知能障害児における構成行為の発達に関する教育心理学的研究

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著者

    • 大庭, 重治, 1958- オオバ, シゲジ

書誌事項

タイトル

知能障害児における構成行為の発達に関する教育心理学的研究

著者名

大庭, 重治, 1958-

著者別名

オオバ, シゲジ

学位授与大学

東北大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

甲第4475号

学位授与年月日

1991-06-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. まえがき / p1 (0010.jp2)
  3. 第1部 構成行為研究史概観 / (0012.jp2)
  4. 第1章 構成行為の概念と課題 / p3 (0013.jp2)
  5. 第1節 構成行為の概念と発達上の意義 / p3 (0013.jp2)
  6. 第2節 構成行為に含まれる下位行為の諸特性 / p5 (0015.jp2)
  7. 第2章 構成行為の発達と障害 / p11 (0021.jp2)
  8. 第1節 構成行為の発達的研究 / p11 (0021.jp2)
  9. 第2節 知能障害児における構成行為の特徴 / p15 (0025.jp2)
  10. 第3章 構成行為に必要とされる心理機能 / p19 (0029.jp2)
  11. 第1節 構成行為と脳機能(1):大脳の左右方向にみられる機能差 / p19 (0029.jp2)
  12. 第2節 構成行為と脳機能(2):大脳の前後方向にみられる機能差 / p26 (0036.jp2)
  13. 第3節 神経心理学的研究からの示唆 / p28 (0038.jp2)
  14. 第4章 構成行為の心理学的構造 / p31 (0041.jp2)
  15. 第1節 構成行為過程の心理学的構造モデル / p31 (0041.jp2)
  16. 第2節 構成行為とプランニング機能 / p35 (0045.jp2)
  17. 第5章 構成行為と空間探索活動 / p39 (0049.jp2)
  18. 第1節 空間探索活動の発達 / p39 (0049.jp2)
  19. 第2節 知能障害児における空間探索活動の特徴 / p42 (0052.jp2)
  20. 第2部 構成行為の発達に関する実験的検討 / (0056.jp2)
  21. 第6章 問題の所在と本研究の目的 / p46 (0057.jp2)
  22. 第7章 本研究の方法論と実験の構成 / p48 (0059.jp2)
  23. 第8章 構成行為におけるプランニング機能の発達(健常児) / p52 (0063.jp2)
  24. <第1実験> / p52 (0063.jp2)
  25. 第1節 目的 / p52 (0063.jp2)
  26. 第2節 方法 / p52 (0063.jp2)
  27. 第3節 結果 / p53 (0064.jp2)
  28. 第4節 考察 / p57 (0068.jp2)
  29. 第9章 各種プランニング条件下における表現状態の変化(健常児) / p63 (0074.jp2)
  30. <第2実験> / p63 (0074.jp2)
  31. 第1節 目的 / p63 (0074.jp2)
  32. 第2節 方法 / p63 (0074.jp2)
  33. 第3節 結果 / p68 (0079.jp2)
  34. 第4節 考察 / p79 (0090.jp2)
  35. 第10章 構成行為におけるプランニング機能の発達(知能障害児) / p83 (0094.jp2)
  36. <第3実験> / p83 (0094.jp2)
  37. 第1節 目的 / p83 (0094.jp2)
  38. 第2節 方法 / p83 (0094.jp2)
  39. 第3節 結果 / p84 (0095.jp2)
  40. 第4節 考察 / p90 (0101.jp2)
  41. 第11章 各種プランニング条件下における表現状態の変化(知能障害児) / p94 (0105.jp2)
  42. <第4実験> / p94 (0105.jp2)
  43. 第1節 目的 / p94 (0105.jp2)
  44. 第2節 方法 / p94 (0105.jp2)
  45. 第3節 結果 / p94 (0105.jp2)
  46. 第4節 考察 / p105 (0116.jp2)
  47. 第12章 知能障害児の構成行為におけるプランニング機能の改善過程-描画行為の形成実験に基づく検討- / p110 (0121.jp2)
  48. <第5実験> / p110 (0121.jp2)
  49. 第1節 目的 / p110 (0121.jp2)
  50. 第2節 方法 / p110 (0121.jp2)
  51. 第3節 結果 / p113 (0124.jp2)
  52. 第4節 考察 / p129 (0140.jp2)
  53. 第13章 プランニング機能の改善に伴う構成行為における心理学的構造の変化 / p132 (0143.jp2)
  54. <第6実験> / p132 (0143.jp2)
  55. 第1節 目的 / p132 (0143.jp2)
  56. 第2節 方法 / p132 (0143.jp2)
  57. 第3節 描画行為の形成過程 / p135 (0146.jp2)
