新規平面二分子膜(BLM)の分子設計と高分子化に関する研究

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著者

    • 加藤, 愼治 カトウ, シンジ

書誌事項

タイトル

新規平面二分子膜(BLM)の分子設計と高分子化に関する研究

著者名

加藤, 愼治

著者別名

カトウ, シンジ

学位授与大学

九州大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第2846号

学位授与年月日

1991-06-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0007.jp2)
  3. 1-1 序 / p1 (0007.jp2)
  4. 1-2 分子集合体相互の集合様式の関連 / p3 (0009.jp2)
  5. 1-3 脂質黒膜(BLM)研究の現状と可能性 / p7 (0013.jp2)
  6. 1-4 高分子化分子集合体の研究と問題点 / p11 (0017.jp2)
  7. 1-5 問題提起と本論文の概要 / p16 (0022.jp2)
  8. 参考文献 / p22 (0028.jp2)
  9. 第2章 合成二分子膜形成化合物による黒膜(BLM)形成‐二次元分子集合体としてのBLMの位置づけ‐ / p27 (0033.jp2)
  10. 2-1 序 / p27 (0033.jp2)
  11. 2-2 実験 / p32 (0038.jp2)
  12. 2-3 二分子膜形成分子のBLM形成能および安定性と水分散二分子膜、気液界面単分子膜特性との比較 / p49 (0055.jp2)
  13. 2-4 BLMのキャパシタンスと脂溶性アニオンの透過挙動の検討 / p64 (0070.jp2)
  14. 2-5 結論 / p73 (0079.jp2)
  15. 参考文献および注釈 / p76 (0082.jp2)
  16. 第3章 新規フッ化炭素セグメントを有する両親媒性化合物によるBLM形成とその特性 / p80 (0086.jp2)
  17. 3-1 序 / p80 (0086.jp2)
  18. 3-2 実験 / p81 (0087.jp2)
  19. 3-3 フッ化炭素系両親媒性分子の水分散二分子膜特性 / p85 (0091.jp2)
  20. 3-4 フッ化炭素系両親媒性分子のBLM形成とその特性 / p100 (0106.jp2)
  21. 3-5 結論 / p109 (0115.jp2)
  22. 参考文献 / p112 (0118.jp2)
  23. 第4章 重合性両親媒性化合物の分子組織性と重合能‐重合反応場としての二分子膜(共有結合型)‐ / p115 (0121.jp2)
  24. 4-1 序 / p115 (0121.jp2)
  25. 4-2 実験 / p117 (0123.jp2)
  26. 4-3 水中における集合特性(二分子膜) / p120 (0126.jp2)
  27. 4-4 気液界面における集合特性(単分子膜) / p130 (0136.jp2)
  28. 4-5 二分子膜状態での両親媒性分子の重合性 / p135 (0141.jp2)
  29. 4-6 考察 / p137 (0143.jp2)
  30. 4-7 結論 / p143 (0149.jp2)
  31. 参考文献 / p145 (0151.jp2)
  32. 第5章 エーテル結合を有する高分子化二分子膜の集合特性 / p148 (0154.jp2)
  33. 5-1 序 / p148 (0154.jp2)
  34. 5-2 実験 / p149 (0155.jp2)
  35. 5-3 重合性二分子膜の重合挙動 / p152 (0158.jp2)
  36. 5-4 高分子化二分子膜の集合特性 / p156 (0162.jp2)
  37. 5-5 高分子化両親媒性分子の構造解析 / p169 (0175.jp2)
  38. 5-6 高分子化両親媒性分子の水中および気液界面での組織化 / p171 (0177.jp2)
  39. 5-7 考察 / p175 (0181.jp2)
  40. 5-8 結論 / p179 (0185.jp2)
  41. 参考文献 / p180 (0186.jp2)
  42. 第6章 高分子化両親媒性化合物によるBLM形成と特性 / p182 (0188.jp2)
  43. 6-1 序 / p182 (0188.jp2)
  44. 6-2 実験 / p184 (0190.jp2)
  45. 6-3 高分子化両親媒性分子のBLM形成能とその安定性 / p185 (0191.jp2)
  46. 6-4 高分子化BLMの膜キャパシタンス測定 / p187 (0193.jp2)
  47. 6-5 高分子化BLMを介した脂溶性アニオンの透過挙動 / p188 (0194.jp2)
  48. 6-6 結論 / p193 (0199.jp2)
  49. 参考文献 / p196 (0202.jp2)
  50. 第7章 結言 / p197 (0203.jp2)
  51. 7-1 本研究の成果 / p197 (0203.jp2)
  52. 7-2 将来の展望 / p200 (0206.jp2)
  53. 参考文献 / p201 (0207.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078849
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000079053
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243163
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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