会計的統合の系譜 : 会計構造論の類型論的体系化

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著者

    • 笠井, 昭次, 1939- カサイ, ショウジ

書誌事項

タイトル

会計的統合の系譜 : 会計構造論の類型論的体系化

著者名

笠井, 昭次, 1939-

著者別名

カサイ, ショウジ

学位授与大学

慶應義塾大学

取得学位

商学博士

学位授与番号

乙第2319号

学位授与年月日

1991-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0010.jp2)
  3. 序 / p1 (0004.jp2)
  4. §1 原理編 / (0013.jp2)
  5. 第1章 総説 / p3 (0014.jp2)
  6. I 会計と二面性 / p3 (0014.jp2)
  7. II 会計構造論の現状 / p6 (0016.jp2)
  8. III 会計構造論体系化の視点 / p15 (0020.jp2)
  9. 第2章 会計構造と事実・記録との関係 / p21 (0023.jp2)
  10. I 事実(経済事象)と記録との関係 / p21 (0023.jp2)
  11. II 勘定における差額数値の意味 / p29 (0027.jp2)
  12. III 勘定の分類 / p32 (0029.jp2)
  13. 第3章 会計構造論の分類枠組 / p55 (0040.jp2)
  14. I 勘定機構上の関連 / p55 (0040.jp2)
  15. II 対象把握ないし構成の方法 / p60 (0043.jp2)
  16. III 計算目的の種類 / p68 (0047.jp2)
  17. 第4章 会計構造論の分析視点 / p89 (0057.jp2)
  18. I 勘定機構上の関連に関する論点 / p89 (0057.jp2)
  19. II 対象把握ないし構成の方法に関する論点 / p107 (0066.jp2)
  20. III 計算目的に関する論点 / p123 (0074.jp2)
  21. §2 アウトプット理論編(1):非均衡思考体系(計算方法の二面的把握体系) / (0080.jp2)
  22. 第5章 2財産計算方法結合体系 / p137 (0081.jp2)
  23. 1 基本的等式の形成 / p138 (0082.jp2)
  24. II 複式簿記に基づく計算構造 / p143 (0084.jp2)
  25. III 理想型の構築 / p152 (0089.jp2)
  26. IV 二面性概念および問題点 / p156 (0091.jp2)
  27. 第6章 2損益計算方法結合体系―資産勘定・負債勘定の体系― / p165 (0095.jp2)
  28. I 基本的等式の形成 / p165 (0095.jp2)
  29. II 複式簿記に基づく計算構造 / p169 (0097.jp2)
  30. III 損益勘定と残高勘定との振替関係 / p176 (0101.jp2)
  31. IV 残高勘定および損益勘定の性格 / p182 (0104.jp2)
  32. V 残高数値の簿記上の処理 / p199 (0112.jp2)
  33. 第7章 2損益計算方法結合体系―資産勘定・負債勘定・払込資本勘定の体系― / p209 (0117.jp2)
  34. I 「純財産在高比較法」と「総財産在高比較法」 / p212 (0119.jp2)
  35. II 期首財産額の省略の根拠 / p218 (0122.jp2)
  36. III 期首財産額の「零額」の根拠 / p221 (0123.jp2)
  37. IV 均衡思考と非均衡思考との混在 / p226 (0126.jp2)
  38. 第8章 2損益計算方法結合体系の特質と問題点 / p237 (0131.jp2)
  39. I 理想型の構築 / p237 (0131.jp2)
  40. II 計算構造の特質 / p240 (0133.jp2)
  41. III 二面性概念の特質 / p261 (0143.jp2)
  42. IV 問題点 / p267 (0146.jp2)
  43. §3 アウトプット理論編(2):均衡思考体系(計算対象の二面的把握体系) / (0150.jp2)
  44. 第9章 貸借対照表の二面性結合体系の概要 / p277 (0151.jp2)
  45. I 2損益計算方法結合体系における損益計算の意義 / p278 (0152.jp2)
  46. II 2損益計算方法結合体系の是正 / p282 (0154.jp2)
  47. III 複式簿記に基づく計算構造 / p288 (0157.jp2)
  48. 第10章 貸借対照表の二面性結合体系の特質と問題点 / p305 (0165.jp2)
  49. I 理想型の構築 / p305 (0165.jp2)
  50. II 計算構造の特質 / p309 (0167.jp2)
  51. III 二面性概念の特質 / p322 (0174.jp2)
  52. IV 問題点 / p325 (0175.jp2)
  53. §4 過程理論編:総勘定合計表の二面性結合体系 / (0179.jp2)
