市街地における出火・延焼危険評価手法に関する基礎的研究

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著者

    • 糸井川, 栄一 イトイガワ, エイイチ

書誌事項

タイトル

市街地における出火・延焼危険評価手法に関する基礎的研究

著者名

糸井川, 栄一

著者別名

イトイガワ, エイイチ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第2141号

学位授与年月日

1990-12-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 謝辞 / p1 (0006.jp2)
  4. 第1章 序論 / p3 (0007.jp2)
  5. 第1節 都市防災計画における課題と研究の日的 / p5 (0008.jp2)
  6. 1-1-1 わが国の都市防災上の問題点 / p5 (0008.jp2)
  7. 1-1-2 都市防災計画上の研究課題 / p7 (0009.jp2)
  8. 1-1-3 研究の目的と範囲 / p9 (0010.jp2)
  9. 第2節 研究の方法と展開 / p12 (0012.jp2)
  10. 第3節 関連研究 / p16 (0014.jp2)
  11. 1-3-1 出火危険 / p16 (0014.jp2)
  12. 1-3-2 延焼危険 / p17 (0014.jp2)
  13. 1-3-3 本研究の位置づけ / p17 (0014.jp2)
  14. 第2章 市街地における出火危険評価手法 / p23 (0017.jp2)
  15. 第1節 既往研究に関する考察と本研究の位置づけ / p25 (0018.jp2)
  16. 2-1-1 地震時出火の特徴 / p25 (0018.jp2)
  17. 2-1-2 地震火災事例 / p28 (0020.jp2)
  18. 2-1-3 地震時出火予測に関する既往の研究 / p29 (0020.jp2)
  19. 2-1-4 本研究の位置づけ / p34 (0023.jp2)
  20. 第2節 建物用とを考慮した地域別出火危険度の評価手法 / p38 (0025.jp2)
  21. 2-2-1 地区別出火危険度の評価フレーム / p38 (0025.jp2)
  22. 2-2-2 必要なパラメーターの推定 / p42 (0027.jp2)
  23. 2-2-3 地域別出火危険度の推定ケーススタディー / p54 (0033.jp2)
  24. 第3節 事業所種類からみた地震時における人間行動の分析 / p76 (0044.jp2)
  25. 2-3-1 地震時の出火性状と人間行動について / p76 (0044.jp2)
  26. 2-3-2 '83年日本海中部地震の概要 / p76 (0044.jp2)
  27. 2-3-3 調査の概要 / p79 (0045.jp2)
  28. 2-3-4 地震時行動の分析 / p82 (0047.jp2)
  29. 2-3-5 考察 / p92 (0052.jp2)
  30. 第4節 本章の結論 / p94 (0053.jp2)
  31. 2-4-1 まとめ / p94 (0053.jp2)
  32. 2-4-2 今後の課題 / p96 (0054.jp2)
  33. 第3章 建物火災時の自然鎮火率の予測手法 / p97 (0054.jp2)
  34. 第1節 都市防災計画における自然鎮火率推定の意味 / p99 (0055.jp2)
  35. 3-1-1 被害想定における自然鎮火の考慮 / p99 (0055.jp2)
  36. 3-1-2 自然鎮火の意味 / p99 (0055.jp2)
  37. 第2節 自然鎮火率の推定に関する理論的考察 / p102 (0057.jp2)
  38. 3-2-1 市街地における隣棟間隔分布のモデル化 / p102 (0057.jp2)
  39. 3-2-2 隣棟に特定の構造の建物が存在する確率 / p107 (0059.jp2)
  40. 3-2-3 放任火災時の隣接建物への延焼確率のモデル化 / p107 (0059.jp2)
  41. 3-2-4 構造別自然鎮火率の推定方法 / p124 (0068.jp2)
  42. 第3節 必要なパラメーターの推定 / p128 (0070.jp2)
  43. 3-3-1 市街地の隣棟間隔分布 / p128 (0070.jp2)
  44. 3-3-2 平常時の最終延焼確率 / p164 (0088.jp2)
  45. 3-3-3 平常時における出火後の消防隊の駆けつけ分布 / p168 (0090.jp2)
  46. 3-3-4 放任火災時の延焼確率 / p170 (0091.jp2)
  47. 3-3-5 耐火造の延焼確率の考慮 / p174 (0093.jp2)
  48. 第4節 構造別自然鎮火率の推定 / p178 (0095.jp2)
  49. 3-4-1 構造別自然鎮火率の算定フロー / p178 (0095.jp2)
  50. 3-4-2 ケーススタディー / p180 (0096.jp2)
  51. 第5節 本章の結論 / p181 (0096.jp2)
  52. 3-5-1 本研究のまとめ / p181 (0096.jp2)
  53. 3-5-2 自然鎮火率の推定に関わる今後の課題 / p181 (0096.jp2)
  54. 第4章 市街地火災時の延焼速度の予測手法 / p187 (0099.jp2)
  55. 第1節 市街地火災の延焼速度の支配的要因 / p189 (0100.jp2)
  56. 4-1-1 市街地火災の性状 / p189 (0100.jp2)
  57. 4-1-2 市街地火災における延焼遮断・遅延効果 / p192 (0102.jp2)
  58. 第2節 既往の延焼速度式に関する考察と本研究の位置づけ / p195 (0103.jp2)
  59. 4-2-1 都市大火の延焼速度 / p195 (0103.jp2)
  60. 4-2-2 延焼速度の計測速度と飛火の効果 / p196 (0104.jp2)
  61. 4-2-3 風速と延焼速度 / p199 (0105.jp2)
  62. 4-2-4 開発すべき延焼速度算定法 / p204 (0108.jp2)
