消費者知覚更新過程に基づくマーケティング戦略の分析 : 消費者行動とマーケティング行動の有機的関連付けへの試み

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著者

    • 池尾, 恭一, 1950- イケオ, キョウイチ

書誌事項

タイトル

消費者知覚更新過程に基づくマーケティング戦略の分析 : 消費者行動とマーケティング行動の有機的関連付けへの試み

著者名

池尾, 恭一, 1950-

著者別名

イケオ, キョウイチ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

商学博士

学位授与番号

乙第2318号

学位授与年月日

1991-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0007.jp2)
  3. はしがき / p1 (0004.jp2)
  4. 第I部 予備的考察 / (0011.jp2)
  5. 第1章 マーケティング活動と消費者行動 / p2 (0012.jp2)
  6. 第1節 マーケティング活動の規定 / p3 (0013.jp2)
  7. 1.完全競争と独占的競争 / p3 (0013.jp2)
  8. 2.販売費と企業行動 / p6 (0016.jp2)
  9. 3.マーケティング活動の目的 / p8 (0018.jp2)
  10. 第2節 マーケティング活動と消費者行動分析 / p11 (0021.jp2)
  11. 1.マーケティング意思決定の構造 / p11 (0021.jp2)
  12. 2.マーケティング意思決定の基礎 / p13 (0023.jp2)
  13. 3.分析の方向 / p16 (0026.jp2)
  14. 第3節 まとめ / p18 (0028.jp2)
  15. 第4節 本書の構成 / p19 (0029.jp2)
  16. 補論 マーケティング活動生成の歴史的過程 / p20 (0030.jp2)
  17. 第2章 マーケティングにおける意思決定研究と消費者行動研究:概観 / p26 (0036.jp2)
  18. 第1節 マーケティング意思決定への経済学的アプローチ / p26 (0036.jp2)
  19. 第2節 市場反応モデル / p32 (0042.jp2)
  20. 第3節 新製品売上予測モデル / p33 (0043.jp2)
  21. 1.反復購買モデル / p34 (0044.jp2)
  22. 2.新製品の伝幡モデル / p37 (0047.jp2)
  23. 第4節 マーケティング論における消費者行動研究 / p43 (0053.jp2)
  24. 第5節 まとめ / p48 (0058.jp2)
  25. 第I1部 製品差別化と消費者行動 / (0061.jp2)
  26. 第3章 新需要理論の展開 / p52 (0062.jp2)
  27. 第1節 伝統的消費理論と新需要理論 / p52 (0062.jp2)
  28. 第2節 Lancasterモデル / p55 (0065.jp2)
  29. 1.消費技術と消費者の選好 / p56 (0066.jp2)
  30. 2.特性空間における実行可能集合 / p59 (0069.jp2)
  31. 3.ブランド間最適消費比率の決定 / p62 (0072.jp2)
  32. 第3節 Lancasterモデルの意義 / p67 (0077.jp2)
  33. 第4節 Lancasterモデルの問題点 / p72 (0082.jp2)
  34. 第5節 ヘドニック価格関数と有効性フロンティア / p77 (0087.jp2)
  35. 第6節 非可分財に関する消費者行動モデル / p83 (0093.jp2)
  36. 第7節 可分財の分析における諸問題 / p89 (0099.jp2)
  37. 第8節 まとめ / p92 (0102.jp2)
  38. 第4章 線形効用関数と製品イメージの分析 / p94 (0104.jp2)
  39. 第1節 製品イメージと消費者の選好 / p94 (0104.jp2)
  40. 第2節 選好ベクトルの分布とマーケット・シェア / p98 (0108.jp2)
  41. 第3節 製品イメージ移行の類型化 / p101 (0111.jp2)
  42. 第4節 最適製品イメージの選択 / p106 (0116.jp2)
  43. 第5章 消費者の知覚とマーケティング戦略 / p113 (0123.jp2)
  44. 第1節 新需要理論と広告戦略 / p114 (0124.jp2)
  45. 第2節 Defenderモデル / p119 (0129.jp2)
  46. 第3節 知覚多様性と製品・価格戦略 / p126 (0136.jp2)
  47. 第4節 まとめ / p133 (0143.jp2)
  48. 付録5・1 / p134 (0144.jp2)
  49. 第III部 情報の不完全性と消費者情報探索 / (0146.jp2)
  50. 第6章 消費者情報探索の経済学的研究 / p137 (0147.jp2)
  51. 第1節 情報の経済学の基本枠組 / p139 (0149.jp2)
  52. 1.Stiglerの情報の経済学とその問題点 / p139 (0149.jp2)
  53. 2.Sequential Rule と品質の異質性 / p142 (0152.jp2)
  54. 3.異質的確率分布のなかでの情報探索 / p144 (0154.jp2)
  55. 第2節 探索と経験 / p148 (0158.jp2)
  56. 第3節「思考のコスト」モデル / p156 (0166.jp2)
  57. 第4節 消費者情報探索へのベイジアン・アプローチ / p159 (0169.jp2)
  58. 第5節 まとめ / p167 (0177.jp2)
  59. 付録6・1 / p168 (0178.jp2)
  60. 第7章 消費者情報探索の行動科学的研究 / p171 (0181.jp2)
  61. 第1節 Bettmanの枠組み / p171 (0181.jp2)
  62. 第2節 消費者の外部情報探索量の規定要因 / p177 (0187.jp2)
  63. 第3節 Meyerのモデル / p183 (0193.jp2)
  64. 第4節 情報探索の経済学的研究と行動科学的研究 / p189 (0199.jp2)
  65. 第5節 まとめ / p193 (0203.jp2)
  66. 第IV部 消費者行動とマーケティング戦略の分析 / (0204.jp2)
  67. 第8章 消費者情報探索のモデルと分析 / p195 (0205.jp2)
  68. 第1節 消費者行動の基本モデル / p195 (0205.jp2)
  69. 第2節 消費者の情報探索 / p201 (0211.jp2)
  70. 第3節 フォーマル・モデル / p209 (0219.jp2)
  71. 第4節 分析結果の検討 / p213 (0223.jp2)
  72. 1.分析結果の意味 / p215 (0225.jp2)
  73. 2.分析結果と実証研究 / p217 (0227.jp2)
  74. 付録8・1 / p229 (0241.jp2)
  75. 付録8・2 / p231 (0243.jp2)
  76. 付録8・3 / p233 (0245.jp2)
  77. 第9章 マーケティング戦略のモデルと分析 / p237 (0249.jp2)
  78. 第1節 消費者購買行動とマーケット・シェア / p237 (0249.jp2)
  79. 第2節 マーケティング戦略のモデル / p243 (0255.jp2)
  80. 第3節 マーケティング戦略の規定要因 / p248 (0260.jp2)
  81. 1.マーケティング手段間での支出配分 / p248 (0260.jp2)
  82. 2.製品属性間での支出配分 / p254 (0266.jp2)
  83. 第4節 経営資源とマーケティング戦略 / p255 (0267.jp2)
  84. 付録9・1 / p258 (0270.jp2)
  85. 第10章 総括と今後の課題 / p262 (0274.jp2)
  86. 参考文献 / p1 (0279.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078522
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998677
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242836
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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