他者生存の効果に関する研究

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著者

    • 宮本, 正一, 1948- ミヤモト, マサカズ

書誌事項

タイトル

他者生存の効果に関する研究

著者名

宮本, 正一, 1948-

著者別名

ミヤモト, マサカズ

学位授与大学

九州大学

取得学位

教育学博士

学位授与番号

乙第4947号

学位授与年月日

1991-05-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 序 / p6 (0007.jp2)
  3. 第1部 他者存在の効果に関する理論的研究 / p9 (0010.jp2)
  4. 第1章 動因理論 / p10 (0011.jp2)
  5. 第1節 潜在エネルギー活性化理論 / p10 (0011.jp2)
  6. 第2節 Zajoncの動因理論 / p14 (0015.jp2)
  7. 第3節 学習性動因理論 / p21 (0022.jp2)
  8. 第4節 不確定性理論 / p24 (0025.jp2)
  9. 第5節 注意の放散葛藤理論 / p25 (0026.jp2)
  10. 第6節 討論 / p27 (0028.jp2)
  11. 第2章 自己理論 / p29 (0030.jp2)
  12. 第1節 自己客体視理論 / p29 (0030.jp2)
  13. 第2節 自己呈示理論 / p32 (0033.jp2)
  14. 第3節 討論 / p38 (0039.jp2)
  15. 第2部 他者存在の効果に関する実験的研究 / p41 (0042.jp2)
  16. 第3章 他者存在による喚起上昇の特性 / p42 (0043.jp2)
  17. 第1節 他者存在が心拍に及ぼす効果 / p44 (0045.jp2)
  18. 1.問題提起 / p44 (0045.jp2)
  19. 2.方法 / p45 (0046.jp2)
  20. 3.結果 / p48 (0049.jp2)
  21. 4.考察 / p50 (0051.jp2)
  22. 第2節 他者存在と報酬が心拍に及ぼす効果の比較 / p52 (0053.jp2)
  23. 1.問題提起 / p52 (0053.jp2)
  24. 2.方法 / p53 (0054.jp2)
  25. 3.結果 / p55 (0056.jp2)
  26. 4.考察 / p61 (0062.jp2)
  27. 第4章 他者存在の妨害効果 / p64 (0065.jp2)
  28. 第1節 問題提起 / p64 (0065.jp2)
  29. 第2節 方法 / p70 (0071.jp2)
  30. 第3節 結果 / p71 (0072.jp2)
  31. 第4節 考察 / p78 (0079.jp2)
  32. 第5章 他者存在と記憶 / p83 (0084.jp2)
  33. 第1節 自由再生課題での抑制効果 / p83 (0084.jp2)
  34. 1.問題提起 / p83 (0084.jp2)
  35. 2.方法 / p87 (0088.jp2)
  36. 3.結果 / p89 (0090.jp2)
  37. 4.考察 / p94 (0095.jp2)
  38. 第2節 遅延再生課題での抑制効果 / p95 (0096.jp2)
  39. 1.問題提起 / p95 (0096.jp2)
  40. 2.方法 / p97 (0098.jp2)
  41. 3.結果 / p99 (0100.jp2)
  42. 4.考察 / p107 (0108.jp2)
  43. 第6章 他者存在と反応潜時 / p109 (0110.jp2)
  44. 第1節 選択反応課題での抑制効果 / p109 (0110.jp2)
  45. 1.問題提起 / p109 (0110.jp2)
  46. 2.方法 / p113 (0114.jp2)
  47. 3.結果 / p117 (0118.jp2)
  48. 4.考察 / p123 (0124.jp2)
  49. 第2節 自信度表明時の抑制効果 / p129 (0130.jp2)
  50. 1.問題提起 / p129 (0130.jp2)
  51. 2.方法 / p131 (0132.jp2)
  52. 3.結果 / p133 (0134.jp2)
  53. 4.考察 / p140 (0141.jp2)
  54. 第3節 他者存在と自己評価反応 / p144 (0145.jp2)
  55. 1.問題提起 / p144 (0145.jp2)
  56. 2.方法 / p145 (0146.jp2)
  57. 3.結果 / p147 (0148.jp2)
  58. 4.考察 / p152 (0153.jp2)
  59. 第7章 他者存在の効果に関するフィールド研究 / p156 (0157.jp2)
  60. 第1節 問題堤起 / p156 (0157.jp2)
  61. 第2節 方法 / p159 (0160.jp2)
  62. 第3節 結果 / p165 (0166.jp2)
  63. 第4節 考察 / p176 (0177.jp2)
  64. 第3部 総合的考察 / p179 (0180.jp2)
  65. 第8章 本研究による新しい知見 / p180 (0181.jp2)
  66. 第9章 先行研究との統合 / p183 (0184.jp2)
  67. 第1節 偽再認課題 / p183 (0184.jp2)
  68. 第2節 連想課題 / p185 (0186.jp2)
  69. 第3節 言語学習課題 / p189 (0190.jp2)
  70. 第4節 記憶再生課題 / p191 (0192.jp2)
  71. 第5節 知覚運動課題 / p193 (0194.jp2)
  72. 第10章 新しいモデルの提唱 / p197 (0198.jp2)
  73. あとがき / p203 (0204.jp2)
  74. 引用文献 / p207 (0208.jp2)
  75. 「観察されること」が学習に及ぼす効果 / p77 (0250.jp2)
  76. SOCIAL FACILITATION IN FINGER MAZE LEARNING¹ / (0259.jp2)
  77. 記憶再生時にみられた観察者の抑制効果 / p56 (0267.jp2)
  78. 社会的促進の動因理論 / p108 (0280.jp2)
  79. 社会的促進の動因理論と自己呈示理論との比較研究 / p50 (0295.jp2)
  80. 聴衆の社会的地位が自由再生に及ぼす効果¹ / (0310.jp2)
  81. 遅延選択反応課題遂行時の観察者効果 / p69 (0318.jp2)
  82. 観察者の存在による選択反応時間の抑制¹ / (0331.jp2)
  83. 自己呈示行動と心拍に及ぼす他者存在の効果¹⁾ / (0343.jp2)
  84. 観察者の存在が自己評価反応と心拍とに及ぼす効果¹⁾ / p35 (0358.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000078872
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000998686
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243186
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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