アメリカ法における欠陥製造物をめぐる義務と責任の研究 : 判例理論の展開を中心として

この論文をさがす

著者

    • 北脇, 敏一, 1935- キタワキ, トシカズ

書誌事項

タイトル

アメリカ法における欠陥製造物をめぐる義務と責任の研究 : 判例理論の展開を中心として

著者名

北脇, 敏一, 1935-

著者別名

キタワキ, トシカズ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

法学博士

学位授与番号

乙第2273号

学位授与年月日

1990-11-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 序文 / p1 (0007.jp2)
  2. 目次 / p1 (0011.jp2)
  3. 第1章 製造物の商品性および適合性に対する製造者の義務 / p1 (0014.jp2)
  4. 1.保証責任の成立過程 / p1 (0014.jp2)
  5. 2.買主保護に関わる法理の展開 / p8 (0021.jp2)
  6. 3.商品性および適合性の保証基準 / p19 (0032.jp2)
  7. 4.黙示的保証から見た消費者救済 / p30 (0043.jp2)
  8. 第2章 製造物における欠陥概念の法構造-不法行為上の無過失責任を中心として- / p34 (0047.jp2)
  9. 1.欠陥基準に対する概念の検討 / p34 (0047.jp2)
  10. 2.過失等価基準に対する評価 / p42 (0055.jp2)
  11. 3.不可避的に安全性を欠く製造物の効果 / p47 (0060.jp2)
  12. 4.欠陥の存在時期に関わる問題 / p59 (0072.jp2)
  13. 5.製造者の支配を離れた後の変更の効果 / p66 (0079.jp2)
  14. 第3章 欠陥デザインに対する製造者の責任 / p74 (0087.jp2)
  15. 1.欠陥を有するデザインの意義 / p74 (0087.jp2)
  16. 2.危険に対する安全配慮義務 / p91 (0104.jp2)
  17. 3.製造者が遵守すべき注意基準 / p100 (0113.jp2)
  18. 4.売主のデザインの瑕疵に対する責任 / p114 (0127.jp2)
  19. 第4章 製造物の組立過程における欠陥責任 / p116 (0129.jp2)
  20. 1.産業上の慣行基準の効果 / p116 (0129.jp2)
  21. 2.構成部品に対する製造者の検査確認義務 / p123 (0136.jp2)
  22. 3.第三者のする検査確認義務の効果 / p134 (0147.jp2)
  23. 4.組立過程における欠陥 / p140 (0153.jp2)
  24. 第5章 検査確認義務の法理 / p145 (0158.jp2)
  25. [1]製造物に対する検査確認義務の強制-製造者の義務と責任の法理- / p145 (0158.jp2)
  26. [2]非製造者である売主の検査確認義務 / p171 (0184.jp2)
  27. 第6章 警告表示主義に基づく安全性の確保義務 / p195 (0208.jp2)
  28. 1.警告義務違反に基づく欠陥 / p195 (0208.jp2)
  29. 2.有効かつ必要な警告の効果 / p213 (0226.jp2)
  30. 3.警告による危険の回避義務 / p232 (0245.jp2)
  31. 4.小括 / p249 (0262.jp2)
  32. 第7章 立証に関わる証拠の収集 / p252 (0265.jp2)
  33. [1]嘱託手続をめぐる法律上の諸問題 / p252 (0265.jp2)
  34. [2]Depositionの録取に関わる問題点の検討 / p265 (0278.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078477
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998666
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242791
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