幾何学的錯視の研究 : その構造と処理過程

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著者

    • 田中, 平八 タナカ, ヘイハチ

書誌事項

タイトル

幾何学的錯視の研究 : その構造と処理過程

著者名

田中, 平八

著者別名

タナカ, ヘイハチ

学位授与大学

東京都立大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第742号

学位授与年月日

1990-12-13

注記・抄録

博士論文

東京都立大学, 1990-12-13, 文学博士, 乙第742号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 幾何学的錯視現象と研究の現況 / p1 (0007.jp2)
  3. 1.1.幾何学的錯視現象と研究の意義 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.2.幾何学的錯視研究の経過 / p34 (0040.jp2)
  5. 1.3.幾何学的錯視の理論および研究の立場 / p65 (0071.jp2)
  6. 1.4.幾何学的錯視への情報処理的アプローチ;筆者の立場と研究方略 / p191 (0198.jp2)
  7. 第2章 幾何学的錯視の図形的規定条件:角度・方向の錯視 / p204 (0211.jp2)
  8. 2.1.Zöllner錯視およびPoggendorff錯視:実験的事実の整理 / p204 (0211.jp2)
  9. 2.2.rod-frame錯視《実験I,II》 / p216 (0223.jp2)
  10. 2.3.挾辺の長さが異なる角度の比較:新しい角度錯視《実験III》 / p242 (0249.jp2)
  11. 第3章 幾何学的錯視の図形的規定条件:大きさ・長さ・距離・面積の錯視 / p254 (0261.jp2)
  12. 3.1.Müller-Lyer錯視,Ponzo錯視,Oppel-Kundt錯視,Ebbinghaus円対比錯視:実験的事実の整理 / p254 (0261.jp2)
  13. 3.2.大きさ・長さの錯視における最適刺激条件《実験IV》 / p269 (0276.jp2)
  14. 3.3.Müller-Lyerr「点型(dot form)錯視《実験V》 / p289 (0296.jp2)
  15. 3.4.水平線分の見かけの長さに及ぼす垂直成分の効果《実験VI》 / p301 (0308.jp2)
  16. 3.5.Loeb錯視《実験VII》 / p315 (0322.jp2)
  17. 第4章 短時間提示条件下での幾何学的錯視 / p325 (0332.jp2)
  18. 4.1.幾何学的錯視におよぼす提示時間の効果:瞬間視条件《実験VIII≫ / p325 (0332.jp2)
  19. 4.2.逆行マスキング条件下での幾何学的錯視《実験IX》 / p332 (0339.jp2)
  20. 第5章 継時提示条件下での幾何学的錯視および現代の錯視的残効実験 / p337 (0344.jp2)
  21. 5.1.最近の傾斜線残効の研究:実験的事実の整理 / p337 (0344.jp2)
  22. 5.2.傾斜線残効および方向の錯視の継時提示実験 / p346 (0353.jp2)
  23. 5.3.継時提示条件下での幾何学的錯視:距離・長さの錯視を中心に《実験XII》 / p361 (0368.jp2)
  24. 第6章 幾何学的錯視の持続視あるいは錯視量漸減現象 / p377 (0382.jp2)
  25. 6.1.Köhlerのsatiation説とFestingerのefferent readiness説の比較検討《実験XIII》 / p377 (0382.jp2)
  26. 6.2.幾何学的錯視の持続視と眼球運動《実験XIV》 / p384 (0389.jp2)
  27. 6.3.錯視量漸減現象における図形転置の効果:知覚学習説の可能性《実験XV》 / p404 (0409.jp2)
  28. 6.4.錯視量漸減現象にともなう新たな問題:単なる漸減現象か?《実験XVI》 / p414 (0419.jp2)
  29. 第7章 幾何学的錯視図形の触運動知覚 / p424 (0429.jp2)
  30. 7.1.錯視と同じ傾向が生じるケース《実験XVII》 / p424 (0429.jp2)
  31. 7.2.錯視とは異なる傾向が生じるケース《実験XVIII》 / p448 (0453.jp2)
  32. 第8章 幾何学的錯視における課題目的(task purpose) / p462 (0467.jp2)
  33. 8.1.「変位の矛盾」:幾何学的錯視における属性の問題《実験XIX》 / p464 (0469.jp2)
  34. 8.2.幾何学的錯視と選択的視認《実験XX》 / p477 (0482.jp2)
  35. 第9章 総括と結論 / p486 (0491.jp2)
  36. 文献 / p497 (0504.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000077810
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078013
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000242124
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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