  54. 第11章 総勘定合計表等式形成の論理 / p335 (0180.jp2)
  55. I「企業資本等式」の概略 / p337 (0181.jp2)
  56. II 財・用役の減少とその生産的費消との関係 / p341 (0183.jp2)
  57. III アウトプット理論における費用勘定概念との比較 / p350 (0188.jp2)
  58. IV 費用勘定の位置づけ / p355 (0190.jp2)
  59. V 収益勘定の位置づけ / p361 (0193.jp2)
  60. 第12章 損益勘定・残高勘定形成の論理 / p371 (0198.jp2)
  61. I 損益勘定形成の論理 / p371 (0198.jp2)
  62. II 振替の論理 / p384 (0205.jp2)
  63. III 残高勘定の意義 / p392 (0209.jp2)
  64. 第13章 総勘定合計表の二面性結合体系の総括と特質 / p401 (0213.jp2)
  65. I 基本的等式の意義 / p401 (0213.jp2)
  66. II 計算構造の特質 / p406 (0219.jp2)
  67. III 二面性概念の特質 / p419 (0225.jp2)
  68. §5 インプット理論編 / (0231.jp2)
  69. 第14章 異種類的取引要素結合体系 / p433 (0232.jp2)
  70. I インプット理論類別の視点 / p433 (0232.jp2)
  71. II ワルプ理論の概要 / p438 (0235.jp2)
  72. III 複式簿記に基づく計算構造 / p441 (0236.jp2)
  73. IV 理想型の構築 / p452 (0242.jp2)
  74. V 特質および問題点 / p457 (0244.jp2)
  75. 第15章 異属性的取引要素結合体系 / p473 (0252.jp2)
  76. I 資金的2勘定系統説の概要 / p473 (0252.jp2)
  77. II 資金的2勘定系統説の位置づけ / p480 (0256.jp2)
  78. III 特質および問題点 / p493 (0262.jp2)
  79. 補章 因果的複式簿記論―非均衡思考体系としてのインプット理論の理論的可能性― / p509 (0270.jp2)
  80. I 因果的複式簿記論の概要 / p510 (0271.jp2)
  81. II 計算構造の概略 / p518 (0275.jp2)
  82. III 特質および問題点 / p525 (0278.jp2)
  83. IV 二面性概念の特質 / p533 (0282.jp2)
  84. §6 総括と二面性概念の諸相 / (0285.jp2)
  85. 第16章 賃貸対照表論的理論構築の問題点 / p541 (0286.jp2)
  86. I 従来の理論構築および論争の問題点 / p541 (0286.jp2)
  87. II 原因型・事実型分類論の概要 / p543 (0287.jp2)
  88. III 原因型賃借対照表の問題点 / p553 (0292.jp2)
  89. IV 事実型貸借対照表論の問題点 / p591 (0311.jp2)
  90. V 分類枠組の問題点 / p611 (0321.jp2)
  91. VI まとめ / p627 (0329.jp2)
  92. 第17章 超越的批判の問題点 / p639 (0335.jp2)
  93. I 超越的批判の意義 / p639 (0335.jp2)
  94. II 杉本教授による安平理論批判の概要 / p643 (0337.jp2)
  95. III 杉本教授による安平理論批判についての検討 / p644 (0338.jp2)
  96. IV 安平教授による杉本理論批判の概要およびその検討 / p662 (0347.jp2)
  97. 第18章 概括的抽象的分類論の問題点 / p669 (0350.jp2)
  98. I 分類的複式簿記論および因果的複式簿記論の慨要 / p670 (0351.jp2)
  99. II 分類メルクマールの問題点 / p672 (0352.jp2)
  100. III 分類枠組の狭隘性 / p685 (0358.jp2)
  101. 第19章 二面性慨念の諸相 / p691 (0361.jp2)
  102. 1 会計構造論の系譜 / p691 (0361.jp2)
  103. II 二面性概念の諸相と会計構造論の系譜 / p695 (0363.jp2)
  104. III 総勘定合計表等式の二面性への道程 / p703 (0367.jp2)
  105. 索引 / p713 (0372.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078523
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998678
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000242837
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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