フランシス形ポンプ水車の高揚程化に関する研究

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著者

    • 田辺, 誠一 タナベ, セイイチ

書誌事項

タイトル

フランシス形ポンプ水車の高揚程化に関する研究

著者名

田辺, 誠一

著者別名

タナベ, セイイチ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5557号

学位授与年月日

1991-06-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 記号 / p4 (0006.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.1節 研究の背景と目的 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.1.1 ポンプ水車の高揚程化に伴う問題 / p1 (0009.jp2)
  6. 1.1.2 CAEの実用化に伴う問題 / p6 (0014.jp2)
  7. 1.2節 従来の研究状況 / p6 (0014.jp2)
  8. 1.2.1 ポンプ水車の高揚程化の研究 / p6 (0014.jp2)
  9. 1.2.2 CAEの実用化の研究 / p7 (0015.jp2)
  10. 1.3節 本研究の構成 / p8 (0016.jp2)
  11. 第2章 ポンプ水車の水スラスト特性の改善 / p13 (0021.jp2)
  12. 2.1節 緒言 / p13 (0021.jp2)
  13. 2.2節 供試モデルと実験装置 / p13 (0021.jp2)
  14. 2.3節 静圧測定とその検討 / p16 (0024.jp2)
  15. 2.3.1 回転数の影響 / p16 (0024.jp2)
  16. 2.3.2 ガイドベーン開度の影響 / p21 (0029.jp2)
  17. 2.4節 水スラストとバランスホール出口位置との関係 / p21 (0029.jp2)
  18. 2.4.1 水スラストの計算法 / p21 (0029.jp2)
  19. 2.4.2 静圧測定結果を用いた水スラスト予測 / p23 (0031.jp2)
  20. 2.4.3 バランスホール出口位置と水スラスト特性 / p24 (0032.jp2)
  21. 2.5節 バランスホール出口位置の流れの油膜法による可視化 / p27 (0035.jp2)
  22. 2.6節 結言 / p31 (0039.jp2)
  23. 第3章 ポンプ水車の段状特性 / p33 (0041.jp2)
  24. 3.1節 緒言 / p33 (0041.jp2)
  25. 3.2節 段状特性と既報の結果 / p33 (0041.jp2)
  26. 3.2.1 段状特性の特徴 / p33 (0041.jp2)
  27. 3.2.2 既報の結果 / p35 (0043.jp2)
  28. 3.3節 供試ランナと実験装置 / p35 (0043.jp2)
  29. 3.3.1 供試ランナ / p35 (0043.jp2)
  30. 3.3.2 実験装置と実験方法 / p41 (0049.jp2)
  31. 3.4節 実験結果とその考察 / p41 (0049.jp2)
  32. 3.4.1 直径比またはベーン入口角が小さいランナの特徴 / p41 (0049.jp2)
  33. 3.4.2 形状要素の影響 / p44 (0052.jp2)
  34. 3.5節 段状特性の発生有無の判定法 / p48 (0056.jp2)
  35. 3.5.1 ベーン入口角と直径比 / p51 (0059.jp2)
  36. 3.5.2 巻き角と直径比 / p51 (0059.jp2)
  37. 3.5.3 ランナ出口クリアランスと直径比 / p51 (0059.jp2)
  38. 3.6 結言 / p57 (0065.jp2)
  39. 第4章 ポンプ水車ランナの内部流れ / p58 (0066.jp2)
  40. 4.1節 緒言 / p58 (0066.jp2)
  41. 4.2節 回転しているランナの内部流れ測定装置 / p58 (0066.jp2)
  42. 4.3節 実験結果とその検討 / p61 (0069.jp2)
  43. 4.3.1 主流の様相 / p61 (0069.jp2)
  44. 4.3.2 境界層の様相 / p68 (0076.jp2)
  45. 4.4節 有限要素法による粘性流れの解析 / p68 (0076.jp2)
  46. 4.4.1 基礎方程式 / p68 (0076.jp2)
  47. 4.4.2 解析手法 / p74 (0082.jp2)
  48. 4.5節 解析結果と実験結果の比較 / p77 (0085.jp2)
  49. 4.5.1 解析に用いた分割 / p77 (0085.jp2)
  50. 4.5.2 相対速度 / p77 (0085.jp2)
  51. 4.5.3 全圧分布 / p81 (0089.jp2)
  52. 4.6節 細かいメッシュ分割の解析結果の吟味 / p81 (0089.jp2)
  53. 4.7節 結言 / p85 (0093.jp2)
  54. 第5章 水車ランナ出口の翼間流れ / p89 (0097.jp2)
  55. 5.1節 緒言 / p89 (0097.jp2)
  56. 5.2節 ランナ出口近傍の非定常流れの測定装置 / p89 (0097.jp2)
  57. 5.2.1 供試模型 / p89 (0097.jp2)
  58. 5.2.2 非定常流計測用ピトー管 / p93 (0101.jp2)
  59. 5.2.3 非定常流れの測定装置 / p93 (0101.jp2)
  60. 5.3節 非定常流れ測定結果 / p95 (0103.jp2)
  61. 5.3.1 データ処理方法 / p95 (0103.jp2)
  62. 5.3.2 シュラウド近くの流れ / p95 (0103.jp2)
  63. 5.3.3 クラウンとシュラウドの中間部の流れ / p100 (0108.jp2)
  64. 5.4節 油膜流跡の実験 / p102 (0110.jp2)
  65. 5.5節 ベーン出口の流れ / p105 (0113.jp2)
  66. 5.5.1 ベーン後流部の拡散の様相 / p105 (0113.jp2)
  67. 5.5.2 ベーン出口の流れの様相 / p105 (0113.jp2)
  68. 5.6節 結言 / p110 (0118.jp2)
  69. 第6章 結論 / p112 (0120.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078716
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000078920
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243030
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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