Langmuir-Blodgett膜のキャラクタリゼーションと物質透過制御

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著者

    • 有賀, 克彦, 1962- アリガ, カツヒコ

書誌事項

タイトル

Langmuir-Blodgett膜のキャラクタリゼーションと物質透過制御

著者名

有賀, 克彦, 1962-

著者別名

アリガ, カツヒコ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2083号

学位授与年月日

1990-07-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第一章 序論 / p1 (0005.jp2)
  4. 第二章 水晶発振子を用いたLB膜累積条件の評価 / p13 (0011.jp2)
  5. ―累積時に取り込まれた水量、蒸発速度の定量― / p13 (0011.jp2)
  6. 2-1 緒言 / p13 (0011.jp2)
  7. 2-2 空気中における水晶発振子のキャリブレーション / p15 (0012.jp2)
  8. 2-3 LB膜作成法および測定方法 / p23 (0016.jp2)
  9. 2-4 累積膜重量、累積比の定量 / p28 (0019.jp2)
  10. 2-5 累積層数および基板の影響 / p31 (0020.jp2)
  11. 2-6 累積表面圧の影響 / p33 (0021.jp2)
  12. 2-7 LB膜形成化合物の構造の効果 / p35 (0022.jp2)
  13. 2-8 累積速度の効果 / p43 (0026.jp2)
  14. 2-9 総括 / p48 (0029.jp2)
  15. 第三章 水晶発振子を用いた気―水界面でのLB膜の剥離挙動の観察 / p53 (0031.jp2)
  16. 3-1 緒言 / p53 (0031.jp2)
  17. 3-2 実験方法 / p54 (0032.jp2)
  18. 3-3 基板移動速度の影響 / p63 (0036.jp2)
  19. 3-4 LB膜の構造(累積層数、累積表面圧)の効果 / p66 (0038.jp2)
  20. 3-5 気―水界面の状態(水温、表面張力)の影響 / p70 (0040.jp2)
  21. 3-6 LB膜形成化合物の効果 / p72 (0041.jp2)
  22. 3-7 総括 / p79 (0044.jp2)
  23. 第四章 水晶発振子を用いたLB膜の水中における膨潤挙動・安定性の評価 / p82 (0046.jp2)
  24. 4-1 緒言 / p82 (0046.jp2)
  25. 4-2 水中における水晶発振子のキャリブレーション / p84 (0047.jp2)
  26. 4-3 実験方法 / p96 (0053.jp2)
  27. 4-4 LB膜の層数の効果 / p104 (0057.jp2)
  28. 4-5 種々のLB膜の水中における安定性 / p114 (0062.jp2)
  29. 4-6 結晶―液晶相転移のLB膜の膨潤におよぼす効果 / p120 (0065.jp2)
  30. 4-7 キャスト膜とLB膜の比較 / p127 (0068.jp2)
  31. 4-8 エージングの効果 / p131 (0070.jp2)
  32. 4-9 リン脂質LB膜の水中での挙動 / p143 (0076.jp2)
  33. 4-10 総括 / p159 (0084.jp2)
  34. 第五章 水晶発振子を用いた水中におけるLB膜相転移挙動の検出 / p167 (0088.jp2)
  35. 5-1 緒言 / p167 (0088.jp2)
  36. 5-2 実験方法 / p169 (0089.jp2)
  37. 5-3 昇温速度の効果 / p173 (0091.jp2)
  38. 5-4 累積層数の効果 / p178 (0094.jp2)
  39. 5-5 キャスト膜および液晶膜の相転移挙動 / p181 (0095.jp2)
  40. 5-6 階層型LB膜の相転移挙動 / p183 (0096.jp2)
  41. 5-7 種々のLB膜の相転移挙動 / p185 (0097.jp2)
  42. 5-8 相転移温度における振動数増加挙動の解析 / p188 (0099.jp2)
  43. 5-9 総括 / p206 (0108.jp2)
  44. 第六章 単分子膜固定化多孔質ガラス板を用いた物質透過制御 / p211 (0110.jp2)
  45. 6-1 緒言 / p211 (0110.jp2)
  46. 6-2 アルキルシラン型脂質の合成 / p214 (0112.jp2)
  47. 6-3 実験方法 / p219 (0114.jp2)
  48. 6-4 π―A曲線によるアルキルシラン型脂質の水面単分子膜のキャラクタリゼーション / p222 (0116.jp2)
  49. 6-5 アルキルシラン型単分子膜の重合挙動 / p227 (0118.jp2)
  50. 6-6 アルキルシラン型単分子膜の結晶―液晶相転移挙動 / p230 (0120.jp2)
  51. 6-7 水晶発振子によるキャラクタリゼーション / p235 (0122.jp2)
  52. 6-8 多孔質ガラス板上への累積比 / p241 (0125.jp2)
  53. 6-9 物質透過特性 / p243 (0126.jp2)
  54. 6-10 透過種の大きさおよび多孔質ガラス板の孔径の効果 / p247 (0128.jp2)
  55. 6-11 総括 / p249 (0129.jp2)
  56. 第七章 結論 / p256 (0133.jp2)
  57. 発表論文 / p264 (0137.jp2)
  58. 謝辞 / (0139.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078070
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998628
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242384
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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