  58. 第4節 考察 / p154 (0165.jp2)
  59. 第14章 構成行為における空間探索活動の発達(健常児) / p159 (0170.jp2)
  60. <第7実験> / p159 (0170.jp2)
  61. 第1節 目的 / p159 (0170.jp2)
  62. 第2節 方法 / p159 (0170.jp2)
  63. 第3節 結果 / p165 (0176.jp2)
  64. 第4節 考察 / p173 (0184.jp2)
  65. 第15章 探索目標の明確化に伴う空間探索活動の変化(健常児) / p175 (0186.jp2)
  66. <第8実験> / p175 (0186.jp2)
  67. 第1節 目的 / p175 (0186.jp2)
  68. 第2節 方法 / p175 (0186.jp2)
  69. 第3節 結果 / p177 (0188.jp2)
  70. 第4節 考察 / p180 (0191.jp2)
  71. 第16章 空間探索活動の改善に伴う構成行為の変化(健常児)-組立行為の形成実験に基づく検討- / p182 (0193.jp2)
  72. <第9実験> / p182 (0193.jp2)
  73. 第1節 目的 / p182 (0193.jp2)
  74. 第2節 方法 / p182 (0193.jp2)
  75. 第3節 結果 / p183 (0194.jp2)
  76. 第4節 考察 / p189 (0200.jp2)
  77. 第17章 構成行為における空間探索活動の発達(知能障害児) / p191 (0202.jp2)
  78. <第10実験> / p191 (0202.jp2)
  79. 第1節 目的 / p191 (0202.jp2)
  80. 第2節 方法 / p191 (0202.jp2)
  81. 第3節 結果 / p192 (0203.jp2)
  82. 第4節 考察 / p199 (0210.jp2)
  83. 第18章 探索目標の明確化に伴う空間探索活動の変化(知能障害児) / p202 (0213.jp2)
  84. <第11実験> / p202 (0213.jp2)
  85. 第1節 目的 / p202 (0213.jp2)
  86. 第2節 方法 / p202 (0213.jp2)
  87. 第3節 結果 / p204 (0215.jp2)
  88. 第4節 考察 / p207 (0218.jp2)
  89. 第19章 空間探索活動の改善に伴う構成行為の変化(知能障害児)-組立行為の形成実験に基づく検討- / p211 (0222.jp2)
  90. <第12実験> / p211 (0222.jp2)
  91. 第1節 目的 / p211 (0222.jp2)
  92. 第2節 方法 / p211 (0222.jp2)
  93. 第3節 結果 / p212 (0223.jp2)
  94. 第4節 考察 / p216 (0227.jp2)
  95. 第20章 知能障害児における構成行為の改善とその定着過程 / p221 (0232.jp2)
  96. <第13実験> / p221 (0232.jp2)
  97. 第1節 目的 / p221 (0232.jp2)
  98. 第2節 方法 / p221 (0232.jp2)
  99. 第3節 組立行為の形成・定着過程 / p223 (0234.jp2)
  100. 第4節 考察 / p237 (0248.jp2)
  101. 第3部 総合考察と結論 / (0250.jp2)
  102. 第21章 実験結果のまとめと総合考察 / p239 (0251.jp2)
  103. 第1節 本研究における実験結果の概要 / p240 (0252.jp2)
  104. 第2節 構成行為の発達と心理学的構造の再考 / p243 (0255.jp2)
  105. 第3節 知能障害児における構成行為の発達的特徴とその獲得過程 / p250 (0262.jp2)
  106. 第22章 結論と今後の課題 / p260 (0272.jp2)
  107. 第1節 結論 / p260 (0272.jp2)
  108. 第2節 残された課題と今後の展望 / p262 (0274.jp2)
  109. 補論 構成行為としての書字における指導方法のあり方に関する一考察 / p265 (0277.jp2)
  110. 第1節 問題と目的 / p265 (0277.jp2)
  111. 第2節 方法 / p267 (0279.jp2)
  112. 第3節 結果 / p269 (0281.jp2)
  113. 第4節 考察 / p276 (0288.jp2)
  114. 要約 / p282 (0294.jp2)
  115. 謝辞 / p290 (0302.jp2)
  116. 文献 / p292 (0304.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078697
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001002692
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243011
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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