ハイパーラマン散乱による構造相転移の研究

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著者

    • 手塚, 泰久 テズカ, ヤスヒサ

書誌事項

タイトル

ハイパーラマン散乱による構造相転移の研究

著者名

手塚, 泰久

著者別名

テズカ, ヤスヒサ

学位授与大学

東北大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第4472号

学位授与年月日

1991-04-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1節.本研究の目的 / p1 (0009.jp2)
  4. 第2節.ハイパーラマン散乱 / p5 (0013.jp2)
  5. 2-1.歴史的背景 / p5 (0013.jp2)
  6. 2-2.散乱理論 / p6 (0014.jp2)
  7. 2-3.ハイパーラマンテンソル / p12 (0020.jp2)
  8. 2-4.選択則 / p14 (0022.jp2)
  9. 第3節.誘電体の相転移 / p16 (0024.jp2)
  10. 3-1.構造相転移 / p16 (0024.jp2)
  11. 3-2.強誘電体(赤外活性ソフトモード) / p21 (0029.jp2)
  12. 3-3.サイレント・ソフトモード / p29 (0037.jp2)
  13. 3-4.ランダウの相転移理論 / p39 (0047.jp2)
  14. 3-5.ソフト・モードのスペクトル / p42 (0050.jp2)
  15. 第2章. 極微弱光測定装置の開発 / p53 (0061.jp2)
  16. 第1節.極微弱光計測装置 / p53 (0061.jp2)
  17. 1-1.極微弱光計測装置の必要性 / p53 (0061.jp2)
  18. 1-2.PIAS / p54 (0062.jp2)
  19. 1-3.PTASの分光装置への応用 / p54 (0062.jp2)
  20. 1-4.データの取り込み / p58 (0066.jp2)
  21. 1-5.データの処理 / p62 (0070.jp2)
  22. 1-6.評価 / p62 (0070.jp2)
  23. 第2節.ハイパーラマン散乱測定装置 / p65 (0073.jp2)
  24. 2-1.測定装置 / p65 (0073.jp2)
  25. 2-2.ゲート回路(高S/Nの測定) / p72 (0080.jp2)
  26. 2-3.測定試料 / p72 (0080.jp2)
  27. 第3節.ハイパーラマン散乱の光学調整法 / p75 (0083.jp2)
  28. 第4節.装置関数 / p78 (0086.jp2)
  29. 4-1.分光されたスペクトル / p78 (0086.jp2)
  30. 4-2.緩和モードの場合(Lorentzian) / p80 (0088.jp2)
  31. 4-3.[ソフト]フォノンの場合(減衰調和振動子) / p80 (0088.jp2)
  32. 第3章. 水晶 / p81 (0089.jp2)
  33. <サイレント・ソフト・フォノン> / p81 (0089.jp2)
  34. 第1節.序論 / p81 (0089.jp2)
  35. 1-1.問題点 / p81 (0089.jp2)
  36. 1-2.インコメンシュレート相転移 / p85 (0093.jp2)
  37. 第2節.群論解析 / p95 (0103.jp2)
  38. 第3節.α水晶 / p102 (0110.jp2)
  39. 3-1.α水晶のハイパーラマン・スペクトル / p102 (0110.jp2)
  40. 3-2.α水晶のソフトモード / p107 (0115.jp2)
  41. 第4節.β水晶 / p115 (0123.jp2)
  42. 4-1.β水晶のソフトモード / p115 (0123.jp2)
  43. 4-2.積分強度 / p125 (0133.jp2)
  44. 4-3.β水晶のラマンスペクトル / p130 (0138.jp2)
  45. 第5節.他の測定との比較 / p132 (0140.jp2)
  46. 第6節.結論 / p135 (0143.jp2)
  47. 第4章. 強誘電体LiTaO₃ / p136 (0144.jp2)
  48. <赤外活性緩和モード> / p136 (0144.jp2)
  49. 第1節.序論 / p136 (0144.jp2)
  50. 第2節.群論解析 / p142 (0150.jp2)
  51. 2-1.強誘電相 / p142 (0150.jp2)
  52. 2-2.常誘電相 / p145 (0153.jp2)
  53. 第3節.セントラル・モード / p148 (0156.jp2)
  54. 3-1.セントラルモードのスペクトル / p148 (0156.jp2)
  55. 3-2.セントラルモードの積分強度 / p151 (0159.jp2)
  56. 3-3.セントラルモードのスペクトル形状 / p155 (0163.jp2)
  57. 第4節.A₁対称格子振動モード / p161 (0169.jp2)
  58. 4-1.強誘電相のスペクトル(A₁モード) / p161 (0169.jp2)
  59. 4-2.常誘電相のスペクトル([化学式]、[化学式]モード) / p164 (0172.jp2)
  60. 4-3.A₁モードの温度依存性 / p165 (0173.jp2)
