潜在的記憶に関する実験的研究

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著者

    • 内藤, 美加 ナイトウ, ミカ

書誌事項

タイトル

潜在的記憶に関する実験的研究

著者名

内藤, 美加

著者別名

ナイトウ, ミカ

学位授与大学

東京都立大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

甲第255号

学位授与年月日

1991-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 記憶研究の流れ / p2 (0006.jp2)
  4. §1.19世紀の終わりから20世紀の初めにかけて / p2 (0006.jp2)
  5. §2.1910年代から1940年代 / p4 (0008.jp2)
  6. §3.1950年代から60年代の情報処理心理学とAtkinson & Shiffrinの記憶の多重貯蔵庫モデル / p8 (0012.jp2)
  7. §4.1970年代以降の記憶研究-処理水準の枠組みと長期記憶の一義性への疑問 / p19 (0023.jp2)
  8. §5.1980年代から現在の記憶研究 / p25 (0029.jp2)
  9. 第2章 記憶区分の問題 / p28 (0032.jp2)
  10. §1.エピソード記憶と意味記憶区分の概念定義 / p28 (0032.jp2)
  11. §2.区分をめぐる論争とプライミング効果 / p33 (0037.jp2)
  12. §3.直接プライミング効果と潜在的記憶(implicit memory)および明示的記憶(explicit memory)との関係 / p42 (0046.jp2)
  13. 第3章 潜在的記憶としてのプライミング効果 / p46 (0050.jp2)
  14. §1.プライミング効果の一般的定義 / p46 (0050.jp2)
  15. §2.プライミング効果が観察される課題 / p47 (0051.jp2)
  16. §3.プライミング効果の特徴 / p52 (0056.jp2)
  17. §4.プライミング効果の理論的解釈 / p61 (0065.jp2)
  18. 第4章 本研究の目的 / p70 (0074.jp2)
  19. 本論 / p83 (0087.jp2)
  20. 第1章 プライミング効果の特徴と潜在的記憶の性質 / p84 (0088.jp2)
  21. 実験1 長期保持 / p87 (0091.jp2)
  22. 実験2 意識を伴わない記憶 / p94 (0098.jp2)
  23. 第2章 プライミング効果に関与する記憶属性 / p101 (0105.jp2)
  24. 実験3 物理的・形態的情報属性の記憶 / p103 (0107.jp2)
  25. 実験4 音韻的・音声的情報属性と意味的情報属性の記憶 / p111 (0115.jp2)
  26. 第3章 プライミング効果の生起条件 / p116 (0120.jp2)
  27. 実験5 モダリティの変化とプライミング効果 / p119 (0123.jp2)
  28. 実験6 概念駆動型処理とプライミング効果 / p124 (0128.jp2)
  29. 実験7 概念駆動型処理の程度とプライミング効果 / p136 (0140.jp2)
  30. 第4章 プライミング効果の年齢的変化と潜在的記憶の発達 / p143 (0147.jp2)
  31. 実験8 発達的に一貫した記憶(1):年齢と符号化条件とがプライミング効果に及ぼす影響 / p147 (0151.jp2)
  32. 実験9 発達的に一貫した記憶(2):年齢と長期保持間隔とがプライミング効果に及ぼす影響 / p156 (0160.jp2)
  33. 結論 / p164 (0168.jp2)
  34. 引用文献 / p188 (0192.jp2)
  35. 付表 / p1 (0213.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000077768
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000077971
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242082
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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