  63. 第3節 飛火を考慮した市街地火災のモデル化 / p207 (0109.jp2)
  64. 4-3-1 市街地火災の延焼拡大過程 / p207 (0109.jp2)
  65. 4-3-2 建物の各火災フェイズの確率 / p211 (0111.jp2)
  66. 4-3-3 モデル化のための基本的な仮定 / p212 (0112.jp2)
  67. 4-3-4 逐次延焼過程のモデル化 / p214 (0113.jp2)
  68. 4-3-5 飛火過程のモデル化 / p221 (0116.jp2)
  69. 4-3-6 逐次燃焼過程と飛火過程を考慮した市街地火災のモデル化 / p230 (0121.jp2)
  70. 第4節 延焼シミュレーションモデルの構築 / p233 (0122.jp2)
  71. 4-4-1 理論的な考察の限界とシミュレーションモデルの適用 / p233 (0122.jp2)
  72. 4-4-2 ミクロ延焼シミュレーションモデルの構造 / p233 (0122.jp2)
  73. 4-4-3 隣棟間隔の定義とシミュレーション上での取り扱い / p234 (0123.jp2)
  74. 4-4-4 市街地における延焼速度の定義 / p239 (0125.jp2)
  75. 第5節 必要なパラメーターの推定 / p243 (0127.jp2)
  76. 4-5-1 火の粉飛散パラメーターの推定 / p243 (0127.jp2)
  77. 4-5-2 火の粉の発散強度・着火性パラメーターの設定 / p254 (0133.jp2)
  78. 4-5-3 火の粉ウェイトの推定 / p254 (0133.jp2)
  79. 第6節 延焼シミュレーションモデルの実行と延焼速度の推定 / p269 (0140.jp2)
  80. 4-6-1 初期延焼速度についての検討 / p269 (0140.jp2)
  81. 4-6-2 市街地条件および気象条件と延焼速度の関係の予備的検討⁸⁾ / p274 (0143.jp2)
  82. 4-6-3 市街地条件および気象条件と延焼速度の関係に関する分析⁹⁾ / p285 (0148.jp2)
  83. 第7節 本章の結論 / p323 (0167.jp2)
  84. 4-7-1まとめ / p323 (0167.jp2)
  85. 4-7-2 今後の課題 / p326 (0169.jp2)
  86. 第5章 街区単位延焼拡大予測モデルによる市街地火災の予測手法 / p329 (0170.jp2)
  87. 第1節 リアルタイムシステム研究の位置づけ / p331 (0171.jp2)
  88. 5-1-1 研究の背景 / p331 (0171.jp2)
  89. 5-1-2 研究の目的 / p335 (0173.jp2)
  90. 第2節 リアルタイム情報処理システムの概要 / p340 (0176.jp2)
  91. 5-2-1 システムの概要と運用体制 / p340 (0176.jp2)
  92. 5-2-2 画像処理の必要性 / p343 (0177.jp2)
  93. 第3節 延焼拡大予測に関する既往の研究 / p347 (0179.jp2)
  94. 5-3-1 既往の研究の整理 / p347 (0179.jp2)
  95. 5-3-2 既往の延焼モデルの総括 / p356 (0184.jp2)
  96. 第4節 リアルタイム型延焼拡大予測モデルの基本構想 / p360 (0186.jp2)
  97. 5-4-1リアルタイム型延焼拡大予測の必要性 / p360 (0186.jp2)
  98. 5-4-2 リアルタイム入力情報 / p361 (0186.jp2)
  99. 5-4-3 街区単位延焼シミュレーションモデル / p362 (0187.jp2)
  100. 5-4-4 延焼速度の学習の必要性 / p365 (0188.jp2)
  101. 第5節 街区単位延焼拡大予測RTSモデルの構築 / p368 (0190.jp2)
  102. 5-5-1 全体構造 / p368 (0190.jp2)
  103. 5-5-2 街区の延焼時刻の算定 / p376 (0194.jp2)
  104. 5-5-3 延焼遮断効果の判定 / p389 (0200.jp2)
  105. 5-5-4 延焼状況の入力とタイムスライス / p398 (0205.jp2)
  106. 第6節 ケーススタディー / p403 (0207.jp2)
  107. 5-6-1 ケーススタディーの目的 / p403 (0207.jp2)
  108. 5-6-2 ケーススタディーの方法 / p404 (0208.jp2)
  109. 5-6-3 延焼拡大RTSモデルの検証 / p412 (0212.jp2)
  110. 5-6-4 RTSモデルのケーススタディー / p417 (0214.jp2)
  111. 第7節 本章の結論 / p424 (0218.jp2)
  112. 5-7-1 延焼拡大RTSモデルのまとめ / p424 (0218.jp2)
  113. 5-7-2 延焼拡大RTSモデルの今後の研究課題 / p426 (0219.jp2)
  114. 5-7-3 システム運用のための研究課題 / p427 (0219.jp2)
  115. 第6章 結論 / p431 (0221.jp2)
  116. 参考資料 / p445 (0228.jp2)
  117. 1.日本海中部地震に関する事業所調査アンケート票 / p447 (0229.jp2)
  118. 2 .火災帳票書式および焼損拡大図例 / p458 (0235.jp2)
  119. 発表論文リスト / p468 (0240.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078128
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078332
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242442
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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