  61. 第5節.赤外測定との比較 / p170 (0178.jp2)
  62. 第6節.セントラルモードと格子振動モード間の力ップリング / p182 (0190.jp2)
  63. 6-1.スペクトルの異常 / p182 (0190.jp2)
  64. 6-2.山田理論 / p183 (0191.jp2)
  65. 6-3.常誘電相のハイパーラマンスペクトル / p184 (0192.jp2)
  66. 6-4.強誘電相のラマンスペクトル / p186 (0194.jp2)
  67. 6-5.強誘電相のハイパーラマンスペクトル / p189 (0197.jp2)
  68. 6-6.考察 / p191 (0199.jp2)
  69. 第7節.セントラルモードのq一依存性 / p194 (0202.jp2)
  70. 7-1.前方散乱 / p194 (0202.jp2)
  71. 7-2.前方散乱における温度依存性 / p199 (0207.jp2)
  72. 7-3.考察 / p199 (0207.jp2)
  73. 第8節.結論 / p206 (0214.jp2)
  74. 第9節.補足(E対称格子振動モード) / p207 (0215.jp2)
  75. 9-1.強誘電相のスペクトル(Eモード) / p207 (0215.jp2)
  76. 9-2.常誘電相のスペクトル([化学式]、[化学式]モード) / p211 (0219.jp2)
  77. 9-3.常誘電相と強誘電相の比較 / p213 (0221.jp2)
  78. 9-4.問題点 / p215 (0223.jp2)
  79. 第5章. ハロゲン化アンモニウム(NH₄Cl、NH₄Br) / p218 (0226.jp2)
  80. <サイレント緩和モード> / p218 (0226.jp2)
  81. 第1節.序論 / p218 (0226.jp2)
  82. 第2節.群論解析 / p224 (0232.jp2)
  83. 第3節.装置関数 / p227 (0235.jp2)
  84. 第4節.ラマン散乱 / p230 (0238.jp2)
  85. 第5節.NH₄Clのハイパーラマン散乱 / p236 (0244.jp2)
  86. 5-1.ハイパーラマンスペクトル / p236 (0244.jp2)
  87. 5-2.ハイパーラマンスペクトルの温度依存性 / p239 (0247.jp2)
  88. 5-3.考察 / p243 (0251.jp2)
  89. 第6節.NH₄Brのハイパーラマン散乱 / p247 (0255.jp2)
  90. 6-1.ハイパーラマンスペクトル / p247 (0255.jp2)
  91. 6-2.ハイパーラマンスペクトルの温度依存性 / p247 (0255.jp2)
  92. 6-3.考察 / p253 (0261.jp2)
  93. 第7節.結論 / p257 (0265.jp2)
  94. 第6章. 第ニハイパーラマン散乱の測定 / p258 (0266.jp2)
  95. <高次のサイレントモード測定の為の予備的実験> / p258 (0266.jp2)
  96. 第1節.序論 / p258 (0266.jp2)
  97. 1-1.散乱理論 / p258 (0266.jp2)
  98. 1-2.選択則 / p262 (0270.jp2)
  99. 第2節.種々の物質の測定結果 / p269 (0277.jp2)
  100. 2-1.結果 / p269 (0277.jp2)
  101. 2-2.考察 / p272 (0280.jp2)
  102. 第3節.LiNbO₃とLiTaO₃ / p273 (0281.jp2)
  103. 3-1.群論的解析 / p273 (0281.jp2)
  104. 3-2.LiNbO₃ / p275 (0283.jp2)
  105. 3-3.LiTaO₃ / p284 (0292.jp2)
  106. 3-4.考察 / p287 (0295.jp2)
  107. 第4節.結論 / p290 (0298.jp2)
  108. 第7章. まとめ / p291 (0299.jp2)
  109. 第8章. 展望 / p295 (0303.jp2)
  110. 第1節.水晶 / p295 (0303.jp2)
  111. 第2節.LiTaO₃ / p298 (0306.jp2)
  112. 第3節.ハロゲン化アンモニウム / p299 (0307.jp2)
  113. 第4節.第ニハイパーラマン散乱 / p300 (0308.jp2)
  114. 第5節.総括 / p302 (0310.jp2)
  115. 参考文献 / p304 (0312.jp2)
  116. 謝辞 / p311 (0319.jp2)
  117. Appendix / p312 (0320.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078694
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078898
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243008
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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