W.R.Hamiltonの力学形式の形成過程の研究

この論文をさがす

著者

    • 中根, 美知代 ナカネ, ミチヨ

書誌事項

タイトル

W.R.Hamiltonの力学形式の形成過程の研究

著者名

中根, 美知代

著者別名

ナカネ, ミチヨ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

学術博士

学位授与番号

甲第2304号

学位授与年月日

1991-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 序章 先行研究の検討と本研究における問題設定 / p1 (0006.jp2)
  4. 第1章 Hamiltonの先行者としてのLagrange / p7 (0012.jp2)
  5. §1 初期の力学研究における最小作用の原理 / p7 (0012.jp2)
  6. (I)最小作用の原理に基づく体系化 / p7 (0012.jp2)
  7. (II)最小作用の原理から仮想速度の原理へ / p10 (0015.jp2)
  8. §2『解析力学』とラグランジュ形式 / p14 (0019.jp2)
  9. 第2章 Hamiltonの光学研究と特性関数 / p19 (0024.jp2)
  10. §1 代数曲線群の理論から幾何光学へ / p19 (0024.jp2)
  11. §2 光学の特性関数と「最小作用の原理」 / p21 (0026.jp2)
  12. (I)反射・屈折の場合の「最小作用の原理」と特性関数 / p21 (0026.jp2)
  13. (II)特性関数の拡張と「最小作用の原理」 / p25 (0030.jp2)
  14. §3 Hamiltonの光学研究における「最小作用の原理」 / p29 (0034.jp2)
  15. §4 補遺光学の特性関数と光の粒子・波動論争 / p31 (0036.jp2)
  16. 第3章 力学の特性関数の発見 / p33 (0038.jp2)
  17. §1 力学の特性関数の発想 / p33 (0038.jp2)
  18. §2 関係式[数式]=tの発見 / p35 (0040.jp2)
  19. 第4章 力学の特性関数の定式化とハミルトン形式 / p39 (0044.jp2)
  20. §1 力学の特性関数の定式化 / p39 (0044.jp2)
  21. (I)力学の特性関数と最小作用の原理 / p39 (0044.jp2)
  22. (II)特性関数から補助関数へ / p42 (0047.jp2)
  23. (III)Hamiltonの光学一力学研究の二面性 / p44 (0049.jp2)
  24. §2 ハミルトン形式の誕生 / p47 (0052.jp2)
  25. 第5章 Jacobiによるハミルトン形式の定式化 / p51 (0056.jp2)
  26. §1 Jacobiのクレーム / p51 (0056.jp2)
  27. §2『力学講義』におけるハミルトン形式の再構成 / p55 (0060.jp2)
  28. (I)力学の基礎原理としてのハミルトンの原理 / p55 (0060.jp2)
  29. (II)ハミルトンーヤコビの理論へ / p57 (0062.jp2)
  30. 終章 結論 / p63 (0068.jp2)
  31. 文献 / p66 (0071.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000077979
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078183
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242293
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