キリスト教教育の哲学的研究 : 信仰に基づく人間形成をめぐって

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著者

    • 吉岡, 良昌, 1947- ヨシオカ, ヨシマサ

書誌事項

タイトル

キリスト教教育の哲学的研究 : 信仰に基づく人間形成をめぐって

著者名

吉岡, 良昌, 1947-

著者別名

ヨシオカ, ヨシマサ

学位授与大学

国際基督教大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

甲第20号

学位授与年月日

1991-06-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p7 (0008.jp2)
  2. 序 問題の所在と先行研究 / p12 (0013.jp2)
  3. 第1部 キリスト教教育の原理的考察 / p1 (0018.jp2)
  4. 第1章 キリスト教教育の学問的性格について / p3 (0020.jp2)
  5. 序 / p3 (0020.jp2)
  6. 第1節 シュライエルマッハーの実践神学の考え方 / p3 (0020.jp2)
  7. 第2節 ティリッヒによる実践神学の考え方 / p5 (0022.jp2)
  8. 第3節 実践神学と諸学科との関係 / p6 (0023.jp2)
  9. 第2章 キリスト教教育の哲学的考察 / p9 (0026.jp2)
  10. 序 / p9 (0026.jp2)
  11. 第1節 時間における教育 / p11 (0028.jp2)
  12. A 過去について / p11 (0028.jp2)
  13. B 現在について / p12 (0029.jp2)
  14. C 未来について / p13 (0030.jp2)
  15. D 教育史における事例 / p14 (0031.jp2)
  16. E 時間における巡礼 / p15 (0032.jp2)
  17. F 時間における教育的巡礼の政治的性質 / p18 (0035.jp2)
  18. 第2節 キリスト教宗教教育の定義 / p18 (0035.jp2)
  19. 第3節 聖書における認識方法 / p21 (0038.jp2)
  20. 第3章 キリスト教人間観の聖書的基礎-神の像をめぐって- / p24 (0041.jp2)
  21. 序 / p24 (0041.jp2)
  22. 第1節 〓〓〓(zelem, imageかたち)と〓〓〓〓(demuth,likeness,似姿)の用法 / p24 (0042.jp2)
  23. 第2節 キリストにおける神の像 / p26 (0043.jp2)
  24. 第3節 新生における神の像 / p26 (0043.jp2)
  25. 第4節 堕罪と神の像の残余 / p28 (0045.jp2)
  26. (1)堕罪の事実 / p28 (0045.jp2)
  27. (2)広義における神の像の残余 / p30 (0047.jp2)
  28. 第4章 カルヴァンの神の像論 / p33 (0050.jp2)
  29. 序 / p33 (0050.jp2)
  30. 第1節 神認識と自己認識 / p34 (0051.jp2)
  31. 第2節 霊的反映としての神の像 / p36 (0053.jp2)
  32. 第3節 堕罪による神の像の残余 / p37 (0054.jp2)
  33. 第5章 エミール・ブルンナーにおける神の像論 / p38 (0055.jp2)
  34. 序 / p38 (0055.jp2)
  35. 第1節 ブルンナー神学の基本的性格 / p38 (0055.jp2)
  36. 第2節 神の像論 / p42 (0059.jp2)
  37. 第3節 ブルンナーのカルヴァン理解 / p45 (0062.jp2)
  38. 第II部 キリスト教教育の歴史的考察 / p47 (0064.jp2)
  39. 第6章 近代教育思想の系譜と教会教育(カテキズム教育)について / p49 (0066.jp2)
  40. 第1節 宗教教育思想の系譜 / p49 (0066.jp2)
  41. 第2節 歴史的実証的研究 / p54 (0071.jp2)
  42. 第3節 カテキズム教青の特色 / p57 (0074.jp2)
  43. 第7章 カルヴァンの教育思想の特色(1) / p62 (0079.jp2)
  44. 序 / p62 (0079.jp2)
  45. 第1節 神学的構造における教育思想 / p62 (0079.jp2)
  46. 第2節 教育主体としての神,キリスト・聖霊 / p64 (0081.jp2)
  47. 第3節 神の適応としての神の教育 / p64 (0081.jp2)
  48. 第4節 教育制度としての教会 / p65 (0082.jp2)
  49. 第5節 人間観 / p68 (0085.jp2)
  50. 第6節 その糸譜-人文主義- / p68 (0085.jp2)
  51. 第8章 カルヴァンの教育思想(2) / p71 (0088.jp2)
  52. 序 / p71 (0088.jp2)
  53. 第1節 カルヴァンの人間観 / p71 (0088.jp2)
  54. A.あるべき人間像 / p71 (0088.jp2)
  55. B.現実の人間(堕落後) / p73 (0090.jp2)
  56. C.キリスト者の生成過程 / p75 (0092.jp2)
  57. 第2節 カルヴァンの教育観 / p78 (0095.jp2)
