に1回追加注射) / p323 (0030.jp2)
  60. 第30節 実験X:Periactin および 5-HT=Serotonine 各照射前投与の併用群(Periactinの0.02mg/gを、照射の30分前に1回注射、さらにSerotonineの0.04mg/gを、照射直前に1回追加注射) / p325 (0031.jp2)
  61. 第31節 Reserpine および Serotonine 各照射前投与の併用群、Periactin および Serotonine 各照射前投与の併用群、ならびに構成各薬剤の単独投与群間の比較検討 / p326 (0032.jp2)
  62. 第2章 因子別にみた防護、回復法の効果について(個別因子毎に、全試験法の防護、回復能を比較検討した成績) / p326 (0032.jp2)
  63. 第1節 個別因子別の防護、回復成績の纒め / p327 (0032.jp2)
  64. 第1小節 きわめてならびにかなり有効であったもの / p327 (0032.jp2)
  65. 第2小節 きわめて有害であったもの / p328 (0033.jp2)
  66. 第2節 全試験群についての、総合的効果判定の試み / p328 (0033.jp2)
  67. 結語 / p329 (0033.jp2)
  68. 文献 / p333 (0035.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000077213
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077416
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241527
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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