ヒト血液型活性を有する糖鎖の生合成に関する研究

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著者

    • 竹屋, 章 タケヤ, アキラ

書誌事項

タイトル

ヒト血液型活性を有する糖鎖の生合成に関する研究

著者名

竹屋, 章

著者別名

タケヤ, アキラ

学位授与大学

金沢大学

取得学位

学術博士

学位授与番号

乙第1112号

学位授与年月日

1990-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略語表 / (0007.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  4. 第2章 β-3-N-アセチルグルコサミン転移酵素(i抗原合成酵素)〔EC2.4.1.149〕 / p5 (0013.jp2)
  5. 第1節 緒言 / p5 (0013.jp2)
  6. 第2節 材料と方法 / p6 (0014.jp2)
  7. 1.材料 / p6 (0014.jp2)
  8. 2.ヒト血漿のβ-3-N-アセチルグルコサミン転移酵素の精製 / p7 (0015.jp2)
  9. 3.酵素活性測定法 / p7 (0015.jp2)
  10. 4.反応生成物の糖鎖分解酵素による分解 / p8 (0016.jp2)
  11. 5.メチル化分析のための反応生成物の合成 / p8 (0016.jp2)
  12. 6.反応生成物のメチル化分析 / p9 (0017.jp2)
  13. 7.[化学式] 及び [化学式] 値の決定法 / p9 (0017.jp2)
  14. 8.タンパク量の測定法 / p10 (0018.jp2)
  15. 第3節 結果 / p10 (0018.jp2)
  16. 1.ラクトースへのN-アセチルグルコサミン転移反応 / p10 (0018.jp2)
  17. 2.転移反応生成物の構造解析 / p10 (0018.jp2)
  18. 3.受容体基質特異性 / p13 (0021.jp2)
  19. 4.[化学式] 及び [化学式] 値 / p13 (0021.jp2)
  20. 5.組織の酵素活性 / p17 (0025.jp2)
  21. 第4節 考察 / p17 (0025.jp2)
  22. 第3章 α-3-ガラクトース転移酵素(B型様抗原合成酵素)〔EC2.4.1.151〕 / p20 (0028.jp2)
  23. 第1節 緒言 / p20 (0028.jp2)
  24. 第2節 材料と方法 / p20 (0028.jp2)
  25. 1.材料 / p20 (0028.jp2)
  26. 2.ウシ初乳のα-3-ガラクトース転移酵素の精製 / p21 (0029.jp2)
  27. 3.酵素活性測定法 / p21 (0029.jp2)
  28. 4.糖鎖分解酵素による分解 / p21 (0029.jp2)
  29. 5.メチル化分析のための反応生成物の合成 / p21 (0029.jp2)
  30. 6.タンパク量の測定法 / p22 (0030.jp2)
  31. 第3節 結果 / p22 (0030.jp2)
  32. 1.pNP-β-ラクトシドヘのガラクトース転移反応 / p22 (0030.jp2)
  33. 2.転移反応生成物の構造解析 / p22 (0030.jp2)
  34. 3.受容体基質特異性 / p25 (0033.jp2)
  35. 4.分子量測定 / p25 (0033.jp2)
  36. 5.ウシ及びヒト体液における分布 / p25 (0033.jp2)
  37. 第4節 考察 / p28 (0036.jp2)
  38. 第4章 β-4-N-アセチルガラクトサミン転移酵素( [化学式] 抗原合成酵素) / p30 (0038.jp2)
  39. 第1節 緒言 / p30 (0038.jp2)
  40. 第2節 材料と方法 / p31 (0039.jp2)
  41. 1.材料 / p31 (0039.jp2)
  42. 2.酵素活性測定法 / p32 (0040.jp2)
  43. 3.糖鎖分解酵素による分解 / p33 (0041.jp2)
  44. 4.メチル化分析のための反応生成物の調製 / p33 (0041.jp2)
  45. 第3節 結果 / p34 (0042.jp2)
  46. 1.3′-シアリルラクトースヘのN-アセチルガラクトサミン転移反応 / p35 (0043.jp2)
  47. 2.転移反応生成物の構造解析 / p35 (0043.jp2)
  48. 3.[化学式] 及び [化学式] 値 / p37 (0045.jp2)
  49. 4.受容体基質特異性 / p37 (0045.jp2)
  50. 第4節 考察 / p41 (0049.jp2)
  51. 第5章 α-3-N-アセチルガラクトサミン転移酵素(A型抗原合成酵素,A-酵素)〔EC2.4.1.40〕 / p45 (0053.jp2)
  52. 第1節 緒言 / p45 (0053.jp2)
  53. 第2節 材料と方法 / p46 (0054.jp2)
  54. 1.材料 / p46 (0054.jp2)
  55. 2.緩衝液 / p47 (0055.jp2)
  56. 3.酵素活性測定法 / p47 (0055.jp2)
  57. 4.抗ヒトO型血漿抗体結合セファローズの調製 / p48 (0056.jp2)
  58. 5.ブルー・デキストラン-セファデックスG-25・カラムの調製 / p49 (0057.jp2)
  59. 6.A-酵素の精製 / p49 (0057.jp2)
  60. 7.タンパク量の測定法 / p50 (0058.jp2)
  61. 8.電気泳動 / p50 (0058.jp2)
  62. 第3節 結果 / p51 (0059.jp2)
  63. 1.A-酵素のセフアローズからの溶出のための最適条件 / p51 (0059.jp2)
  64. 2.A-酵素の安定性に及ぼすNaClの影響 / p51 (0059.jp2)
  65. 3.A-酵素とセファローズとの結合を促進させる条件 / p57 (0065.jp2)
  66. 4.A-酵素の精製 / p57 (0065.jp2)
  67. 5.純度と分子量 / p61 (0069.jp2)
  68. 6.保存法と安定性 / p64 (0072.jp2)
  69. 7.酵素学的性状 / p64 (0072.jp2)
  70. 8.A-酵素のB型物質合成活性 / p66 (0074.jp2)
  71. 第4節 考察 / p70 (0078.jp2)
  72. 第6章 総括 / p73 (0081.jp2)
  73. 要約 / p81 (0089.jp2)
  74. 謝辞 / p84 (0092.jp2)
  75. 文献 / p85 (0093.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078292
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078496
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242606
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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