  58. A.教育の主体 / p78 (0095.jp2)
  59. B.教育制度 / p79 (0096.jp2)
  60. 第3節 西洋教育思想史的意義 / p87 (0104.jp2)
  61. 第9章 コメニウス教育学の神学的前提について / p90 (0107.jp2)
  62. 序 / p90 (0107.jp2)
  63. 第1節 日本における先行研究 / p92 (0109.jp2)
  64. 第2節「大教授学」における教育目的論 / p99 (0116.jp2)
  65. 第10章 ペスタロッチにおける合自然性の教育理念-自発性から愛へ- / p104 (0121.jp2)
  66. 第1節 合自然の教育 / p104 (0121.jp2)
  67. (1)自発性の原理 / p104 (0121.jp2)
  68. (2)家庭教育における愛 / p107 (0124.jp2)
  69. (3)人間本性を媒介とした神による教育 / p111 (0128.jp2)
  70. 第2節 直観教育としての宗教教育 / p114 (0131.jp2)
  71. 第3節 基礎陶冶の理念 / p119 (0136.jp2)
  72. 第4節 歴史的背景とその意義 / p122 (0139.jp2)
  73. (1)歴史的背景 / p122 (0139.jp2)
  74. (2)歴史的意義 / p124 (0141.jp2)
  75. 第III部 キリスト教教育の実践的考察 / p129 (0146.jp2)
  76. 序論 / p131 (0148.jp2)
  77. 第11章 教会教育における実践と反省 / p131 (0148.jp2)
  78. 第1節 カテキズム教育 / p131 (0148.jp2)
  79. 第2節 カルヴァンの教育と教会教育の課題 / p133 (0150.jp2)
  80. 第3節 キリスト教教育における認識の変化 / p135 (0152.jp2)
  81. 第4節 教会の教育的務め / p136 (0153.jp2)
  82. 第5節 教会の教育的プログラム / p139 (0156.jp2)
  83. 第6節 教育的伝道について / p141 (0158.jp2)
  84. 結語 / p147 (0164.jp2)
  85. 第12章 学校教育における教育方法論 / p149 (0166.jp2)
  86. 序 / p149 (0166.jp2)
  87. 第1節 グルームの五段階方式プシクシス論 / p150 (0167.jp2)
  88. (1)現在の活動 / p150 (0167.jp2)
  89. (2)批判的反省 / p151 (0168.jp2)
  90. (3)対話 / p153 (0170.jp2)
  91. (4)物語(The story) / p154 (0171.jp2)
  92. (5)ヴィジョン(The Vision) / p155 (0172.jp2)
  93. (6)まとめ / p156 (0173.jp2)
  94. 第13章 人間の成長と変容 / p158 (0175.jp2)
  95. 第1節 問題の所在 / p158 (0175.jp2)
  96. 第2節 神学的課題 / p158 (0175.jp2)
  97. 第3節 成長と変容についての神学的検討 / p160 (0177.jp2)
  98. (1)成長について / p160 (0177.jp2)
  99. (2)しりごみ / p160 (0177.jp2)
  100. (3)危機 / p161 (0178.jp2)
  101. (4)変容について / p162 (0179.jp2)
  102. 第4節 成長と信仰との関係 / p163 (0180.jp2)
  103. (1)巡礼的人生観 / p163 (0180.jp2)
  104. (2)進行と教育 / p164 (0181.jp2)
  105. (3)信仰と成長 / p165 (0182.jp2)
  106. 第5節 人間の発達段階について / p166 (0183.jp2)
  107. (1)教育思想史からの考察 / p166 (0183.jp2)
  108. (2)エリクソンの発達段階説 / p167 (0184.jp2)
  109. 第6節 E.H.エリクソンとキリスト教 / p175 (0192.jp2)
  110. A はじめに / p175 (0192.jp2)
  111. B ポール・ローゼンの見解 / p175 (0192.jp2)
  112. C 『青年ルター』におけるキリスト教理解 / p177 (0194.jp2)
  113. 第7節 James W.Fowlerの信仰発達論の「信仰」理解について / p184 (0201.jp2)
  114. 結 / p187 (0204.jp2)
  115. 主要参考文献 / p191 (0208.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000077394
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998572
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000241708
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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